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2018年4月

平成30年度住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業募集開始

民間の空き家や空き室を、高齢者、低額所得者、子育て世帯等の住宅
確保要配慮者向けの専用賃貸住宅に改修する場合に補助する制度があり、公募を開始しています。



募集期間は2018420日(金)から2019228日(木)まで。



事業の要件

交付申請しようとする事業は、次の1)6)のすべての要件を満たすこと。

1)住宅確保要配慮者専用の住宅として登録されるものであること
 (登録基準は、新たな住宅セーフティネット制度の法第9条第1項第7号〈1025日施行〉参照)

2)専用住宅として10年以上登録するものであること

3)入居者の家賃の額が、以下の額を超えないものであること
 家賃の上限額=(67,500×50/65×市町村立地係数

4)入居者(世帯)が次の116のいずれかに該当する者(世帯)
 1.高齢者
 2.障害者
 3.子どもを養育している者
 4.被災者
 5.低額所得者
 6.外国人
 7.中国残留邦人
 8.児童虐待を受けた者
 9.ハンセン病療養所入所者等
 10.DV被害者
 11.拉致被害者
 12.犯罪被害者等
 13.更生施設退所者
 14.生活困窮者
 15.被災者(準ずる区域として国土交通大臣が定めるもの)
 16.賃貸住宅供給促進計画に定める住宅確保要配慮者

5)地方公共団体の空家等対策計画等(供給促進計画、地域住宅計画等)
において、空家の住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅への有効活用等
の推進が位置づけられていること

6)居住支援協議会等が住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅への情報
提供・あっせんを行う等、地方公共団体が居住支援協議会等と連携に係
る取組を行っていること



交付申請者・補助を受ける者

専用住宅に係る改修工事等の発注者(法人・個人)かつ登録事業者。
専用住宅の所有者、サブリース業者が登録、申請、工事発注を行い、
補助金を受給することも可能。



補助額

専用住宅の整備に係る改修工事費用の13以内の額(補助限度額:50万円/戸)

*耐震改修工事、共同居住用住居に用途変更するための改修工事又は間取り
変更工事を実施する場合、補助限度額:100万円/戸
*共用部分については、改修費を全住戸面積に占める補助対象住戸面積で面積
按分して補助対象工事費を算出



補助対象工事

()バリアフリー改修工事
・手すりの設置、段差の解消、廊下幅等の拡張、浴室の改良、便所の改良等に係る工事
()耐震改修工事
()共同居住用住居への用途変更工事
()間取り変更工事
()居住のために最低限必要と認められた工事
()居住支援協議会等が必要と認める工事
()上記工事に係る調査設計計画(インスペクション含む)



募集期間

2018420日(金)から2019228日(木)(消印有効)


交付申請要領

こちらをクリックしてください


詳細情報はこちら

 

 

平成30年度世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金について

《世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金について》

世田谷区にお住いの方に嬉しい お得な補助金制度スタートのお知らせです!

4月から来年2月末までに工事が完了するリフォーム・リノベーションをお考えの方、

世田谷区に補助金を申請することができます!

この補助金をご利用いただくと、

◎対象工事における経費の10%(上限20万円まで)

◎区の耐震改修工事の助成と併せて20%(上限40万円まで)

が世田谷区より助成されます。

申請は工事契約を行う前に行うことが必要です。

 

◆申請受付期間及び工事期間

①受付期日 平成31年2月まで 

工事は、補助金交付決定後に着工し、平成31年2月末までに工事が完了すること

②予算の執行状況によっては、平成31年2月より前に受付を終了する場合があります

 

◆世田谷区環境配慮型住宅リノベーションの対象工事

①「ア~ケ」のいずれかの工事を行うとき

ア、外壁等の断熱改修(断熱材を使用した外壁、屋根、天井又は床の改修工事)

イ、窓の断熱改修(二重窓、二重サッシの取付け)

ウ、窓の断熱改修(複層ガラスの取付け)

エ、屋根の断熱改修(高反射率塗装)

オ、太陽熱ソーラーシステム、又は太陽熱温水器の設置

カ、節水トイレの設置

キ、高断熱浴槽の設置

ク、分譲マンション共用部改修(LED照明器具設置)

ケ、分譲マンション共用部改修(段差解消や手すり取付け)

 

②「ア~キ」のいずれかに併せて「コ」又は「サ」を行うとき

コ、高効率給湯器の設置

サ、住宅の外壁改修

・申請者により対象工事が異なりますので、詳しくは、下記世田谷区ホームページの「6 対象工事」をご覧ください。

・対象となる改修工事の概要、機器類の種類、評価基準等については、「補助事業の説明」をご覧ください。

 

⓷補助金の予定額

リノベーション補助金.png

 

 

 

 

 

 

 

 

★その他規定等 詳しくは、下記の世田谷区ホームページをご覧ください。

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/119/331/332/d00143536.html

 

 

世田谷区 耐震化助成制度が変わります

◆世田谷区 耐震化助成制度が変わります

※昭和56年5月以前着工の建物が助成対象です

 

❶木造住宅の耐震改修等への上乗せ助成(30年度から3年間)

従来の助成額100万円に加え、30万円の上乗せ助成を実施します。

さらに、要介護(3以上)、身体障害者(1、2級のみ)の方へは、20万円の上乗せを実施します。

 

❷木造住宅の助成対象事業の変更(一部地域)

一部の地域で、助成対象事業を変更します。

木造住宅の助成対象事業の変更.png

 

 

 

 

 

 

 

❸耐震シェルター・ベッド設置費用の対象者拡大と上乗せ助成(30年度から3年間)

耐震シェルター・ベッド設置費用の対象者拡大と上乗せ助成.png

 

 

 

 

 

 

 

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