2016年10月/最新情報

HOME > 最新情報 > アーカイブ > 2016年10月

2016年10月

平成28年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金は、終了いたしました。

当ブログで以前にご紹介いたしました

 

『 平成28年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金 』は、

申請金額が予算額に達しましたので、受付は終了しました。

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/119/331/332/d00147970.html

 

鳥取県中部地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

10月21日の鳥取県中部地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と一日も早い復興をお祈りいたします。

 

 

南海トラフ地震の被害想定

『南海トラフ地震の被害想定』
 
 
 
『南海トラフ地震の被害想定』が掲載されています。
 
 
 
南海トラフとは・・・
 
 静岡県の駿河湾から九州東方沖まで続く深さ約4000メートルの海底のくぼみ(トラフ)。
 海側の岩盤が陸側の岩盤の下に沈み込む境界にあり、
 過去約100~150年の間隔でマグニチュード(M)8前後の地震が繰り返し起きてきた。
 東日本大震災を受けて国は1000年に1度の「考えうる最大級」を対象に被害想定の見直しに着手。
 M9.1の地震が起きた場合、最悪ケースで死者約32万人、負傷者が約63万人、建物の全壊が約239万戸に上る。
 3000万人超が断水に見舞われ、2700万軒超が停電。経済的損失は約220兆円と見込まれている。
 
 
 
 
またこのサイトには、お住まいの「都府県」・「市区町村」を選択すると、
 
最大震度・最大津波高・津波(1m)到達時間が表示され、あわせて指定した都府県の被害想定も表示されます。
 
当社のある世田谷区および、近隣の市区は下記の通り、
 
 
世田谷区
南海トラフ想定 世田谷区.jpg
 
 
目黒区
南海トラフ想定 目黒区.jpg
 
 
品川区
南海トラフ想定 品川区.jpg
 
 
大田区
南海トラフ想定 大田区.jpg
 
 
狛江市
南海トラフ想定 狛江市.jpg
 
 
調布市
南海トラフ想定 調布市.jpg
 
 
最大震度や津波も気になりますが、「建物倒壊数」や「死者数」も気になります。
 
これは一般家屋に限りませんが、旧耐震基準の木造住宅の耐震改修がより進めば、
 
もう少し減らせることが出来るのではないでしょうか?
 
 
被害想定
 
東京都  建物倒壊数:2,400棟  死者数:1,500人
 
神奈川県 建物倒壊数:4,000棟  死者数:2,900人
 
 
 
一度、お住まいの地域を検索してみては、いかがでしょうか?
 
 

2016年「魔の水曜日」とは?

2016年「魔の水曜日」とは、

3.11を的中させたと言われている松原照子氏が「2016年のカレンダーの

赤い日の水曜日に大災害が起こる」と予言したことがネット上で噂になっています。

 

2016年で水曜日が祝日の日は、5月4日と11月23日のみ。

 

本当なのでしょうか?

 

実際に起きないことが一番ですが、念のために防災グッズの確認(食料品は、消費期限に注意)や

避難所の再確認をご家族と行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

「壁直下率」と「柱直下率」

「壁直下率」と「柱直下率」
 
 
先日の熊本地震では、多くの住宅(平成に建てられた建物含む)が倒壊しました。
 
その中でも、住宅の1階部分のみが押し潰される現象も多く発生しました。
 
これは、その住宅の「壁直下率」と「柱直下率」が低いと起きる現象です。
 
 
 
 
「壁直下率」とは、2階建て木造住宅の2階部分の間仕切りの真下に、
 
1階の間仕切り(建具含む)がどの程度存在するのかの割合です。(建具も間仕切りとみなします)
 
「柱直下率」とは、2階建て木造住宅の2階の柱の真下に、1階の柱がどの程度存在するのかの割合です。
 
 
 
この「壁直下率」は60%以上、「柱直下率」は50%以上確保することが望ましいと言われています。
 
しかし、最近の2階建て住宅のほとんどは1階部分に広いLDKを設けているため、2階の間仕切りラインと
 
1階の間仕切りラインを多く揃えることは困難と言えます。
 
2階の間仕切りの真下に1階の間仕切りがないことにより、2階の床を支えている梁に大きな負担がかかり、
 
床がたわみ、建具などの開け閉めがし辛くなるなどの不具合が生じることが多くなるようです。
 
リフォーム工事で壁や柱を取り払うことも可能ですが、耐震性も含め、お家の安全性・快適性の考慮も必要です。
 
 
 
NHKスペシャルでも取り上げられました。
 
NHKスペシャル 「 あなたの家が危ない ~熊本地震からの警告~ 」
2016年(平成28年)10月9日(日)午後9時00分~9時49分
 
 
 
 
耐震診断では、これらの壁や柱のバランスを確認し、現状でどの程度のバランスが取れているのかも判断します。
 
またそれをもとに、どの様に耐震補強すれば倒壊の危険性が低くなるのかをご提案いたします。
 

« 2016年6月 | メインページ | アーカイブ | 2016年11月 »

このページのトップへ