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【グリーン住宅ポイント制度】完了後ポイント発行申請の受付が開始されました

本日【グリーン住宅ポイント制度】の完了後ポイント発行申請の受付が開始されました。

昨年12月24日付、2月17日付の記事でお知らせさせていただいた『グリーン住宅ポイント制度』ですが、
本日、完了後ポイント発行申請の受付が開始されましたので、お知らせ致します。
なお、完了報告の受付は6月1日開始予定です。
 

【制度の目的・概要】

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、商品や追加工事と交換できる
ポイントを発行することにより、グリーン社会の実現および地域における民需主導の
好循環の実現等に資する住宅投資を喚起し、新型コロナウィルス感染症の影響により
落ち込んだ経済の回復を図る。
 

【今後のスケジュール(予定)】

ポイント追加工事への交換申請の受付・・・2021年4月~遅くとも2021年10月末
ポイントの商品への交換申請の受付・・・2021年6月~2022年1月15日
 

【ポイントの発行】

対象:2020年12月15日から2021年10月31日までに契約を締結した一定の省エネ性能を
    有する住宅の新築(持家・賃貸)、一定のリフォームや既存住宅の購入
 
ポイントは商品の交換のほか、追加工事にも充てられます!
 
例えば、こんなリフォームでポイントがもらえます。
 
・高断熱浴槽 24,000pt/戸
・手すりの設置(省エネリフォームと同時に行う場合) 5,000pt/戸
・窓・ドアの断熱改修 2,000~28,000pt/枚・箇所
・高効率給湯器 24,000pt/戸
・節水型トイレ 16,000pt/台
・外壁、屋根・天井、床の断熱改修 16,000pt~100,000pt/戸
 

【対象工事】

1つ以上の省エネリフォームを行うことで、ポイントが発行されます。
※既存住宅を購入し、リフォームを行う場合、❶~❻のポイントが2倍になります。

いずれか必須
❶開口部(窓やドア等)の断熱改修 2,000pt~
❷外壁、屋根・天井又は床の断熱改修 16,000pt~
❸エコ住宅設備(節水型トイレ等)の設置 4,000pt~

任意
❶~❸のいずれかの
工事と同時に行えば
ポイント付与されます
❹耐震改修  150,000pt
❺バリアフリー(手すり、段差解消 5,000pt
❻リフォーム瑕疵保険等への加入 7,000pt
 

【獲得ポイント】

工事内容に応じて最大30~60万ポイント発行されます。
※発行ポイントの合計数が5万ポイント未満の場合は、発行対象外となりますのでご注意ください。
 
◆一般の方
一戸あたり・・・上限30万ポイント
安心R住宅を購入しリフォームを行う場合・・・上限45万ポイント
 
◆若者・子育て世帯
一戸あたり・・・上限45万ポイント
既存住宅を購入しリフォームを行う場合・・・上限60万ポイント
 

【ポイントの使い方】

ポイントは様々な商品に交換できるほか、追加のリフォーム工事にも使えます。
グリーン住宅ポイントの交換商品は、以下の7つのテーマから選べることになっています。
 
交換商品のカテゴリ
❶「新たな日常」に資する商品
❷省エネ・環境配慮に優れた商品
❸防災関連商品
❹健康関連商品
❺家事負担軽減に資する商品
❻子育て関連商品
❼「地域の振興」に資する商品
 
追加工事の例
「新たな日常」に
資する追加工事
働き方改革 ワークスペース設置
音環境改善
家事負担軽減
感染予防 菌・ウイルスの拡散防止
換気設備
防災に資する追加工事  災害対策
 停電・断水対策
 
発行ポイントの詳細は添付資料をご確認ください。↓↓↓
グリーン住宅ポイント制度の概要.pngのサムネイル画像

※締め切りにご注意ください

リフォームでのグリーン住宅ポイントの獲得は、令和3年10月31日までに工事契約を終え、
同日までにポイントの発行の申請を済ませることが条件になります。
また、発行ポイント数の最低限度もあります。
 
 
 
グリーン住宅ポイント表.pngグリーン住宅ポイント裏.png

60歳以上の方のためのリフォーム融資のお知らせ

ご自宅のバリアフリー化、ヒートショック対策、耐震改修をお考えの60歳以上の方のための

リフォーム融資があります。

住宅金融支援機構の融資で、収入が年金のみの方でも利用しやすいシニア世代のための
リフォームローンです。
毎月のご返済は利息のみとなり、元金は将来お亡くなりになった時に一括返済していただく制度で、
高齢者住宅財団がこの融資の連帯保証人となります。
※高齢者住宅財団ホームページより
 
人生100年時代のリフォームは高齢者向け返済特例で実現できます!
(500万円のリフォームが、毎月5,000円以下(※2021年4月現在)の返済で実現できます。)
 
◆メリット1 毎月のご返済は利息のみとなり、月々のご負担を低く抑えられます!
 
例えば、1,000万円を借り入れた場合の毎月の返済額(試算)を一般的な返済方法と比較すると
下記の通りとなり、年金収入のみの方でも利用しやすい制度です。
  月々の支払額
高齢者向け返済特例
(年利1.09%[全期間固定金利]の場合の試算)
9,084円
(利息のみ)
【参考】一般的な元利均等返済の例
(年利2.50% 返済期間10年の場合の試算)
94,269円
(元金+利息)
※返済額は、2021年3月現在のバリアフリー工事の金利で試算しています。
 
 
借入額500万円、1,000万円で、バリアフリー工事・ヒートショック対策工事、耐震改修工事の場合は
下記の通りとなります。
 
2021年4月
の金利
月々の返済額
借入額
500万円
借入額
1,000万円
バリアフリー工事・
ヒートショック対策工事
年1.09% 4,541円 9,084円
耐震改修工事
年0.89% 3,708円 7,416円
※最新の金利は住宅金融支援機構のホームページでご確認ください。
 
◆メリット2 金利は全期間固定金利のため、低金利の今がチャンス!
 
全期間固定金利で、返済中の金利変動の心配がありません。なお、金利は毎月改定されており、
融資申込時の金利が適用されます。
※最新の融資金利は、住宅融資支援機構ホームページでご確認いただけます。
 
◆メリット3 融資対象工事を行えば、保証限度額内で外壁や屋根などの他の工事も実施できます
 
2021年4月から融資対象工事にヒートショック対策工事が追加されました!
融資対象工事 工事内容(例)
バリアフリー工事
浴室及び階段の手すり設置、床の段差解消、
廊下幅及び居室の出入口の幅員の確保
ヒートショック対策工事
断熱材の設置、複層ガラスへの交換、温水シャワー付
便座の設置、ユニットバスの設置
耐震改修工事
認定耐震改修工事、耐震補強工事
 
◆特徴1 融資の上限額は、1,500万円または財団が定める保証限度額※のいずれか低い額
 
【保証限度額の目安】戸建住宅:評価額※の60%、分譲マンション等:評価額※の50%
  ※評価額は土地・建物の合計額
                 さらに⤵
             リフォーム瑕疵保険のご利用で上乗せ
上乗せ額は、上記の保証限度額が500万円~1,000万円未満の場合は+100万円、
1,000万円以上の場合は+200万円  ※500万円未満の場合は上乗せされません。
 
◆特徴2 元金は申込人全員がお亡くなりになった時に一括返済
 
元金は、ご存命中は返済の義務がなく、借り入れをされた方(連名の場合はその全員)がお亡くなりになった時に、
相続人の方に一括返済していただきます。
ご夫婦でお申込みの場合は、お二人とも亡くなられるまで利用できます。
相続人が一括返済できない場合には、あらかじめ担保提供された建物・土地の処分によりご返済いただきます。
もちろん、土地・建物を売却せず、預金等で返済していただくことも可能です。繰上返済も可能です。
 
◆特徴3 住宅金融支援機構が融資、高齢者住宅財団が連帯保証人
 
財団の保証に関しては、以下の費用が必要です。お支払いはいずれも1回限りです。
 
①保証料 : 融資額の4.0%
②保証限度額設定料 : 33,000円(税込)
③保証事務手数料 : 77,000円(税込)  
(融資額が100万円未満の場合は融資額の7.0%+消費税)
 
◆その他の主な融資条件
 
 
住宅金融支援機構が定める下記の融資条件があります。主な条件のみ抜粋しています。
詳しくは住宅金融支援機構にご確認ください。
資金使途
ご自分が居住するための住宅をリフォームするための資金
(限度額内で保証料等は融資額に含むことができます)
対象となる住宅  申込本人、配偶者、本人又は配偶者の親族が所有する住宅
返済方法
毎月のお支払いは利息のみです。元金は申込本人(連帯債務者を含みます)が
お亡くなりになったときに、相続人の方に一括返済していただきます。
ご返済の途中で繰上返済していただくことも可能です(手数料不要)
年齢条件
借入申込時に満60歳以上の方(年齢の上限はありません)
※借入申込時に満60歳以上の同居する親族を連帯債務者とするここができます。
申込本人が先に死亡された場合でも連帯債務者が月々の返済を継続することで、
元金を一括返済せずに住み続けることができます。
抵当権
融資の対象となる土地・建物に住宅金融支援機構を抵当権者とする第1順位の
抵当権を設定していただきます。
※抵当権の設定費用(司法書士報酬等)は、お客様にご負担いただきます。
 
◆ご利用にあたっての手続きについて
 
ご利用いただく際には、高齢者向け返済特例をよくご理解いただくために、
高齢者住宅財団でカウンセリング(概要説明)を受けていただく必要があります。
カウンセリングとは、高齢者住宅財団または住宅金融支援機構の職員が制度の概要説明を行うとともに
ご質問等にお答えするもので、審査ではありません。カウンセリングは無料です。
 
お気軽に下記連絡先へご連絡ください。
※リフォーム瑕疵保険を利用する際の特別な優遇ですので、
高齢者住宅財団にお問合せの際には、「リフォーム瑕疵保険」を利用することをお伝えください。
 
リフォーム瑕疵保険オモテ.pngリフォーム瑕疵保険ウラ.png
 
お問合せ先:高齢者住宅財団 : 03-6880-2781
     :住宅金融支援機構 :0120-0860-35
 

詳細はこちら高齢者住宅財団ホームページをご確認ください。

世田谷区では木造住宅の耐震化を支援します(無料耐震診断・助成制度)

世田谷区では、令和7年度末までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消することを目指し、
木造住宅への耐震化事業を行っています。※世田谷区ホームページより
 
支援制度のご利用には、契約前に区への事前相談が必要です。
事前相談時の必要書類等については、木造住宅耐震化事業パンフレットの5ページをご覧ください。
 

無料耐震診断

木造住宅へは、区登録の耐震診断士が無料で派遣されます。(助成制度ではありません)
まず、必要書類を持参し窓口へ事前相談を行ってください。
 
対象建築物の要件
●昭和56年(1981年)5月31日までに着工した建築物(その後に増築前の延べ面積の1/2を超える増築をしたものを除く)
●一戸建て住宅・兼用住宅(住宅部分が1/2以上のもの)・併用住宅(住宅部分が1/2以上のもの)
 長屋・共同住宅・寄宿舎、または下宿
●地階を除く部分が木造在来軸組構法または枠組壁工法(2×4工法)によるによる建築物(平面的混構造を除く)
●地上階が平屋建てまたは2階建ての建築物
●対象建築物に居住者がいる場合には、居住者全員の同意が得られているもの
詳しくは木造住宅耐震化事業パンフレットの2ページをご覧ください。
 
耐震診断終了後、耐震改修工事を検討される方には、改修方法に関する質問にお答えしたり、
簡易設計や概算見積りの作成を無料で行う、訪問相談がありますので、ご利用ください。
 

耐震診断後に受けられる助成事業

耐震診断の結果、上部構造評価点が1.0未満と判定された木造住宅に対して、以下の助成制度があります。
詳しくは木造住宅耐震化事業パンフレットの2ページをご覧ください。

●補強設計助成
●耐震改修工事助成
●簡易改修工事助成
●不燃化耐震改修工事助成
●不燃化建替え助成
●除去工事助成
 
助成制度のご利用には、契約前に区への事前相談・申請が必要です。

助成条件

●個人が所有する住宅であり、住宅のまま耐震改修工事等行うこと
●都市計画道路(事業中に限る)区域外の建築物であること
●建築基準法に著しく違反する部分がない建築物であること(除去工事を除く)
●住民税を滞納していないこと
●助成は、対象建築物一棟につき1回限りです
●増築を伴う場合には助成の対象とはなりません
●共有物である場合は、共有者の同意を得ていること
●区分所有である場合は、団体規定により定められた代表者または過半の合意により
 選出された代表者であること
●耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と判断された建築物であること
 
詳しくは木造住宅耐震化事業パンフレットの6ページをご覧ください。
 
 

令和3年度 世田谷区環境配慮型リノベーション推進事業補助金について

令和3年度 世田谷区環境配慮型リノベーション推進事業補助金について

令和3年度から補助対象工事が変わりました

詳しくは以下の対象工事をご確認ください。※世田谷区ホームページより

1.世田谷区環境配慮型住宅リノベーションの対象工事

(1)「アからク」のいずれかの工事を行うとき
 
ア、外壁等の断熱改修(断熱材を使用した外壁、床及び屋根もしくは天井の改修工事)
イ、窓の断熱改修(二重窓、二重サッシの取付け)
ウ、窓の断熱改修(複層ガラスの取付け)
エ、屋根の断熱改修(高反射率塗装など)
オ、太陽熱ソーラーシステム、又は太陽熱温水器の設置
カ、高断熱浴槽の設置
キ、太陽光発電システムの設置
ク、家庭用燃料電池の設置
 
(2)「アからキ」のいずれかと併せて「ケ、コ」のいずれかを行うとき
 
ケ、高効率給湯器の設置
コ、住宅の外壁改修
 
申請者により対象工事が異なりますので、詳しくは「6対象工事」をご覧ください。
対象となる改修工事の概要、機器類の種類、評価基準等については、「補助事業の説明(リーフレットの4ページ)」をご覧ください。
 
2.補助金の交付額
 
区分 補助金額 上限金額
アからオ、キ、コ 工事経費の10%まで 合計して20万円まで
カ 高断熱浴槽 70,000円(1台につき)
ケ 高効率給湯器 20,000円(1台につき)
ク 家庭用燃料電池(エネファーム) 10,000円(1台につき)  

 

3.補助金を申請できる方

1.区内にある自分が所有する住宅(分譲マンションの区分所有を含む)に居住している世田谷区民
2.区内にある賃貸住宅を所有している世田谷区民
 
4.補助金を受けることができる諸条件
 
つぎの1から9の条件すべてを満たす必要があります。
 
1.世田谷区に住民登録があること
2.特別区民税の滞納がないこと
3.「補助事業の説明(リーフレットの4ページ)」にある改修工事のいずれかを実施し、機器類の種類、
 評価基準等などを満たしていること
4.建築基準法令に適合している建物であること
5.耐震性の確認ができること(昭和56年6月1日以後に建築確認を行った住宅)
6.区の他の補助金を受けていないこと(耐震改修助成を除く。また「キ 太陽光発電システムの設置」の場合、
 定置型畜電池システムとの同時導入に限り、区民向け蓄電池助成を受けることができる。要申請)
7.これまでに、この補助金を受けていないこと(家庭用燃料電池エネファームの設置の場合を除く)
8.区内に本店、又は支店などを置く施工業者(個人紙業者を含む)と契約し、施工すること
9.建物の所有権を有する者が複数の場合は、当該所有権を有する者全員の同意を得ていること
 
5.補助金の手続きの流れ
 
 
家庭用燃料電池(エネファーム)の申請手続きはこちらをご覧ください。
 
6.対象工事(申請者によって、該当する工事が変わります)
 
対象工事
申請者 対象工事 具体例
戸建住宅(居住者)
賃貸住宅(所有者)
1.アからクのいずれか1つ以上を行う
2.ケ、コのいずれかをアからキのいずれかと
併せて行う
1.屋根塗装など
2.外壁改修と外壁塗装
など
分譲マンション住宅
(居住者)
1.イ、カ、クのいずれか1つ以上を行う
2.ケをイ、カのいずれかと併せて行う
1,窓の断熱改修
(二重窓の取付けなど)
2.高効率給湯器と高断熱
浴槽の設置など

7.交付申請時に必要な書類(契約・工事の前に申請してください)※家庭用燃料電池(エネファーム)は除く
 
1.交付申請書
2.改修工事等の図面(立体図、平面図など)
3.現況カラー写真(建物全景と改修箇所(屋根、外壁、屋根、窓、給湯器等の機器類など))
4.製品のカラーカタログ、パンフレット
5.「補助事業の説明(リーフレットの4ページ)に記載されている各改修工事の基準を満たすことを証明するもの
6.見積書(詳細がわかるもの)
7.建物の建築確認済証または検査済証(ない場合はご相談ください)
8.建物の登記事項証明書(発行日が申請前5ヵ月以内のものであること)
9.令和2年度の特別区民税・都民税納税証明書または非課税証明書
10.同意書(建物の所有者が複数の場合)
11.(住宅がマンションの場合)管理組合の(工事)同意書
 
このほかに、関係する書類の提出を求めることがあります。詳しくはお問合せください。
交付申請書等は添付ファイルからダウンロードができます。
 
8.契約締結後、工事完了後に提出していただく書類 ※家庭用燃料電池(エネファーム)を除く
 
1.契約締結後・・・工事契約書の写し
2.工事完了後・・・工事完了届、施工中・施工後の写真、使用した製品等が確認できるもの
        (製品名や品番が確認できる写真、納品書の写し等)、領収書の写し、その他区長が特に指示したもの
        【注意】工事内容に変更があった時はご相談ください。変更箇所・内容、変更後の経費内訳がわかるもの等の提出が必要となります。
3.交付額確定後・・・交付請求書、口座振込依頼書兼登録申請書
 
9.家庭用燃料電池(エネファーム)の補助金申請時に提出していただく書類
 
(1)申請書兼設置完了報告書(家庭用燃料電池(エネファーム)用)
(2)家庭用燃料電池(エネファーム)の機器の購入・設置に係る内訳が記載された領収書の写し
(3)機器の規格、性能等が分かるカタログ、パンフレットの写し
(4)機器の設置日が確認できるものの写し(工事完了報告書等)
(5)機器の設置完了後の写真(機器全体と」銘板のもの)
(6)申請者の住所が確認できるものの写し
(7)申請者の令和2年度の特別区民税・都民税納税証明書又は非課税証明書
(8)その他、区長が必要と認めるもの
 
10.その他
 
1.申請前に、まず電話又は来庁していただき、ご相談ください。
2.昭和56年5月31日以前に建築確認を行った住宅の場合は、ご相談ください。
3.補助金を受けたときは、アンケートや施工前後のエネルギー使用状況に係るデータの提出等の協力を求めることがあります。
4.この補助条件等に基づく申請は、令和3年4月1日からになります。
 
11.書類の提出及びお問合せ窓口
 
世田谷区環境政策部エネルギー施策推進課
 
※令和3年5月6日以降は、事務室移転のため、提出先が変わります。
 
(令和3年4月30日まで)
 
〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27 区役所第1庁舎5階53番窓口 電話:03-5432-2273 FAX:03-5432-3062
 
(令和3年5月6日以降)
 
〒158-0094 世田谷区玉川1-20-1 二子玉川分庁舎 B棟3階 電話:03-6432-7133 FAX:03-6432-7981
 
 
 
 

春のお庭リフォームキャンペーン開催中です!

LIXIL 春のお庭リフォームキャンペーン

春のお庭リフォームキャンペーンバナー.png

 

 

 

家族みんなが心も暮らしも豊かになれるお得なキャンペーン実施中です♪

◆キャンペーン開催期間 2021年4月1日(木)~2021年6月30日(水)まで 購入サポート資金プレゼント申請は7月31日(土)まで

期間中、LIXILで人気のキャンペーン対象ガーデンルームやデッキをご成約のお客様に
最大10万円分のオプションプレゼント!
 
さらに先着で最大3万円分の購入サポート資金商品券がプレゼントされます!
 

ガーデンルームご成約特典① ガーデンルームオプションプレゼント

オプション10万円プレゼント 対象商品:ガーデンルーム暖蘭物語、ガーデンルームジーマ、ガーデンルームココマ
 
オプション5万円プレゼント 対象商品:ガーデンルームGF
 

ガーデンルームご成約特典② 購入サポート資金プレゼント

先着70組限定 3万円分商品券プレゼント 
対象商品:ガーデンルーム暖蘭物語、ガーデンルームジーマ、ガーデンルームココマ、ガーデンルームGF
 

デッキご成約特典 購入サポート資金プレゼント

先着130組限定 1万円分商品券プレゼント 対象商品:デッキDS、樹ら楽ステージ(木彫含む)、タイルデッキ
 
 
この機会にお庭でおうち時間を楽しんでみませんか?お気軽にお問合せください。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。⇒LIXIL 春のお庭リフォームキャンペーン

 

エクステリアマイスター認定証.png

 

春のお庭リフォームキャンペーン.png春のお庭リフォームキャンペーン裏.png

 

 

 

GO TO TAMAGAWA キャンペーン

GO TO TAMAGAWA キャンペーンに参加しています

公益社団法人玉川法人会より、期間内にお得にご利用できるクーポンが発行されました。
 
当社もクーポンキャンペーンに参加しております。
 
◆クーポン有効期限 2021年3月21日~5月7日まで
 
◆戸建て住宅の耐震、リフォームのご成約の方にもれなくお役立ち防災グッズをプレゼントいたします。
 
◆提示条件 ご連絡時に、GO TO TAMAGAWA クーポンご利用とお伝えください。
 
◆利用条件 お一人様一回限り。戸建て住宅の工事ご成約(10万円(税抜き)以上)に限ります。
 
※クーポンごとに条件が異なりますので必ずご利用前にご確認ください。
 
 
この機会に是非ご利用ください。
 
 
 
GO TO TAMAGAWA.pngGO TO TAMAGAWA 裏.png
 
 
 

東日本大震災から10年

2011年3月11日の東日本大震災から、本日で10年になります。

これまで犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。

戦後最大の自然災害となった東日本大震災では、大勢の尊い命を失い、未だに行方不明の方も大勢いらっしゃいます。

そして10年という長い年月が経った今でも全国に4万1241人という多くの方が避難生活を余儀なくされ、

被災地の復興が途上であるという現実に、犠牲になった多くの方々、残された遺族の方の悲しみ、

困難を乗り越えようと今もなお復興に向けて尽力されている多くの方々のことを決して忘れてはいけないと、改めて強く感じます。

また2月には福島県沖を震源とする地震が発生し、大雪や一昨年の大型の台風など、日本列島の各地で立て続けに災害が起きています。

私たちに今できることは何か、災害が起こった時に何が出来るのか、今後起こりうる災害にどう対応するかを考えることが必要です。

災害から学んだ教訓を活かし、被害を最小限にするための行動や防災対策について、改めて考えていきましょう。

 

「平時からの取り組み」がとても大事であり、ご家庭でできることは沢山あります。

例えば、ベッドや布団の周辺に大きな家具や家電が置かれていないか、避難動線となる廊下やドアの側に倒れて塞がってしまうような物を置いたままにしていないかなど、

自分や家族を守るために今出来ることは多々あります。

『地震から身を守る行動の具体例』

●備蓄・非常持ち出し品の準備
 水や食料の備蓄、非常用持ち出し袋を準備する
 
●安全スペースの確保
 室内で物が落ちてこない・倒れない・移動しない空間をつくる
 
●周囲の状況の確認
 地震発生時の連絡手段や集合場所を話し合っておく
 
●家具の固定
 家具を固定して倒れてくることを防ぎ、避難経路も確保する
 
●訓練に参加
 本当に地震が起こった時に身の安全をはかる、防災訓練に参加する

 

弊社では、住宅耐震補強工事専門としております。皆様の大切な命、ご家族を守るために、住宅の耐震補強はとても重要です。

約20年にわたる160,000棟の耐震診断と50,000棟の耐震補強の実績がある、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略称:木耐協)に加盟しております。

木耐協で培った耐震診断・改修の知識と経験に基づき耐震の専門家として的確なアドバイスをさせていただきます。

改めてご自宅の耐震性能を見直していただき、皆様の安心安全な暮らしのため、少しでもお役に立てたら幸いです。

メール・お電話・来社・ご訪問にて、随時ご相談を受け付けております。お気軽に弊社までお問い合わせください。

この丸10年という節目が、皆様にとって今一度、身の回りを点検する良い機会になれば、と思います。

グリーン住宅ポイント制度の情報が更新されました

グリーン住宅ポイント制度の情報更新

昨年12月24日付の記事でお知らせさせていただいた『グリーン住宅ポイント制度』ですが、
1月28日に第3次補正予算が可決・成立したことで、今後の具体的なスケジュールや
発行されたポイントの交換対象となる追加工事の詳細等が公表されましたので、
改めて最新情報をお知らせさせていただきます。
 

制度の目的・概要

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、商品や追加工事と交換できる
ポイントを発行することにより、グリーン社会の実現および地域における民需主導の
好循環の実現等に資する住宅投資を喚起し、新型コロナウィルス感染症の影響により
落ち込んだ経済の回復を図る。
 

今後のスケジュール(予定)

ポイント発行の対象となる建材・設備の募集開始  2021年1月28日~
事務局ホームページの開設            2021年2月中旬
ポイントの交換対象となる商品の提供事業者の募集開始 2021年2月中旬
ポイント発行の対象となる建材・設備の公開    2021年3月上旬
ポイント交換の対象となる商品の公開       2021年3月下旬
ポイント発行申請の受付             2021年4月~遅くとも2021年10月末
ポイント追加工事への交換申請の受付       2021年4月~遅くとも2021年10月末
ポイントの商品への交換申請の受付        2021年6月~2022年1月15日
 

ポイントの発行

対象:2020年12月15日から2021年10月31日までに契約を締結した一定の省エネ性能を
   有する住宅の新築(持家・賃貸)、一定のリフォームや既存住宅の購入
 
発行ポイントの詳細は添付資料をご確認ください。↓↓↓
グリーン住宅ポイント制度の概要.pngのサムネイル画像
 

ポイントの交換対象商品等

・「新たな日常」、「環境」、「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」
 「子育て支援、働き方改革」、「地域振興」に資する商品
・「新たな日常」(テレワークや感染症予防)及び「防災」に対応した追加工事
 ※住宅の新築(賃貸)は追加工事のみ
 
発行されたポイントの交換対象となる追加工事の例一覧はこちらをご覧ください。
 
グリーン住宅ポイントの詳細については、『グリーン住宅ポイント事務局ホームページ』
をご覧ください。
 
グリーン住宅ポイント事務局コールセンター 0570-550-744(ナビダイヤル)
IP電話等からのお問い合わせ 042-303-1414
受付時間 9:00~17:00(土日祝日含む)
 
 

『せたがや Pay』当社でもご利用いただけます

令和3年2月20日(土)から『せたがや Pay』が始まります

『せたがや Pay』地元のお店応援キャンペーン  とは

新型コロナウィルス感染症の影響により、厳しい経営状況にある小売業・飲食業等の
個店を応援するため、世田谷区商店街振興組合連合会では、
『せたがや Pay(電子プレミアム付区内共通商品券)』を発行します。
当社も加盟しておりますので、是非この機会にご利用ください。
※今回は大型店での使用はできません。
 
『せたがや Pay』は、世田谷区内で利用できるキャッシュレス決済です。
せたがやPayの利用にあたっては、スマートフォンに専用のアプリ(令和3年2月中旬予定)を
スマートフォンにインストールする必要があります。
 

せたがや Pay発行に伴うキャンペーンの実施について

せたがやPayがスタートするにあたり、お得なキャンペーンが実施されます。
 

キャンペーン その1

チャージ額の30%のプレミアムポイントを抽選でプレゼント!※1人 9,000ポイント上限
 
◆申込期間 令和3年1月12日(火)~ 令和3年1月29日(金)
 
◆申込金額 1万円、2万円、3万円のいずれかから選択
 
◆応募可能者 令和3年2月20日時点で16歳以上の方
 
◆申込方法 詳細については、『せたがや Pay』特設サイト をご覧ください。
 
上記申込期間内に、設定していた申込み額に届かなかったため、
3月4日以降、『せたがや Pay』チャージをされた方を対象に
チャージ額の30%のポイントが先着順でプレゼントされます!!
1人上限9,000ポイントまでは変わらず、予算上限に達し次第終了となります。
 

キャンペーン その2

せたがやPayが開始となる令和3年2月20日以降に、せたがやPay加盟の飲食店で飲食した代金を
せたがやPayで支払うと、飲食代金決済額の20%のポイントを還元!
※1人 6,000ポイント上限(予算に達し次第終了)
※キャンペーンその1の抽選に外れた方も、申込をされていない方も、その2は適用されます。
 
◆実施期間 令和3年2月20日(土)~ 令和3年3月19日(金)
 
◆ポイント使用期限 令和3年3月31日(水)まで
 
これに加えてさらに、ポイント付与率を1枚につき1%アップする(最大10%まで)クーポンを
キャンペーン参加飲食店にて配布します。
 
◆クーポン配布期間 令和2年12月19日(土)~ 令和3年2月19日(金)
 
クーポン配布店舗一覧は、こちらのサイトのINFORMATIONをごらんください(随時更新)
 
◆せたがやPay利用可能店舗等、詳細については、世田谷区商店街振興組合連合会ホームページにて
 順次お知らせされます。
 
お問合せは、世田谷区商店街振興組合連合会 世田谷区内共通商品券コールセンターへ
お問合せください。 電話:050-5434-9168(平日9時~18時)
 
せたがやpay①.pngせたがやpay②.png
 
せたがやpay③.png

東京ゼロエミポイント

東京ゼロエミポイントについて

東京ゼロエミポイントとは

『家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント)』とは、
設置済みの エアコン・冷蔵庫・給湯器を、省エネ性の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器に
買い換えた都民に対して、『東京セロエミポイント』を付与し、ポイント数に応じた
商品券とLED割引券を交付する、東京都が実施する事業です。
 

本制度の実施の背景

世界各地で地球温暖化の影響による大雨や水害、干ばつ、大規模な山火事などの異常気象や気象災害が
頻繁に発生しており、日本各地でも高温や集中豪雨が発生しています。
東京も例外ではなく、都内では2018年に青梅市で40℃超えを観測するなど、猛暑日が増加しています。
また、集中豪雨の発生頻度は増加傾向にあり、床上浸水などの浸水被害が発生しています。
 
地球温暖化の原因は、CO₂などの温室効果ガスの濃度上昇です。
省エネに取り組むことは、CO₂の排出を減らすことにつながり、
地球温暖化対策のためには省エネが必要不可欠です。
 
こうした観点から、家庭の省エネ行動を促すため、家庭の中で特に
エネルギー消費量の大きい機器に着目し、本制度が実施されることになりました。
 

買換えによる省エネ効果

◎冷蔵庫  年間消費電力量 307~377kWh 省エネ!!
        年間電気代   8000~9800円 お得!!
        年間CO₂排出量 150~184kg  削減!! ※10年前と比べて
 
◎エアコン 年間消費電力量 208kWh 省エネ!!
        年間電気代   5400円 お得!!
        年間CO₂排出量 102kg  削減!! ※10年前と比べて
 
◎給湯器  電気温水器から電気ヒートポンプ給湯器や潜熱回収型ガス給湯器などの
        高効率給湯器に買換えた場合は、エネルギー消費量を約1/3程度まで削減することができます。
 

申請の条件

条件1   都内に住所を有する個人であって、その住所を公的な書類(免許証等)で証明できる方
 
条件2   住宅に設置済みのエアコン、冷蔵庫、給湯器を、省エネルギー性能の高い新品の対象家電等に買い換えた方
 
条件3   購入した対象家電等を都内の住宅に設置する方
 
申請に関する詳細は『申請ガイド』をご覧ください。
 

申請期間

2019年10月1日 ~ 2021年3月31日 提出(私書箱必着)
※2021年3月31日以前であっても、所定予算が消火され次第、受付を終了いたしますので
 ご注意ください。(予算超過の可能性が見込まれた場合は、東京ゼロエミポイント
 ホームページにで、その旨が公表される予定ですので、ご確認ください。)
 

申請に必要な提出書類

区分 書類名称 原本/コピー

共通
登録・交換申請書
原本(指定フォーマット)
ア.本人確認証(運転免許証等) コピー
イ.領収書 コピー(原本でも可)


エアコン

給湯器

ウ.保証書 コピー
エ.家電リサイクル券 原本
オ.設置住所がわかる書類(納品書等) コピー(原本でも可)

給湯器

カ.対象製品証明書 原本(指定フォーマット)
キ.納品書 コピー(原本でも可)

対象となる製品と省エネルギー性能基準

エアコン
最新の省エネ基準に基づく統一省エネラベル4つ星以上であること
※統一省エネラベルにおける確認方法はこちら
冷蔵庫
最新の省エネ基準に基づく省エネ基準達成率が100%以上であること
(省エネ性マーク『e』がグリーン色であること)
※統一省エネラベルにおける確認方法はこちら

給湯器
エコキュート
JIS C9220に基づく年間給湯保温効率又は年間給湯効率が3.0以上
(寒冷地仕様は2.7以上)であること
エコジョーズ
給湯器熱効率が94%以上であること
エコフィール
連続給湯効率が94%以上であること
ハイブリッド給湯器
熱源設備は電気式ヒートポンプと潜熱回収型ガス機器と併用するシステムで、貯湯タンクを
持つものであり、電気ヒートポンプの効率が中間期(電気ヒートポンプのJIS基準に定める
中間期)のCOPが4.7以上かつ、ガス機器の給湯部熱効率が94%以上であること
 
※上記の性能を満たし、かつ本事業に登録してある製品がポイント付与の対象となります。
 本事業の対象となる家電等は、『対象家電等』で検索ができます。

付与ポイント一覧

対象家電等
冷房能力
または定格内容積
東京ゼロエミポイント

エアコン
2.2kW以下
12,000P
(LED割引券1,000円分+商品券11,000円分)
2.4~2.8kW
15,000P
(LED割引券1,000円分+商品券14,000円分)
3.6kW以上
19,000P
(LED割引券1,000円分+商品券18,000円分)

冷蔵庫
250ℓ以下
11,000P
(LED割引券1,000円分+商品券10,000円分)
251~500ℓ
13,000P
(LED割引券1,000円分+商品券12,000円分)
501ℓ以上
21,000P
(LED割引券1,000円分+商品券20,000円分)
給湯器 -
10,000P

(LED割引券1,000円分+商品券9,000円分)

 

東京ゼロエミポイントコールセンター 0570-005-083 受付時間 9:00~17:00

詳細はこちら『東京ゼロエミポイント』HPをご覧ください。

東京ゼロエミポイント_表.png東京ゼロエミポイント_裏.png

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