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グリーン住宅ポイント制度の情報が更新されました

グリーン住宅ポイント制度の情報更新

昨年12月24日付の記事でお知らせさせていただいた『グリーン住宅ポイント制度』ですが、
1月28日に第3次補正予算が可決・成立したことで、今後の具体的なスケジュールや
発行されたポイントの交換対象となる追加工事の詳細等が公表されましたので、
改めて最新情報をお知らせさせていただきます。
 

制度の目的・概要

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、商品や追加工事と交換できる
ポイントを発行することにより、グリーン社会の実現および地域における民需主導の
好循環の実現等に資する住宅投資を喚起し、新型コロナウィルス感染症の影響により
落ち込んだ経済の回復を図る。
 

今後のスケジュール(予定)

ポイント発行の対象となる建材・設備の募集開始  2021年1月28日~
事務局ホームページの開設            2021年2月中旬
ポイントの交換対象となる商品の提供事業者の募集開始 2021年2月中旬
ポイント発行の対象となる建材・設備の公開    2021年3月上旬
ポイント交換の対象となる商品の公開       2021年3月下旬
ポイント発行申請の受付             2021年4月~遅くとも2021年10月末
ポイント追加工事への交換申請の受付       2021年4月~遅くとも2021年10月末
ポイントの商品への交換申請の受付        2021年6月~2022年1月15日
 

ポイントの発行

対象:2020年12月15日から2021年10月31日までに契約を締結した一定の省エネ性能を
   有する住宅の新築(持家・賃貸)、一定のリフォームや既存住宅の購入
 
発行ポイントの詳細は添付資料をご確認ください。↓↓↓
グリーン住宅ポイント制度の概要.pngのサムネイル画像
 

ポイントの交換対象商品等

・「新たな日常」、「環境」、「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」
 「子育て支援、働き方改革」、「地域振興」に資する商品
・「新たな日常」(テレワークや感染症予防)及び「防災」に対応した追加工事
 ※住宅の新築(賃貸)は追加工事のみ
 
発行されたポイントの交換対象となる追加工事の例一覧はこちらをご覧ください。
 
グリーン住宅ポイントの詳細については、『グリーン住宅ポイント事務局ホームページ』
をご覧ください。
 
グリーン住宅ポイント事務局コールセンター 0570-550-744(ナビダイヤル)
IP電話等からのお問い合わせ 042-303-1414
受付時間 9:00~17:00(土日祝日含む)
 
 

『せたがや Pay』当社でもご利用いただけます

令和3年2月20日(土)から『せたがや Pay』が始まります

『せたがや Pay』地元のお店応援キャンペーン  とは

新型コロナウィルス感染症の影響により、厳しい経営状況にある小売業・飲食業等の
個店を応援するため、世田谷区商店街振興組合連合会では、
『せたがや Pay(電子プレミアム付区内共通商品券)』を発行します。
当社も加盟しておりますので、是非この機会にご利用ください。
※今回は大型店での使用はできません。
 
『せたがや Pay』は、世田谷区内で利用できるキャッシュレス決済です。
せたがやPayの利用にあたっては、スマートフォンに専用のアプリ(令和3年2月中旬予定)を
スマートフォンにインストールする必要があります。
 

せたがや Pay発行に伴うキャンペーンの実施について

せたがやPayがスタートするにあたり、お得なキャンペーンが実施されます。
 

キャンペーン その1

チャージ額の30%のプレミアムポイントを抽選でプレゼント!※1人 9,000ポイント上限
 
◆申込期間 令和3年1月12日(火)~ 令和3年1月29日(金)
 
◆申込金額 1万円、2万円、3万円のいずれかから選択
 
◆応募可能者 令和3年2月20日時点で16歳以上の方
 
◆申込方法 詳細については、『せたがや Pay』特設サイト をご覧ください。
 
上記申込期間内に、設定していた申込み額に届かなかったため、
3月4日以降、『せたがや Pay』チャージをされた方を対象に
チャージ額の30%のポイントが先着順でプレゼントされます!!
1人上限9,000ポイントまでは変わらず、予算上限に達し次第終了となります。
 

キャンペーン その2

せたがやPayが開始となる令和3年2月20日以降に、せたがやPay加盟の飲食店で飲食した代金を
せたがやPayで支払うと、飲食代金決済額の20%のポイントを還元!
※1人 6,000ポイント上限(予算に達し次第終了)
※キャンペーンその1の抽選に外れた方も、申込をされていない方も、その2は適用されます。
 
◆実施期間 令和3年2月20日(土)~ 令和3年3月19日(金)
 
◆ポイント使用期限 令和3年3月31日(水)まで
 
これに加えてさらに、ポイント付与率を1枚につき1%アップする(最大10%まで)クーポンを
キャンペーン参加飲食店にて配布します。
 
◆クーポン配布期間 令和2年12月19日(土)~ 令和3年2月19日(金)
 
クーポン配布店舗一覧は、こちらのサイトのINFORMATIONをごらんください(随時更新)
 
◆せたがやPay利用可能店舗等、詳細については、世田谷区商店街振興組合連合会ホームページにて
 順次お知らせされます。
 
お問合せは、世田谷区商店街振興組合連合会 世田谷区内共通商品券コールセンターへ
お問合せください。 電話:050-5434-9168(平日9時~18時)
 
せたがやpay①.pngせたがやpay②.png
 
せたがやpay③.png

東京ゼロエミポイント

東京ゼロエミポイントについて

東京ゼロエミポイントとは

『家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント)』とは、
設置済みの エアコン・冷蔵庫・給湯器を、省エネ性の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器に
買い換えた都民に対して、『東京セロエミポイント』を付与し、ポイント数に応じた
商品券とLED割引券を交付する、東京都が実施する事業です。
 

本制度の実施の背景

世界各地で地球温暖化の影響による大雨や水害、干ばつ、大規模な山火事などの異常気象や気象災害が
頻繁に発生しており、日本各地でも高温や集中豪雨が発生しています。
東京も例外ではなく、都内では2018年に青梅市で40℃超えを観測するなど、猛暑日が増加しています。
また、集中豪雨の発生頻度は増加傾向にあり、床上浸水などの浸水被害が発生しています。
 
地球温暖化の原因は、CO₂などの温室効果ガスの濃度上昇です。
省エネに取り組むことは、CO₂の排出を減らすことにつながり、
地球温暖化対策のためには省エネが必要不可欠です。
 
こうした観点から、家庭の省エネ行動を促すため、家庭の中で特に
エネルギー消費量の大きい機器に着目し、本制度が実施されることになりました。
 

買換えによる省エネ効果

◎冷蔵庫  年間消費電力量 307~377kWh 省エネ!!
        年間電気代   8000~9800円 お得!!
        年間CO₂排出量 150~184kg  削減!! ※10年前と比べて
 
◎エアコン 年間消費電力量 208kWh 省エネ!!
        年間電気代   5400円 お得!!
        年間CO₂排出量 102kg  削減!! ※10年前と比べて
 
◎給湯器  電気温水器から電気ヒートポンプ給湯器や潜熱回収型ガス給湯器などの
        高効率給湯器に買換えた場合は、エネルギー消費量を約1/3程度まで削減することができます。
 

申請の条件

条件1   都内に住所を有する個人であって、その住所を公的な書類(免許証等)で証明できる方
 
条件2   住宅に設置済みのエアコン、冷蔵庫、給湯器を、省エネルギー性能の高い新品の対象家電等に買い換えた方
 
条件3   購入した対象家電等を都内の住宅に設置する方
 
申請に関する詳細は『申請ガイド』をご覧ください。
 

申請期間

2019年10月1日 ~ 2021年3月31日 提出(私書箱必着)
※2021年3月31日以前であっても、所定予算が消火され次第、受付を終了いたしますので
 ご注意ください。(予算超過の可能性が見込まれた場合は、東京ゼロエミポイント
 ホームページにで、その旨が公表される予定ですので、ご確認ください。)
 

申請に必要な提出書類

区分 書類名称 原本/コピー

共通
登録・交換申請書
原本(指定フォーマット)
ア.本人確認証(運転免許証等) コピー
イ.領収書 コピー(原本でも可)


エアコン

給湯器

ウ.保証書 コピー
エ.家電リサイクル券 原本
オ.設置住所がわかる書類(納品書等) コピー(原本でも可)

給湯器

カ.対象製品証明書 原本(指定フォーマット)
キ.納品書 コピー(原本でも可)

対象となる製品と省エネルギー性能基準

エアコン
最新の省エネ基準に基づく統一省エネラベル4つ星以上であること
※統一省エネラベルにおける確認方法はこちら
冷蔵庫
最新の省エネ基準に基づく省エネ基準達成率が100%以上であること
(省エネ性マーク『e』がグリーン色であること)
※統一省エネラベルにおける確認方法はこちら

給湯器
エコキュート
JIS C9220に基づく年間給湯保温効率又は年間給湯効率が3.0以上
(寒冷地仕様は2.7以上)であること
エコジョーズ
給湯器熱効率が94%以上であること
エコフィール
連続給湯効率が94%以上であること
ハイブリッド給湯器
熱源設備は電気式ヒートポンプと潜熱回収型ガス機器と併用するシステムで、貯湯タンクを
持つものであり、電気ヒートポンプの効率が中間期(電気ヒートポンプのJIS基準に定める
中間期)のCOPが4.7以上かつ、ガス機器の給湯部熱効率が94%以上であること
 
※上記の性能を満たし、かつ本事業に登録してある製品がポイント付与の対象となります。
 本事業の対象となる家電等は、『対象家電等』で検索ができます。

付与ポイント一覧

対象家電等
冷房能力
または定格内容積
東京ゼロエミポイント

エアコン
2.2kW以下
12,000P
(LED割引券1,000円分+商品券11,000円分)
2.4~2.8kW
15,000P
(LED割引券1,000円分+商品券14,000円分)
3.6kW以上
19,000P
(LED割引券1,000円分+商品券18,000円分)

冷蔵庫
250ℓ以下
11,000P
(LED割引券1,000円分+商品券10,000円分)
251~500ℓ
13,000P
(LED割引券1,000円分+商品券12,000円分)
501ℓ以上
21,000P
(LED割引券1,000円分+商品券20,000円分)
給湯器 -
10,000P

(LED割引券1,000円分+商品券9,000円分)

 

東京ゼロエミポイントコールセンター 0570-005-083 受付時間 9:00~17:00

詳細はこちら『東京ゼロエミポイント』HPをご覧ください。

東京ゼロエミポイント_表.png東京ゼロエミポイント_裏.png

お正月飾り

お正月飾り 2021.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

今年も世田谷区中町駒沢通り沿いのお花屋さん「宙花sorahana」さんで作っていただいた

お正月飾りを飾りましたtulip 凝ったデザインでとっても素敵ですlovely

宙花さん、ありがとうございました☆彡

グリーン住宅ポイント制度が創設されました

グリーン住宅ポイント制度について

12月15日、国土交通省より『グリーン住宅ポイント制度』の創設が発表されました。
これは、一定の性能を満たす注文住宅の新築や新築分譲住宅の購入、
既存住宅の購入、対象リフォーム工事実施や賃貸住宅の新築等に対し、
様々な商品等と交換可能なポイントを付与するものです。
 

創設の背景

グリーン社会の実現及び地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、
新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図ることを目的として、
一定の省エネ性能を有する住宅の新築やリフォーム等に対して、「新たな日常」及び「防災」に対応した
追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度『グリーン住宅ポイント制度』が創設されました。
 

グリーン住宅ポイント制度の概要

基本の上限は、新築は40万円相当、リフォームは30万円相当のポイント付与ですが、
 一定の条件を満たした場合、新築最大100万円相当になります。
 
・「新たな日常」等に対応した追加工事にもポイントを交換可能。
 
・若者・子育て世帯がリフォームを行う場合等にポイントの特例あり。
 
住宅の新築・リフォーム、既存住宅の購入で、令和2年12月15日から令和3年10月31日までに
 契約の締結等をした場合が対象。
 
グリーン住宅ポイント制度の概要.png
 
 
 
 
 
 
 
お問い合わせは『住宅ポイント制度コールセンター』
 
TEL:03-6730-5414 受付時間9:00~17:00(土日・祝日を含む)

コロナ対策徹底しています

新型コロナウィルスがまだまだ猛威をふるい続けている中、

当社では行政の方針、及びお客様と従業員の健康と安全を第一に考慮し、

引き続き以下の対策を徹底して業務にあたっております。

・マスクの着用による咳エチケットや手洗い・消毒の徹底

・従業員が出社時には毎日必ず検温・消毒

・事務所の換気、アルコール拭き掃除の徹底

世田谷区中町商店会ではマスクの徹底やアルコール消毒を各店舗に設置し、

お客様に安心してご利用いただけるよう努めておりますので、安心してご来店ください。コロナ対策①.png

コロナ対策②.png

 

年末年始休業のお知らせ

お取引様各位


                                                 株式会社 宮地建築設計


                         年末年始休業のお知らせ


 拝啓  時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。


 さて、年末年始の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

 お取引様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 今後とも弊社をご愛顧いただきますようお願いいたしまして、年末のご挨拶かたがた休業のお知らせまで申し上げます。


                                                                                                                                                                  敬具

                 
                              記

・年末年始休業日

  令和2年12月31日(木)~令和3年1月6日(水)

  1月7日(木)より、通常営業を開始いたします。

 ※休暇中のお問合わせにつきましては、1月7日(木)以降にご連絡させて頂きます。

                                                                                 以上

 

地震補償付きリフォーム(最大300万円)

宮地建築設計は地震補償付きリフォームをご提供します

震災時、最大300万円が受け取れます

地震は「いつ」「どこで」「どのくらいの大きさで」起こるかわかりません。

弊社で耐震工事を行ったお客様に最大300万円の地震補償をお付けします。

地震被害を受けられた場合に不足する生活再建費用を補うための

「地震補償保険」を付けて、住宅のリフォームをご提供しております。

上限に達し次第キャンペーン終了となります。

1年間無料でお申込みいただけます。お手続きも簡単ですので、
 
是非この機会にお申込みください。詳しくは弊社までお問合せください。
 
※補償期間は1年間です。翌年以降の補償継続は、お客様がご自由にお決めいただけます。
 翌年以降も補償継続をご希望の場合は、お客様に費用のご負担をお願いします。
 

当社が「地震補償付きリフォーム」を導入した理由

1.地震損害は住宅の倒壊だけではないから

 改築したばかりの住宅でも、地震火災、液状化、津波等、地震による建物の損壊以外の被害を
 想定する必要があります。地震に対する手厚い補償はいかなる場合も必要です。
 
2.地震保険だけでは住宅再建が難しいから
 
 地震保険のみで備える場合、その補償額は最大で火災保険の50%までとなります。
 お客様が地震保険に入っていても、必要な資金が不足する場合があります。
 (添付パンフレットをご参照ください)
 
3.住宅に付帯されている保険・保証では、地震損害は補償されないから
 
 住宅に付帯されている保険・保証(住宅瑕疵担保責任保険、地盤保証等)では、
 地震を原因とした損害が補償されません。
 

2,000万円のマイホームが地震で全焼したら、家計の収支はどうなるの?

必要となる費用 利用できる資金
住宅の建て替え費用 2,000万円 国からの補助金 300万円 ※1
引越し費用 20万円 地震保険
1,000万円
(火災保険の補償額
 2,000万円の50%)
建て替えまでの仮住まい家賃 80万円
合計 2,100万円 合計 1,300万円
 
※1 被災者生活再建支援法の補助金。全壊で100万円、建物の再建・購入で200万円、の合計300万円。
  1名世帯の場合は、上記の4分の3。
 
上記の表より 生活を元通りにするために、
 
2,100万円1,300万円800万円が不足しています。
 
「地震補償付きリフォーム」なら、以下の保険金が受け取れます!
お支払いする保険金 地震による全壊の場合 300万円
地震による大規模半壊の場合 150万円
地震による半壊の場合 50万円
 
お支払い基準は、地方自治体が発行する「り災証明書」の被害認定によります。
※保険金額300万円プランにご加入の場合です。一部損の場合は補償対象外となります。
 
SBIリスタ地震保険1.pngSBIリスタ地震保険2.png
 

在宅勤務用リフォーム補助 最大100万円を検討

国土交通省 在宅勤務用のリフォーム費用 最大100万円の補助を検討

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、働き方が多様化し、テレワークなど在宅勤務をする方が
増えています。
それに伴い、国土交通省は2021年度に在宅勤務用の自宅リフォーム費用の3分の1を補助する
新制度の創設を検討していると日本経済新聞が報じました。
補助の上限は100万円(補助率1/3)とのことで、耐震や省エネ化を伴うリフォームと合わせて実施すること
が条件とされています。
 
国土交通省の説明によると、省エネや耐震性能を向上させるリフォーム費を補助する
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」について、新たに在宅勤務を対象に加えるとしています。
防音対策や増築などのほか、間仕切りの設置に役立てられることが見込まれます。
戸建て、マンションのいずれも対象となり、補助を受けるには申請が必要となります。
 
在宅勤務用リフォーム補助金を利用してできる工事は、在宅勤務に対する増築や防音対策、
間仕切り設置費用等となっていますが、
在宅勤務のためだけのリフォームは補助の対象とはならず、同推進事業はリフォームによって
長持ちする住宅を整備することを目的としているため、防音や増築など在宅勤務のためだけではなく、
耐震や省エネ、劣化対策を合わせて行う場合に限られますので注意が必要です。
補助対象住宅は、戸建住宅、共同住宅とも対象になります。
 
実施時期は現在のところ決定されていませんが、おそらく2021年4月以降に制度を利用できるように
なるのではないかと思われます。
 
※現在、検討段階であり、実施時期や予算案の規模が不明であるため、詳細がわからないのが現状ですが、
国会で審議されて承認されれば、制度の概要が発表されると思います。
 
公式な情報は、国土交通省や行政のHP等をご確認ください。
 
 

SDGsへの取り組み

宮地建築設計SDGsのへ取り組み

SDGs17ロゴ.pngSDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、
2015年の9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された
2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、
日本としても積極的に取り組んでいます。
(出典:外務省ホームページ)
 

世界を変えるための17の目標とは

1.あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ
2.飢餓に終止符を打ち、食料の安全確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する
3.あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
SDGs.1.pngSDGs.2.pngSDGs.3.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4.すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
5.ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
6.すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する
SDGs.4.pngSDGs.5.pngSDGs.6.png
 
 
 
 
 
 
 
 
7.すべての人に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
8.すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用および
 ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する
9.強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業を推進するとともに、技術革新の拡大を図る
SDGs.7.pngSDGs.8.pngSDGs.9.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10.国内および国家間の格差を是正する
11.都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする
12.持続可能な消費と生産のパターンを確保する
SDGs.10.pngSDGs.11.pngSDGs.12.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
13.気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
14.海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する
15.陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、
 砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る
SDGs.13.pngSDGs.14.pngSDGs.15.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
16.持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、全ての人に司法へのアクセスを提供するとともに、
 あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する
17.持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
SDGs.16.pngSDGs.17.png
SDGs.エンブレム.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 

宮地建築設計のSDGsへの取り組み

宮地建築設計ではSDGsの取り組みに賛同し、この地震大国日本において、『地震に強い家づくり』を
企業理念に掲げ、持続可能な家の設計・施工を提供することによって
お客様や地域住民の皆様の命と安心安全な生活を守るべく、日々事業を展開しております。
SDGsの掲げる17の目標の中から取り組むべき課題・弊社が実現可能な課題をピックアップし、
それらの目標に向かって事業を推進し、社会に貢献していきたいと考えております。
 
◆耐震補強を専門に永く住み続けられる安心・安全の家づくりを実現
SDGs.3.100.pngSDGs.7.100.pngSDGs.11.100.pngSDGs.12.100.png
 
 
 
 
 
 
当社は耐震補強工事を専門とし、幅広いリフォーム工事にも対応しております。
建物の調査・設計・工事をトータルサポートし、リフォーム工事を始め耐震補強工事に力を入れております。
永く世代を超えて安心して暮らせる家にするため、既存住宅の耐震性の向上が最も重要だと考えています。
屋根・外壁のメンテナンス調査を兼ねた耐震診断をお勧め致します。
2000年以前建築の木造建物は場合によっては耐震性能が低い建物が多く存在します。
1986年の新耐震基準施行以前の住宅はもちろん、2000年の改正前の建物についても耐震性能を診断し、
診断結果はご報告書と共に分かりやすく丁寧にご説明差し上げます。
それを踏まえて現段階で必要な工事をお施主様と一緒に考え検討して参ります。
工事後のアフターサービスも迅速かつ丁寧な対応を心がけております。
定期的にご訪問させていただき、定期点検や必要に応じてメンテナンスを行い、
お客様の大切な財産である建物を末永く大事に安心して住まい続けられるようサポート致します。
 
 
◆地域密着型で住民の不安や悩みに寄り添う
SDGs.1.100.pngSDGs.4.100.pngSDGs.10.100.pngSDGs.11.100.png

 
 
 
 
 
◎地域の皆様との関係を大切に
 お客様が抱えているお悩みやご要望はそれぞれ違います。お客様ひとりひとりのお悩みやご要望を
 じっくりお伺いし、一級建築士事務所である工務店ならではのご提案をさせていただいております。
 工事をする際には、近隣の方へご迷惑にならないよう現場の掃除等最大限の配慮をさせていただいております。
◎定期的な無料耐震相談会
 世田谷区による耐震相談会に参加し、地域の方のお悩みやお困りごとを伺い、解決方法をご提案
 させていただいいております。
◎地域の子どもたちの木工体験会への参加
 普段あまり木に触れる機会やものづくりの経験がない子どもたちに、木のすばらしさや職人について
 知ってもらうため、自身で木の本棚等を作る体験会に参加しております。
 木のぬくもりを通して、また大工との関わりを通して木の大切さや大工技術について知ってもらい、
 自然や職人に対する理解を深めています。
 
 
◆様々な企業・協会と連携をはかり、社会貢献していく
SDGs.9.100.pngSDGs.16.100.pngSDGs.17.100.png
 
 
 
 
 
 
 高い技術を提供するため、資格の取得やセミナーへの参加を積極的に行っております。
 最新の情報や知識を共有し、迅速に提供していけるよう努めています。
 日々ひとつでも多く耐震補強をしていくことによって、持続可能な社会の実現という
 共通目標に向かって社会に貢献していると自負しております。
 今後も社会全体でこのSDGsの取り組みが更に進み、17のターゲット目標の実現に向けて
 弊社も取り組みを続けてまいります。
 

SDGsについての詳細はこちらをご覧ください

 
 

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