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2021年3月

東日本大震災から10年

2011年3月11日の東日本大震災から、本日で10年になります。

これまで犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。

戦後最大の自然災害となった東日本大震災では、大勢の尊い命を失い、未だに行方不明の方も大勢いらっしゃいます。

そして10年という長い年月が経った今でも全国に4万1241人という多くの方が避難生活を余儀なくされ、

被災地の復興が途上であるという現実に、犠牲になった多くの方々、残された遺族の方の悲しみ、

困難を乗り越えようと今もなお復興に向けて尽力されている多くの方々のことを決して忘れてはいけないと、改めて強く感じます。

また2月には福島県沖を震源とする地震が発生し、大雪や一昨年の大型の台風など、日本列島の各地で立て続けに災害が起きています。

私たちに今できることは何か、災害が起こった時に何が出来るのか、今後起こりうる災害にどう対応するかを考えることが必要です。

災害から学んだ教訓を活かし、被害を最小限にするための行動や防災対策について、改めて考えていきましょう。

 

「平時からの取り組み」がとても大事であり、ご家庭でできることは沢山あります。

例えば、ベッドや布団の周辺に大きな家具や家電が置かれていないか、避難動線となる廊下やドアの側に倒れて塞がってしまうような物を置いたままにしていないかなど、

自分や家族を守るために今出来ることは多々あります。

『地震から身を守る行動の具体例』

●備蓄・非常持ち出し品の準備
 水や食料の備蓄、非常用持ち出し袋を準備する
 
●安全スペースの確保
 室内で物が落ちてこない・倒れない・移動しない空間をつくる
 
●周囲の状況の確認
 地震発生時の連絡手段や集合場所を話し合っておく
 
●家具の固定
 家具を固定して倒れてくることを防ぎ、避難経路も確保する
 
●訓練に参加
 本当に地震が起こった時に身の安全をはかる、防災訓練に参加する

 

弊社では、住宅耐震補強工事専門としております。皆様の大切な命、ご家族を守るために、住宅の耐震補強はとても重要です。

約20年にわたる160,000棟の耐震診断と50,000棟の耐震補強の実績がある、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略称:木耐協)に加盟しております。

木耐協で培った耐震診断・改修の知識と経験に基づき耐震の専門家として的確なアドバイスをさせていただきます。

改めてご自宅の耐震性能を見直していただき、皆様の安心安全な暮らしのため、少しでもお役に立てたら幸いです。

メール・お電話・来社・ご訪問にて、随時ご相談を受け付けております。お気軽に弊社までお問い合わせください。

この丸10年という節目が、皆様にとって今一度、身の回りを点検する良い機会になれば、と思います。

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