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お知らせ

『こどもみらい住宅支援事業』について

『こどもみらい住宅支援事業』は対象リフォームの場合、世帯を問いません

こどもみらい住宅支援事業は、子育て世帯・若者夫婦世帯による
高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して
補助することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯の住宅取得に伴う
負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有するストックの形成を図る事業です。
 
住宅の新築は子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)・若者夫婦世帯
(夫婦のいずれかが39歳以下の世帯)が対象ですが、
リフォームは、世帯を問わず、対象となるリフォームをする方が対象となります。
対象となるリフォーム工事をお考えの方は、ご自身・お子様の年齢を問わず
リフォーム箇所に応じた補助金が交付されますので、お得に施工することができます。
 

補助金の対象世帯・対象工事

《リフォーム》

所有者等が、こどもみらい住宅支援事業者と契約し、対象となるリフォーム工事をする場合、
リフォーム箇所に応じた補助金が交付されます。
 
【補助金がもらえる対象期間】
2021年11月26日から2023年3月31日まで
※上記期間内に工事請負契約を締結し、リフォーム工事をした案件
 
【一戸あたりの補助金の上限】
 
◆子育て世帯・若者夫婦世帯の場合
※申請時点において、18歳未満の子を有する・または夫婦のいずれかが39歳以下の世帯
 
既存住宅を購入しリフォームを行う場合:最大60万円/戸
上記以外のリフォームを行う場合:最大45万円/戸
 
◆一般世帯の場合
 
安心R住宅を購入しリフォームを行う場合:最大45万円/戸
上記以外のリフォームを行う場合:最大30万円/戸
 
【対象となるリフォーム工事】
 
★必須のリフォーム工事(いずれか1つ以上の工事が必須)
①開口部の断熱改修(ガラス交換/内窓設置/外窓交換/ドア交換)
②外壁、屋根・天井または床の断熱改修
③エコ住宅設備の設置(太陽熱利用システム/節水型トイレ/高断熱浴槽/高効率給湯器/節湯水栓)
 
★任意のリフォーム工事(①~③の必須工事と同時に行う場合のみ補助対象)
④子育て対応改修
⑤耐震改修
⑥バリアフリー改修
⑦空気清浄機・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入
 
➡ 申請する補助額の合計が1申請あたり5万円以上で補助対象となります!
※必須のリフォームは事務局に登録された対象製品を使用した場合のみ補助対象となります。
 任意のリフォームも一部を除き同様。
 
④の子育て対応改修に該当するリフォーム内容
・家事負担軽減に資する住宅設備
(ビルトイン食器洗機、掃除しやすいレンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロ、浴室乾燥機、宅配ボックス)
・防犯性の向上に資する開口部の改修
(外窓交換、ドア交換)
・生活騒音への配慮に資する開口部の改修
(内窓設置、外窓交換、ガラス交換、ドア交換)
・キッチンセットの交換を伴う対面化改修 ※諸規定あり
 
⑥のバリアフリー改修に該当するリフォーム内容
・手すりの設置 ・段差解消 ・廊下幅等の拡張 ・ホームエレベーターの新設 ・衝撃緩和畳の設置
 
お家をより快適にするリフォームが補助によりお得にできる機会ですので是非ご利用ください。
詳細は下記添付資料や、こどもみらい住宅支援事業のホームページでご確認ください。
 
 
こどもみらい住宅支援事業1.pngこどもみらい住宅支援事業2.pngこどもみらい住宅支援事業概要.png

『せたがやPay』当店でご利用できます

『せたがや全力応援祭』キャンペーン開催中です

世田谷のお店を応援するキャッシュレスな地域通貨『せたがやPay』。
コロナ禍が長引くなかで、世田谷区民の生活と、厳し経営状況にある区内事業者を応援するため、
2021年8月20日より『せたがやPay』を活用した最大30%のポイント還元事業が始まりました。
 
2022年7月22日から新しいキャンペーン『せたがや全力応援祭』がスタートしています。
当店も加盟しておりますので、リフォームの際にご利用いただけます。
とってもお得なキャンペーンですので、是非この機会にご利用ください。

 
【キャンペーン概要】
対象店舗で『せたがやPay』のコインでお支払いすると、支払額の30%のポイントを還元
※ポイント還元はコイン(現金でチャージした分)でのお支払いが対象です。
ポイントでのお支払いは対象となりません。
 
【対象店舗】
せたがやPayに加盟している中小個店
※対象店舗はアプリから確認できます。(一部下記参照)
※大型店でのお支払いは対象となりません。
 
【実施期間】
2022年7月22日(金)~2023年1月31日(水)
※予算上限に達し次第終了
 
【1人あたりの還元上限】
①令和4年7月22日~令和4年10月31日:30,000ポイント上限
②令和4年11月1日~令和5年1月31日:40,000ポイント上限
 
【ポイントの有効期限】
付与日から6ヶ月後の月末
 
【ポイント付与時期】
月~日曜日のご利用分を翌水曜日に付与
 
【当店でのご利用例】
4人家族でスマートフォン4台所持されている場合、52万円の工事だと
1人あたり3万ポイント×4人分=12万円分ポイント利用できるので、
実質40万円で施工することができます。
 
 
ご利用にあたっては、スマートフォンに『せたがやpay』アプリのダウンロードが必要です。
App Store または Google Playから『せたがやpay』を検索し、ダウンロードしてください。
※下記添付のチラシにQRコードもあります。

※キャンペーンの予算上限に達し次第終了となります。
※ポイント還元は、コイン(現金でチャージした分)でのお支払いが対象です。
 ポイントでのお支払いは還元対象となりません。
 コインで支払をするには、支払金額入力時の画面で「ポイントを利用する」をOFFにしてください。
 
 
詳しくは、こちらのを『せたがやPay』サイトご覧ください。
 
以下、当社近辺で『せたがやペイ』が利用できる店舗一覧の一部です。
 
★上野毛近辺
耐震&リフォーム工房㈱宮地建築設計、㈲セキネデンキ、織田接骨院、メロディー、ベーカリー美味、
トモズ上野毛店、ザ・グリーン、スワローチェーン上野毛店、かみのげ動物病院、カミノゲンバ、
築地ダイニング金のうなぎ上野毛店、清水呉服店、プラシッダターージ、松村医院、
トライアスロンショップtetto、フラットアウト、アニマルアイケア・東京動物眼科医院、東横ハウジング㈱ 他
 
★等々力近辺
トモズ等々力北口店、トモズ等々力南口店、等々力歯科室、とどろき三丁目五番地、肉の吉野屋、
若葉薬局、トゥエニィナイン、定食屋 石榴、和菓子処 八洲、サカエヤ洋品店、誠屋クリーニング等々力店、
等々力まつだ接骨院、ロック・キーパー、セブンイレブン等々力駅前店、テーラー栗原、モリタ、
㈱とどろき建装、haluuu、COFFEE&CAKES Mountain Hut、靴専科等々力店、天兼、とどろき2丁目バル 他
 
★用賀近辺
ラクシスよもぎ蒸し、ながた、ハッピーハッピークリスタルショップ、セブンイレブン世田谷用賀2丁目店、
kaoru mimitsubo ear therapy、クリーニングショップグッド用賀駅東口店、成川薬局用賀店、
サザンダイニング用賀店、中華そば瀧壺、亀屋万年堂用賀店、ほろりや、FUJI 用賀店、リカー&ワイン マツモト、
captif、珠乃や、脱毛サロン美美美、なおこ皮膚科クリニック、くちどけの朝じゃなきゃ、Mr.Mac世田谷、
FESTA、和バル用賀炎陣、フローラ洋菓子店、MAISON KUROSU、ようが動物病院、なりでん、ペットビルUSA、
FREDRIKSON Tokyo、キンのツボ、ステップゴルフプラス用賀店、ビストロ穏屋、用賀タイ食堂 他
 
※サンドラッグ各店、クリエイトSD各店、由縁別邸代田は大型店のため、付与対象外となります。
 また、成城石井各店はせたがやPayの取り扱いを休止しています。
※付与対象となる店舗は、せたがやPayアプリの店舗詳細ページに「#地元のお店応援」の記載があります。

 
せたがやペイ1.pngせたがやペイ2.png

 

 

【無料】世田谷区 令和4年度 耐震相談会

世田谷区 耐震相談会を開催いたします

建築の専門家による無料耐震相談会を開催いたします。事前申し込みは不要です。
 
この機会に是非ご相談ください。相談は無料です。
 
【相談会にお持ちいただくもの】
 
次の3種類の、いずれか1つの書類を会場にお持ちください。
 
①建築確認通知書
②固定資産税課税証明書
③登記簿謄本等(土地と建物両方)
※対象建物や土地の図面があれば、それらもお持ちください。
 
【耐震診断実施日時・会場一覧】
 
会場 実施日(令和3年) 受付時間
烏山区民センター 2階活動フロアー
南烏山6-2-19
9月3日(土)
10時~13時
玉川総合支所 2階活動フロアー
等々力3-4-1
9月10日(土) 10時~13時
太子堂まちづくりセンター 3階活動フロアー
太子堂2-17-1
9月17日(土) 10時~13時
成城まちづくりセンター 1階活動フロアー
成城6-3-10
9月24日(土) 10時~13時
北沢タウンホール 4階活動フロアー
北沢2-8-18
10月1日(土) 10時~13時

 

会場では、家具転倒防止器具取付申請の受付も行います

家具転倒防止器具取付申請をされる場合は、要件に該当することがわかる「住所・氏名・年齢」が
記載の書類(保険証等)をお持ちください。
 
【お問合せ先】
 
防災街づくり課 耐震促進担当  TEL:03-6432-7177
 
 

 

地震の際の電気火災を防ぐには感震ブレーカーが有効です!

地震の際の電気火災対策には感震ブレーカーの設置が有効です

日常生活に欠かせない電気ですが、地震が起きた際には出火の原因となってしまいます。
阪神・淡路大震災、東日本大震災の出火の6割以上が電気に起因しています。
地震による火災は、「発生直後の火災」と「数時間経って、停電が発生し、電気が復旧した後の
火災」があります。
地震発生直後の火災は、地震の揺れで電気ストーブなどの電気器具に洗濯物などの可燃物が接触し、
可燃物に着火するというケースが多くみられます。
停電復旧後の火災は、地震で停電が発生し、家具などの転倒により電源コードが破損。
電気が復旧し、通電後に電気コードがショートし、可燃物に着火するというケースが多いです。
 

東日本大震災における主な出火原因

出火原因 件数 火災内容
電気ストーブ 9 屋内の落下物等がスイッチに触れ、点火し、そばの可燃物が出火
配電用変圧器 5 変圧器内の接触部が緩み、発熱し出火
鑑賞魚用ヒーター 3 水槽が転倒し、ヒーターが衣類に触れ出火
ガステーブル等 2
棚が倒れ、スイッチに触れ点火。棚の上のタオルがコンロ部に落下して出火
白熱灯スタンド 2 スタンドが倒れ、布団に触れ出火
その他 11 電気コンロが落下し、スイッチが入り、床板から出火
合計 32  
出典:東京消防庁まとめ「平成23年東北地方太平洋沖地震に起因する火災一覧」
 

日ごろからできる対策

日ごろから次のようなことに気をつけ、地震が起きた際に、火災が起こらないように前もって対策しましょう。
 
・不要な電気機器のプラグを抜く。
・洗濯物やポスターなど可燃物が電気ストーブなどに落下しないように位置などを気をつける。
・分電盤が住宅内のどこにあるか確認し、周囲を片付けておく。
・電源プラグにほこりがたまらないようにする。
・テレビや冷蔵庫などの大型電気製品は、倒れないように固定する。
・テレビのそばに水の入った花びんや水槽などを置かないようにする。
 (テレビに水がこぼれると、漏電や発火の危険があります)
・消火器や住宅用警報器を設置する。
 
【電気ストーブの対策】
・電気ストーブのそばで洗濯物を乾かさない。
・外出時や就寝時には必ず電源を切る。
・転倒状態で確実に電源が切れる電気ストーブを選ぶ。
 

揺れがおさまったら火災を防ぐ行動を!

・使用中の電気機器の電源を切る。
・電気機器が安全に使用できるか、電源コードが切れたりしれいないか確認する。
・外に避難する時には、分電盤のぶれーかーを切る。
・ガスの元栓を閉める。
 

地震による電気火災を防ぐには、感震ブレーカーの設置が有効です

「感震ブレーカー」とは、設定値以上の揺れを感知すると、自動的に作動し、分電盤やコンセントの
電気供給を止める器具です。
自宅にいない場合や、地震で家具などが倒れ、分電盤のブレーカーを切れない場合などでも
「感震ブレーカー」を設置すると、自動的に住宅内の電源供給が停止し、火災を防ぐことができます。
 

感震ブレーカーの種類

①分電盤タイプ(内蔵型)6万~10万円程度(工事費含む)
 分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知すると、3分間警報音が鳴り、その後自動的に
 ブレーカーが切れ、住宅内の電気を遮断。
 
②分電盤タイプ(後付型)3万~5万円程度(工事費含む)
 分電盤に感震機能を後付けするタイプで、センサーが揺れを感知すると、3分間警報音が鳴り、
 その後自動的にブレーカーが切れ、住宅内の電気を遮断。
 
③コンセントタイプ 1万5千円程度(工事費含む)
 コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、自動的にコンセントの電気を遮断。
 電気ストーブや鑑賞魚用ヒーターなどに接続した個別のコンセントの電気を遮断できる。
 住宅内全体の電気を遮断しないため、医療機器を使用している世帯も使用可能。
 
④簡易タイプ 工事不要 3千円~4千円程度
 揺れを感知すると、分電盤に取り付けたばねや重りが作動して、ブレーカーを落とし、すぐに
 住宅内の電気を遮断。アース付きコンセントにさすタイプなどもあり。5千円~3万円程度。
 自分で取り付けることのできる「簡易タイプ」の感震ブレーカーは、世田谷区民および区内在勤の
 方を対象に、あっせん価格で購入できる商品もあります。
 
あっせん商品や設置についてのお問合せ先
東京世田谷電設工業協同組合(官公需適格組合)03-3412-5821
 

感震ブレーカーを設置した場合に次のことに注意しましょう

感震ブレーカーが作動すると、電気が止まり、住宅内の照明が消え、夜間は避難行動が妨げられる場合があります。
・事前に家具を固定し、避難経路を確保しておきましょう。
・医療機器を使用されている方は、停電に備えて、バッテリーや非常用電源を準備しておきましょう。
 
 
感震ブレーカー1.png感震ブレーカー2.png

人生100年時代のリフォームは高齢者向け返済特例で実現!

人生100年時代のリフォームは高齢者向け返済特例で実現!

住まいを快適にしたいけれど、将来のために手元に資金を残しておきたい方に
高齢者向け返済特例制度のお知らせです。

高齢者向け返済特例制度とは

高齢者向け返済特例制度とは、借入申込時に満60歳以上の方が、住宅金融支援機構のローンを利用して
自宅を耐震改修やバリアフリーリフォームをするとき、に利用できる制度です。
年齢は、満60歳以上となっており、上限は特に決められていません。
高齢者向け返済特例制度では、毎月の返済は利息分のみで、元金は申込本人(連帯債務者を含む)全員が
お亡くなりになったときに、相続人が住宅や土地の売却資金などで一括返済することになります。
高齢者住宅財団がこの融資の連帯保証人になります。
毎月の支払額が低く抑えられるため、負担を軽減することができます。
 

特徴1.毎月のお支払いは利息のみとなり、月々のご負担を低く抑えられます。

 
2022年7月
の金利
月々の支払額
借入額
500万円
借入額
1,000万円
バリアフリー工事・
ヒートショック対策工事
年1.42% 5,916円 11,833円
耐震改修工事 年1.22% 5,083円 10,166円
※毎月の支払額は2022年7月現在の金利で試算しています。
 
一般的な返済方法と比較すると下記の通りとなり、年金収入のみの方でも利用しやすい制度です。
※2022年7月現在のバリアフリー工事・ヒートショック対策工事の金利で試算しています。
借入額1,000万円の場合 月々の返済額
高齢者向け返済特例
(年利1.42%【全期間固定金利】の場合の試算)
11,833円
(利息のみ)
【参考】一般的な元利均等返済の例
(年利1.07%、返済期間10年、新機構団信に加入の場合の試算)
87,900円
(元金+利息)

特徴2.元金はお亡くなりになった時の一括返済となります。

元金は、ご存命中は返済の義務がなく、借り入れをされた方(連名の場合はその全員)が
お亡くなりになった時に、相続人の方に一括返済していただきます。
ご夫婦でお申込みの場合は、お二人とも亡くなられるまで利用できます。
相続人が一括返済できない場合には、あらかじめ担保提供された建物・土地の売却によりご返済いただきます。
土地・建物を売却せず、預貯金等で返済していただくことも可能です。
返済の途中で繰上返済いただくことも可能です。(一部繰上返済の場合は、返済できる額は100万円以上です。)
 

特徴3.金利は固定金利です。

全期間固定金利で、返済中の金利変動の心配がありません。
融資申込時の融資金利が適用となります。なお、金利は毎月見直されます。
最新の金利は住宅金融支援機構のホームページでご確認ください。
 

特徴4.住宅金融支援機構が融資、高齢者住宅財団が連帯保証人になります。

保証に関しては、以下の費用が必要です。お支払いはいずれも1回限りです。
①保証料:融資額の4.0%
②保証限度額設定料:33,000円(税込)
③保証事務手数料:77,000円(税込)
(融資額が100万円未満の場合は融資額の7.0%+消費税)
 

特徴5.「バリアフリー工事」、「ヒートショック対策工事」、「耐震改修工事」を含むリフォーム工事を行う場合にご利用いただけます。

実施するリフォーム工事の中に、「バリアフリー工事」、「ヒートショック対策工事」、「耐震改修工事」
を含む場合にご利用いただけます。
保証限度額内で融資対象工事と併せて、外壁や屋根の修繕工事なども実施できます。
 
融資対象工事 工事内容(例)
バリアフリー工事
床の段差解消、浴室及び階段のてすり設置
廊下及び居室の出入口の拡幅
ヒートショック対策工事
断熱材の設置、複合窓ガラスへの交換
温水シャワー付便座の設置、ユニットバスの設置
耐震改修工事 認定耐震改修工事、耐震補強工事

融資額

融資額の上限は、1,500万円または保証限度額のいずれか低い額になります。
保証限度額の目安: 戸建住宅:土地・建物の評価額の60%、分譲マンション等:土地・建物の評価額の50%
 
※ご利用いただく際には、住宅金融支援機構または高齢者住宅財団によるカウンセリング(概要説明)を
 受けていただきます。カウンセリングは面談またはお電話で行います。(カウンセリングは無料です)
※お問合せの際には、「高齢者向け返済特例 リフォーム融資」とお伝えください。
 
※その他詳細は、下記添付チラシや、高齢者住宅財団ホームページをご覧ください。
 
高齢者向け返済特例1.png高齢者向け返済特例2.png

令和4年度 調布市 耐震助成制度

耐震助成金 調布市

 
調布市では、一定の条件に基づき耐震診断を受けた建物で、その結果、倒壊する可能性があると
判定された建物に対し、耐震診断および耐震改修を実施する木造住宅の所有者の方に
診断に要した費用の一部を助成しています。
 
(注)令和4年度の受付は、令和4年12月28日までとなります。
  (予算に限りがあるので、早まる場合があります)
 

対象となる住宅

助成対象となる木造住宅は次の条件を満たすことが必要です。
  1. 昭和56年5月31日以前に建築された市内の一戸建ての木造住宅
  2. 居住の用に供する部分のほか、事務所、店舗等の用に供する部分があり、これらが一つの建物として登記されている木造住宅については、延べ面積の1/2以上を居住の用に供しているものに限ります。※共同住宅は助成対象外です。

対象者

助成の対象となる方は、記載の条件を満たすことが必要です。
  1. 助成対象住宅の所有者であること
  2. 市税の納税義務者等であり、交付申請日現在において、すでに納期の経過した市税を完納していること

助成対象事業の要件

助成対象事業は、記載の要件を満たすことが必要です。
 
【耐震診断】
  • 交付決定日の属する年度の3月10日までに事業を完了すること
  • 調布市の他の補助制度などにより、補助金等を受けていないもの

【耐震改修】

  • 上記【耐震診断】の要件を満たすもの
  • 本年度の耐震診断の結果、耐震改修が必要と認められたもの
  • 耐震改修を実施した後に、耐震性が確保されている(Iw 値1.0以上相当)よう計画された事業であること

助成金の額

耐震診断

耐震診断費用の2/3(上限15万円) 1,000円未満の端数切捨て
耐震改修

耐震改修費用の1/2(上限80万円)

1,000円未満の端数切捨て
 
※2022年6月現在 調布市ホームページより
※その他、市区の耐震助成金についても掲載しております。
 ホームページのサイドメニュー『税制ガイド』をご覧ください。

 

令和4年度 品川区 耐震助成制度

耐震助成金 品川区

品川区では、一定の条件に基づき耐震診断を受けた建物で、
その結果、倒壊する可能性があると判定された建物に対し助成制度を利用することが出来ます。
 
【木造住宅耐震診断支援(区内全域)一般診断】
対象建築物
・昭和56年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の
 戸建住宅、長屋、共同住宅(一部、店舗や事務所との併用含む)
・個人が所有するもの
※鉄骨造・RC造と木造の混合造など、耐震診断方法のない
 構造の建築物は対象外となります。
対象者 建築物の所有者(共有の場合は代表者)
助成内容 専門家の派遣、耐震診断費用の1/2を助成
助成限度額
戸建住宅・長屋:7.5万円
共同住宅   :13.5万円
その他
・耐震診断専門家は、東京都建築士事務所協会(品川支部)より
 派遣します。
 耐震診断費用は一定額になります。
(戸建て住宅・長屋:15万円、共同住宅27万円)
・東京都木造住宅耐震診断登録制度に登録した事務所と
 直接契約した場合も助成対象となります。※費用は異なります。
 
【木造住宅耐震補強設計支援(区内全域)精密診断】
対象建築物 上記、耐震診断の助成を受けた建築物
対象者 建築物の所有者(共有の場合は代表者)
助成内容 耐震補強設計費用の1/2 ※精密診断費用も含む
助成限度額 20万円
 
【木造住宅耐震改修支援 (区内全域)】
対象建築物 上記、補強設計の助成を受けた建築物
対象者 建築物の所有者(共有の場合は代表者)
助成内容
耐震改修工事費用の1/2(戸建て住宅・長屋)
耐震改修工事費用の1/3(共同住宅)を助成
助成限度額
戸建住宅・長屋150万円(助成割合1/2)
共同住宅   :300万円(助成割合1/3)
その他
・耐震改修には原則として補強設計の設計者を
 工事管理者として定めること。
・自己用住宅の耐震改修(補強)工事を対象とした
 低金利の融資制度があります。
・耐震改修の工事費用は、所得税、固定資産税等の
 減免措置の対象となります。


※2022年6月現在 品川区ホームページより

※その他、市区の耐震助成金についても掲載しております。
 ホームページのサイドメニュー『税制ガイド』をご覧ください。
 

令和4年度 川崎市 耐震助成制度

耐震助成金 川崎市

川崎市の下記対象建築物の場合、耐震改修の助成制度を利用することが出来ます。

対象建築物

  • 1981年(昭和56年)5月31日以前に建築工事に着手したもの
  • 木造2階建て以下のもの(一部鉄骨造等の混構造は対象外)
  • 住宅(一戸建て住宅、共同開発、長屋、店舗等併用住宅)
  • 木造在来構法のもの(ツーバイフォー工法・パネル工法は対象外)

 ※但し、以下に当てはまる住宅は、助成金の交付の対象になりません。

  • 明らかに、建築基準法に適合しないもの ※職員が現地調査を行います。

助成対象者

  • 対象建築物を所有する方、または当該建築物を所有する方から委任を受けた方
  • 市外在住の方でも住宅が川崎市内にあれば、申請が可能です

助成対象工事

  • 基礎や壁、屋根工事等の耐震性を高めるために行う工事で、精密診断・補強設計・工事監理を含みます。
  • ※助成の対象は耐震改修部分のみで、リフォーム費用や消費税は含みません。
  • ①住宅全体(1階及び2階)の上部構造評点を1.0以上にする工事(建物全体の改修工事)
  • ②住宅の1階部分のみの上部構造評点を1.0以上にする工事(部分改修工事)
  • ③住宅の全体(1階及び2階)の上部構造評点を0.7以上にする工事(部分改修工事)

助成対象工事を行う診断士・施工者

  • 【診断士】市の主催する講習会を受講し、川崎市木造住宅耐震診断士登録された建築士です。精密診断・補強設計・工事監理を行います。
  • 【施工者】市の主催する講習会を受講し、川崎市木造住宅耐震改修施工者登録された施工会社です。補強工事を行います。

※当社は、上記の診断士および改修施工者登録を行っております。

助成金額

建物全体の改修
 
一般世帯
(非課税世帯以外の世帯)
非課税世帯
(市民税が非課税である世帯)
補助率 限度額 補助率 限度額
耐震改修計画 4/5 15万円 4/5 15万円
補強工事(工事監理含む) 4/5 85万円 4/5 135万円
100万円 150万円
※非課税世帯とは助成の対象となる建築物に居住する全員について、過去1年間分の市民税の非課税証明書を提示出来る世帯をいいます。但し、「申請者が居住していない住宅」や「申請者が貸している賃貸住宅」は一般世帯となります。
 
部分改修
 
一般世帯
(非課税世帯以外の世帯)
非課税世帯
(市民税が非課税である世帯)
補助率 限度額 補助率 限度額
部分耐震改修計画 2/3 15万円 3/4 15万円
部分補強工事(工事監理含む)
2/3 60万円 3/4 95万円
75万円 110万円
※非課税世帯とは助成の対象となる建築物に居住する全員について、過去1年間分の市民税の非課税証明書を提示出来る世帯をいいます。但し、「申請者が居住していない住宅」や「申請者が貸している賃貸住宅」は一般世帯となります。
 
 

※2022年6月現在 川崎市ホームページより

※その他、市区の耐震助成金についても掲載しております。
 ホームページのサイドメニュー『税制ガイド』をご覧ください。
 
 

令和4年度 狛江市 耐震助成制度

耐震助成金 狛江市

 

狛江市では、一定の条件に基づき耐震診断を受けた建物で、
その結果、倒壊する可能性があると判定された建物に対し助成制度を利用することができます。
 
【木造住宅耐震診断助成金】
 
1.対象となる住宅 
  • 木造住宅又は木造集合住宅であること
  • 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準により建築されたものであること
  • 1つの建築物を複数の用途で使用している場合は、延べ床面積の過半が住居の用途に供していること
2.助成額
  耐震診断に要する費用の2/3の額(限度額12万円)
 
3.耐震診断料の目安
 
 建物の規模や形状、図面の有無により異なります。
床面積(㎡) 図面有(万円) 図面無(万円)
~120 20.0 25.0
~130 20.5 25.5
~140 21.0 26.0
~150 22.0 27.0

 

【木造住宅耐震改修助成金】

1.対象となる住宅及び条件
 次のいずれにも該当すること
  • 木造住宅又は木造集合住宅
  • 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準により建築されたものであること
  • 1つの建築物を複数の用途で使用している場合は、延べ床面積の過半が住居の用途に供していること
  • 耐震診断の結果、評点が1.0未満であること
  • 耐震改修工事については、施工業者による工事を行い、工事監理者による工事監理を受けることを要し、かつ、次の①~③のいずれかに該当するものであること。ただし、改修前の評点が0.7以上の住宅については、①の耐震改修を行う場合のみ助成の対象となる
  • ①改修後の住宅全体の評点が1.0以上となること
  • ②改修後の住宅全体の評点が0.7以上1.0未満となること
  • ③改修後の住宅の1階部分の評点が1.0以上となること  等
2.助成額
 
耐震改修分
改修後の住宅全体の評点が
1.0以上となる場合
耐震改修に要する費用の1/2
限度額80万円
改修後の住宅全体の評点が
0.7以上1.0未満となる場合
耐震改修に要する費用の1/2
限度額30万円
改修後の住宅の1階部分の評点が
1.0以上となる場合
耐震改修に要する費用の1/2
限度額30万円

 

住宅改修(リフォーム)分(建替え工事を含まない)
上記の耐震改修工事と同時期に
他の住宅改修工事を行う場合
住宅改修に要する費用の1/5
限度額20万円

耐震改修と同時に他のリフォーム工事を行う場合、上限20万円(助成割合1/5)で上乗せ助成を受けることができます。

※2022年6月現在 狛江市ホームページより

※その他、市区の耐震助成金についても掲載しておりますので、
 ホームページのサイドメニュー『税制ガイド』をご覧ください。
 

 

首都直下地震 東京の被害想定が発表されました

首都直下地震による東京の被害想定 10年ぶりに発表

昨日、東京都防災会議より、『首都直下地震等による東京の被害想定 報告書』
が10年ぶりに発表されました。
 
東京都防災会議のもとに設置された地震部会の発表によると、
マグニチュード7.3クラスの首都直下地震の今後30年以内に発生する確率は約70%。
 
東京の地下は、様々なプレートが沈み込む複雑な構造となっており、
新たな想定被害では、中央防災会議における見解や発生確率等を踏まえ想定地震が設定されました。
 

【都心南部直下地震】

都内で最大規模の被害が想定される地震で、首都中枢機能への影響が大きいと考えられる。
23区の約6割で震度6強以上に達し、
建物被害は19万4,431棟、死者は6,148人、帰宅困難者は452万5,949人と想定しています。
 
平成24年度に想定した東京湾北部地震による被害想定と比較すると、
建物被害は約11万棟減少し、死者数も3,493人減少する想定となっています。
これは建物の耐震化や不燃化の進展などが主な要因とされています。
 
住宅の耐震化が地震の被害を減らす極めて重要な要因となっていることがわかります。
 

【耐震化率】

東京都では、木造住宅の耐震化などを推進しており、戸建住宅の耐震化率は全国よりも高い水準となっています。
 
表 耐震化率:住宅(戸数)※2020年時点
  戸建 共同住宅 全体
東京都 86.9% 93.8% 92.0%
全国 約81% 約94% 約87%
上記の表の通り東京都の住宅の耐震化は2020年時点で92%ですが、旧耐震基準で建てられた
昭和55年(1980年)以前の建物について耐震化を推進し、すべての建物が建替えや耐震補強等の実施により、
昭和56年(1981年)6月から施行された建築基準法(1981年基準(新耐震基準))を満たした場合の効果を推測、
さらに、2000年6月から施行された建築基準法(2000年基準)を満たし、すべての建物が建替えられた場合の
効果を推測すると、
 
表 耐震化による対策効果(都心南部直下地震)
  建物全壊棟数 死者数 減少率
現況(耐震化率92%) 80,530 3,209
耐震化率100%(1981年基準) 31,552 1,154 約6割減少
全て建替(2000年基準) 14,252 474 約8割減少
 
「1981年基準(新耐震基準)」による耐震化が実現した場合、全壊棟数及び死者数は現況よりも
約6割減少すると推計され、
「2000年基準」による耐震化が実現した場合、全壊棟数及び死者数は「1981年基準(新耐震基準)」
による耐震化よりさらに約5割減少すると推計(現況よりも約8割減少)されます。
 
さらに対策を進めることで、死者数、全壊棟数を減少させることが可能と推計されます。
建物の耐震化とともに、家具等の転倒・落下等防止対策を実施することによって
死者数を減らすことができると推計されます。
 
表 家具等の転倒・落下・移動防止対策実施率向上による対策効果(都心南部直下地震 冬・夕方)
  死者数 重傷者数 減少率
現況(対策実施57.3%) 239 1,362
促進①(対策実施75%) 141 818 約4割減少
促進②(対策実施100%) 44 255 約8割減少
促進①が実現した場合、死者・重傷者数は、現況に対して約4割減少すると推計され、
促進②が実現した場合、死者・重傷者数は、促進①に対して約7割減少と推計(現況よりも約8割減少)
されます。
 
 
東京都は、東日本大震災以降、首都直下地震に備え、一層の防災力の強化を推進しており、
過去10年の取組において、住宅の耐震化率は81.2%⇒92.0%になっています。
 
そうした取組の成果もあり、10年前の被害想定と比較して今回の被害想定では
建物全壊棟数は12万棟⇒8万棟、揺れによる死者数は5,100人⇒3,200人と減少しています。
 
人的・物的被害の想定は減少したものの、未だ甚大な被害が想定されるため、
耐震化の一層の促進に向けた仕組みの構築が必要と思われます。
 
弊社は地震による被害を減少させることができるよう、地震が起きた際に大切な命と住まいを
守ることができるよう、住宅の耐震化に強化して日々業務に取り組んでおります。
何かお役にたてることがあればいつでもお問合せください。
 
今回の「首都直下地震による東京の被害想定」についての詳細は
こちら「東京都ホームページ」をご覧ください。
 
 
 
 

令和4年度 目黒区 耐震助成制度

耐震助成金 目黒区

目黒区では、一定の条件に基づき耐震診断を受けた建物で、
その結果、倒壊する可能性があると判定された建物に対し助成制度を利用することが出来ます。
 

耐震改修設計(補強設計)助成

耐震改修設計費用の一部を助成します。構造、規模、用途棟の条件によて助成内容が異なります。
事前申請となりますので、耐震改修設計の契約前にお申込みください。

 

【耐震改修設計助成制度(木造住宅等)】

◆助成内容・・・耐震改修設計費用の50%以内で、上限20万円

◆対象建築物

  • 木造2階建て以下の専用住宅・併用住宅・共同住宅・保育所・老人ホームなどで、区の耐震診断の要件に該当する建築物(1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された建築物、建築基準法令に適合していること、所有者が住民税・固定資産税を滞納していないこと等)

◆助成要件

  • 区が実施する耐震診断、または東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度に基づき登録された耐震診断事務所、もしくは東京都が選定した安価で信頼できる耐震改修工法・装置取り扱い業者が実施する耐震診断を受けた建築物であること
  • 建築物全体が必要な耐震基準値を満たす改修工事をするための、設計を行うこと

耐震改修助成

耐震改修設計費用の一部を助成します。構造、規模、用途棟の条件によて助成内容が異なります。
事前申請となりますので、耐震改修設計の契約前にお申込みください。
 
【耐震改修助成】
 
◆助成内容・・・耐震改修工事費用の80%以内で、上限150万円(旧120万円)
 
◆対象建築物・・・上記「耐震改修設計助成制度」と同様
 
◆助成要件・・・区が実施する耐震診断等を受けた建築物
 
◆助成対象となる改修工事・・・建築物全体が、必要な耐震基準を満たすための改修工事で、原則として区に登録した施工業者が行うこと

 

※2022年5月現在 目黒区ホームページより

※その他、市区の耐震助成金についても掲載しておりますので、
 ホームページのサイドメニュー『税制ガイド』をご覧ください。



 

 

令和4年度 大田区 耐震助成制度

耐震助成金 大田区

大田区では、一定の条件に基づき耐震診断を受けた建物で、その結果、倒壊する可能性があると
判定された建物に対し、助成制度を利用することができます。
 

助成対象となる建築物

  • 大田区内にある昭和56年5月31日以前に新築の工事に着手した木造建築物
  • 木造2階建て以下の住宅(戸建て、長屋、共同住宅、店舗等併用住宅※延べ面積の過半が住宅の用途であるものに限る)
  • その他の建築物(店舗、工場、事務所など)
  • ※「住宅」と「その他建築物」では助成内容が異なります。詳細は大田区ホームページをご覧ください。

耐震改修設計・耐震改修工事

【耐震改修設計】・・・工事の図面作成や耐力計算など

対象建築物 助成限度額 助成割合
木造住宅 15万円 実際にかかった費用の3分の2

【耐震改修工事】

接道状況 助成限度額 助成割合
前面道路が4m以上の場合 150万円 要する費用の2/3
前面道路が拡幅済みの場合
前面道路が4m未満で、道路拡幅する場合
前面道路が4m未満だが、道路拡幅しない場合 75万円 要する費用の1/3
未接道 助成不可 助成不可
 
※要する費用とは、実際にかかった耐震改修工事費用と、面積単価(34,100円/㎡)✕延床面積で算出した
 費用のうち、いずれか低い方の金額になります。
 
※2022年5月現在 大田区ホームページより
 
※その他、市区の耐震助成金についても掲載しておりますので、
 ホームページのサイドメニュー『税制ガイド』をご覧ください。

令和4年度 世田谷区 耐震助成制度

耐震助成金 世田谷区

世田谷区では、一定の条件に基づき耐震診断を受けた建物で、その結果
倒壊する恐れがあると判定された建物に対し助成金制度を利用することができます。
 

木造住宅の耐震化支援事業の助成額拡大のお知らせ

期間限定で木造住宅の耐震改修工事等の上乗せ助成を実施します。
令和4年度は以下の表の通り、耐震改修工事・不燃化耐震改修工事・不燃化建替えの場合30万円(申請者又は
同居されている方が身体障害者(1.2級)又は要介護状態区分(3.4.5)の場合は50万円が助成額に上乗せされます。
対象事業、助成額及び対象者は以下の表のとおりです。
支援事業
助成限度額
(通常分)
令和4年度
上乗せ助成
拡充後
助成額 合計
全員
身体障害者(1・2級)
または
要介護状態区分
(3・4・5)
全員
身体障害者(1・2級)
または
要介護状態区分
(3・4・5)
補強設計
30万円
30万円
耐震改修工事
 
100万円
 
 
 
+30万円
 
 
 
さらに
+20万円
 
 
 
 
130万円
 
 

 

 
 
150万円
 
 

 

不燃化耐震改修工事
不燃化建替え
簡易耐震改修工事
 
除去工事
80万円
 
50万円
80万円
 
50万円
 
※助成対象事業  耐震改修工事 上部構造評点が1.0以上となるように改修する工事費用
         簡易改修工事 1階部分の上部構造評点が1.0以上となるように改修する工事費用
※備考      補強設計で助成を受けている場合は、その額を除く
※診断基準    「木造住宅耐震診断と補強方法」(一般社団法人 日本建築防災協会)によりさだめられた
         「一般診断法」に基づき診断
 
判 定 表
上部構造の評価 判 定
1.5以上 倒壊しない
1.0以上1.5未満 一応倒壊しない
0.7以上1.0未満 倒壊する可能性がある
0.7未満 倒壊する可能性が高い
 

区の耐震化事業の対象となる住宅

1.1981年(昭和56年)5月31日までに着工した住宅(その後に増築前の延べ面積の1/2を超える増築をしたものを除く)
2.一戸建て住宅・長屋・共同住宅・兼用住宅・併用住宅(住宅部分が1/2以上のもの)
3.地階を除く部分が、木造在来軸組構法または枠組壁構法(2×4工法)による住宅(平面的混合構造を除く)
4.地上階が平屋建て、または2階建て住宅(地階がある場合も対象)
5.対象住宅に居住者がいる場合には、居住者全員の同意が得られているもの
 
 
※詳細につきましては、世田谷区木造住宅耐震化支援についてのホームページをご覧ください
 

 

※2022年4月現在 世田谷区ホームページより

※その他、市区の耐震助成金についても掲載しておりますので、
 ホームページのサイドメニュー『税制ガイド』をご覧ください。
 

 

令和4年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金についてのお知らせ

令和4年度 世田谷区環境配慮型リノベーション推進事業補助金について

令和4年度から一部補助金額が増額されました!

詳しくは以下の補助金の交付額をご確認ください。※世田谷区ホームページより
 

1.申請受付期間及び工事期間

①受付期間 令和4年4月1日から令和5年1月末日まで(エネファームの設置のみ令和5年2月末日まで)
②施工期限 工事は、補助金交付決定後に着工し、令和5年2月末日までに完了する必要があります。
※申請が予算上限に達した時点で、受付を終了します。
③完了届の提出期限 令和5年3月17日(金)必着
 

2.世田谷区環境配慮型住宅リノベーションの対象工事

(1)「アからク」のいずれかの工事を行うとき
 
ア、外壁等の断熱改修(断熱材を使用した外壁、床、屋根、窓の断熱改修工事)
イ、窓の断熱改修(二重窓、二重サッシの取付け)
ウ、窓の断熱改修(複層ガラスの取付け)
エ、屋根の断熱改修(高反射率塗料を用いた塗装)
オ、太陽熱ソーラーシステム、又は太陽熱温水器の設置
カ、高断熱浴槽の設置
キ、太陽光発電システムの設置
ク、家庭用燃料電池(エネファーム)の設置
 
(2)「アからキ」のいずれかと併せて「ケ、コ」のいずれかを行うとき
 
ケ、高効率給湯器の設置
コ、住宅の外壁改修(外壁塗装)
 
※申請者により対象工事が異なりますので、詳しくは下記「6.対象工事」をご覧ください。
対象となる改修工事の概要、機器類の種類、評価基準等については、「補助事業の説明」をご覧ください。
 
3.補助金の交付額

区分 補助金額 上限金額
ア 外壁等の断熱改修 工事経費の10% 合計40万円
キ 太陽光発電システムの設置 工事経費の10% 合計30万円
イ、ウ 窓の断熱改修 工事経費の20% 合計20万円
エ、オ、コ 工事経費の10%
カ 高断熱浴槽 70,000円/台
ケ 高効率給湯器 20,000円/台
ク 家庭用燃料電池(エネファーム) 10,000円/台  
 
※赤文字箇所が令和4年度の拡充ポイントです。
 

4.補助金を申請できる方

1)世田谷区内にある自分が所有する住宅(分譲マンションの区分所有を含む)に居住している世田谷区民
2)区内にある賃貸住宅を所有している世田谷区民
 
5.補助金を受けることができる諸条件
 
つぎの①から⑨の条件すべてを満たす必要があります。
 
①世田谷区に住民登録があること
②世田谷区内に店舗、営業所などを置く施工業者(個人事業者を含む)と契約し、施工すること
③建築基準法令に適合している建物であること
④耐震性を有する建物であること(昭和56年6月1日以後に建築確認を行った住宅)
「補助事業の説明」にある改修工事のいずれかを実施し、機器類の種類、
 評価基準等などを満たしていること
⑥申請する工事と同一の工事について区の他の補助金を受けていない(又受けようとしていない)こと
⑦これまでに、この補助金を受けていないこと(家庭用燃料電池エネファームの設置は1回に限り可)
⑧特別区民税の滞納がないこと
⑨建物の所有権を有する者が複数の場合は、当該所有権を有する者全員の同意を得ていること
 
 
6.補助金の手続きの流れ
 
家庭用燃料電池(エネファーム)の申請手続きはこちらをご覧ください。
 
7.対象工事(申請者によって、該当する工事が変わります)
 
申請者 対象工事 具体例
戸建住宅(居住者)
賃貸住宅(所有者)
アからクのいずれか1つ以上行う 太陽光発電システムの設置
ケ、コのいずれかをアからキのいずれかと併せて行う 屋根塗装と外壁塗装
分譲マンション住宅
(居住者)
イ、カ、クのいずれか1つ以上行う 窓の断熱改修(二重窓の取付け)
ケをイ、カのいずれかと併せて行う 高効率給湯器と高断熱浴槽の設置

 

8.交付申請時に必要な書類(契約・工事の前に申請してください)※家庭用燃料電池(エネファーム)は除く

 
①交付申請書
②改修工事等の図面(立体図、平面図など)
③現況カラー写真(建物全景と改修箇所(屋根、外壁、屋根、窓、給湯器等の機器類など))
④製品のカラーカタログ、パンフレット
⑤「補助事業の説明」に記載されている各改修工事の基準を満たすことを証明するもの
⑥見積書(詳細がわかるもの)
⑦建物の建築確認済証または検査済証
⑧建物の登記事項証明書(原本)※発行日が申請前3ヵ月以内のもの
⑨令和3年度の特別区民税・都民税納税証明書または非課税証明書(原本)
⑩同意書(建物の所有者が複数の場合)
⑪(住宅がマンションの場合)管理組合の(工事)同意書
 
9.契約締結後、工事完了後に提出していただく書類 ※家庭用燃料電池(エネファーム)を除く
 
①契約締結後・・・工事契約書の写し
②工事完了後・・・工事完了届、施工中・施工後の写真、使用した製品等が確認できるもの
        (製品名や品番が確認できる写真、納品書の写し等)、領収書(写し可)は必須。
        【注意】工事内容に変更があった場合は、変更箇所・内容、変更後の経費内訳がわかるもの等の提出が必要となります。
③交付額確定後・・・交付請求書、口座振込依頼書兼登録申請書
 
10.家庭用燃料電池(エネファーム)の補助金申請時に提出していただく書類
 
(1)申請書兼設置完了報告書(家庭用燃料電池(エネファーム)用)
(2)家庭用燃料電池(エネファーム)の機器の購入・設置に係る内訳が記載された領収書の写し
(3)機器の規格、性能等が分かるカタログ、パンフレット等の写し
(4)機器の設置日が確認できるものの写し(保証書等)
(5)機器の設置完了後の写真(機器全体と銘板のアップ)
(6)申請者の住所が確認できるものの写し
(7)申請者の令和3年度の特別区民税・都民税納税証明書又は非課税証明書(原本)※発行日が申請前3ヵ月以内のもの
(8)(住宅がマンションの場合)管理組合の(工事)同意書
 
11.その他
 
1)申請前に、まず電話又は来庁していただき、ご相談ください。
2)昭和56年5月31日以前に建築確認を行った住宅の場合は、ご相談ください。
3)補助金を受けたときは、アンケートや施工前後のエネルギー使用状況に係るデータの提出等の協力を求めることがあります。
4)ご提出いただいた書類の返却はできません。
 
12.書類の提出及びお問合せ窓口
 
世田谷区環境政策部環境・エネルギー施策推進課
 
〒158-0094 世田谷区玉川1-20-1 二子玉川分庁舎 B棟3階 B35窓口 電話:03-6432-7133 FAX:03-6432-7981
 
 
 

 


 

『せたがや版RE100』の取組み

『せたがや版RE100』の取組みに賛同しています

『せたがや版RE100』という取組みをご存じでしょうか?
世田谷区民・事業者・区がそれぞれの立場で再生可能エネルギーを利用することで
世田谷区全体の再エネの利用を進める取組みです。
 
地球温暖化対策は、一人ひとりの効果は小さくても、身近なことから取り組むことが
大きな効果につながります。ご家庭だけでなく、事業活動での省エネや再エネに
取り組むことも、環境問題に対する企業の姿勢として評価されるようになってきました。
それぞれの立場で知識や理解を深め、区内の再エネ活用への気運を高めていきましょう。
 
「せたがや版RE100」賛同登録者ステッカー
せたがや版RE100カラーロゴ.jpg
 

再エネとは?

再生可能エネルギーは、太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱など、自然を
エネルギー源とした永続的に使用できるエネルギーです。
地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを排出せずに生み出さるエネルギーだと
言われています。
 

RE100(アールイー100)とは

RE100(アールイー100)とは、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの削減のため、
企業が事業運営で消費する電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目標に
掲げる国際的イニシアチブです。
 

世田谷区気候非常事態宣言

世田谷区は、深刻化する気候危機の状況を踏まえ、区民・事業者のみなさんと
地球温暖化の問題を共有し、ともに行動していくため、令和2年10月に23区では初となる
『世田谷区気候非常事態宣言』を行いました。
宣言において、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指すことも表明しました。
一人ひとりができることを、みんなで考え、ともに行動していきましょう。
 

ひとりひとりができること

◆災害に備える
 洪水・内水氾濫ハザードマップ等により、あらかじめ避難に備えましょう
 
◆環境にやさしく暮らす
 買い物の際は、レジ袋等使い捨てのプラスチック製品の利用を控えましょう
 
◆みどりを守り、増やす
 自宅で花やみどりを育てる、生垣を作るなど、みどりを増やす取組みをしましょう
 
◆再生可能エネルギーを「創る」「使う」
 太陽光発電や太陽熱利用設備等を設置し、再エネを取り入れましょう
 
◆再エネプランに切り替える
 電力自由化により、それまで地域によって決まっていた電気の購入先を
 自由に選べるようになりました。家庭や事業所で使用する電気を
 再エネ由来の電気に切り替えることができます。
 
◆太陽光発電システムを設置する
 自宅や会社、店舗などに太陽光パネルを設置して発電した電気を、家庭や
 事業活動で利用できます。使用する電気よりも発電する電気が多いときは、
 電力会社に売電し、災害時や停電になったときには、非常用電源としても
 使用できます。
 
補助や助成
 太陽光発電システムの設置には、国や都、各自治体などの補助金や助成金が
 利用できます。世田谷区では、区民向けに蓄電池の導入補助事業を行っています。
 詳しくはこちら世田谷区ホームページをご覧ください。
 

世田谷区の取組み

世田谷区では、公共施設への太陽光パネルの設置を進めるとともに、公共施設で使用する
電力を再生可能エネルギー電力に切り替える取組みを進めています。
 
◆エネルギーの地産地消
 神奈川県三浦市の区有地を活用した太陽光発電事業や、学校等公共施設への
 太陽光パネル設置、区営住宅等に民間団体が太陽光パネルを設置
 
◆区施設での再エネ100%電力導入
 2019年4月から区役所本庁舎の電力を、2020年4月からは一部の出張所や
 まちづくりセンター等の電力を再生可能エネルギーに100%切り替え、
 区内最大級の事業者である区が率先して再生可能エネルギー電力の導入に取り組んでいます。
 

せたがや版RE100 に賛同しましょう

この取り組みについて、個人の方でも事業者のかたでもご賛同いただけます。
ご賛同いただける方は、こちらからご賛同のお申込みができます。
弊社も賛同登録しております。
賛同者一覧(2022年2月21日現在)
 
 
せたがやRE100.pngせたがやRE100②.png

当社でご利用いただける『せたがやPay』キャンペーンは1/31締め切りです!

『せたがやPay』1/31(月)締め切りです!

世田谷のお店を応援するキャッシュレスな地域通貨『せたがやPay』。
コロナ禍が長引くなかで、世田谷区民の生活と、厳し経営状況にある区内事業者を応援するため、
2021年8月20日より『せたがやPay』を活用した最大30%のポイント還元事業が始まりました。
 
獲得したポイントの有効期限は2022年2月20日(日)ですが、
実施期限が2021年1月31日(月)10:00までとなっております。
当社も加盟しております!
現在実施中のキャンペーン予算が残り半分を切りました。
とってもお得なキャンペーンですので、是非この機会にご利用ください。
 
ご利用にあたっては、スマートフォンに『せたがやpay』アプリのダウンロードが必要です。
App Store または Google Playから『せたがやpay』を検索し、ダウンロードしてください。
※下記添付のチラシにQRコードもあります。
 

生活応援キャンペーン

チャージするともれなく10%のポイントをその場で付与!

【実施期間】2021年8月20日(金)10:00 ~ 2022年1月31日(月)10:00 まで
 
【お一人様あたりの付与対象上限】お一人様 20,000ポイント(2万円相当)まで
                ※2021年11月15日10:00より上限が引上げられました。
 
【ポイント有効期限】2022年2月20日(日)まで
 
※キャンペーンの予算上限に達し次第終了となります。
※セブン銀行のATMでチャージできます
※せたがやPayアプリのチャージ上限額は10万円(10万コイン分)となります。
 上限額以上はチャージできませんのでご注意ください。
※せたがやpayに保有できる上限コイン金額は10万円までです。
 チャージ時はコインの保有残高をご確認ください。
 

地元のお店応援キャンペーン第2弾

対象店舗にて、せたがやPayでお支払いすると20%のポイントを翌週に付与!

【実施期間】2021年8月20日(金)10:00 ~ 2022年1月31日(月)10:00 まで
 
【対象店舗】中小・個店のせたがやPay加盟店でのお支払いが対象です。
      大型店でのお支払いは対象とはなりません。対象店舗はアプリ内にてご確認ください。
 
※サンドラッグ各店、クリエイトSD各店、由縁別邸代田は大型店のため、付与対象外となります。
 また、成城石井各店はせたがやPayの取り扱いを休止しています。
※付与対象となる店舗は、せたがやPayアプリの店舗詳細ページに「#地元のお店応援」の記載があります。
 
【お一人様あたりの付与対象上限】お一人様 40,000ポイント(4万円相当)まで
                ※2021年11月15日10:00より上限が引上げられました。

【ポイント有効期限】2022年2月20日(日)まで
 
【ポイント付与スケジュール】月曜日から日曜日のご利用分について、翌水曜日に付与
              
 例:9月6日(月)~9月12日(日)にお支払いで利用した場合 ⇒ 9月15日(水)にポイント付与予定
 
※キャンペーンの予算上限に達し次第終了となります。
※ポイント還元は、コイン(現金でチャージした分)でのお支払いが対象です。
 ポイントでのお支払いは還元対象となりません。
 コインで支払をするには、支払金額入力時の画面で「ポイントを利用する」をOFFにしてください。
 
 
詳しくは、こちらの『せたがやPay』サイトをご覧ください。
 
『せたがやPay』お問合せ先:050-3647-3205
 
以下、当社近辺で『せたがやペイ』が利用できる店舗一覧の一部です。
 
★上野毛近辺
耐震&リフォーム工房㈱宮地建築設計、㈲セキネデンキ、織田接骨院、メロディー、ベーカリー美味、
トモズ上野毛店、ザ・グリーン、スワローチェーン上野毛店、かみのげ動物病院、カミノゲンバ、
築地ダイニング金のうなぎ上野毛店、清水呉服店、プラシッダターージ、松村医院、
トライアスロンショップtetto、フラットアウト、アニマルアイケア・東京動物眼科医院、東横ハウジング㈱ 他
 
★等々力近辺
トモズ等々力北口店、トモズ等々力南口店、等々力歯科室、とどろき三丁目五番地、肉の吉野屋、
若葉薬局、トゥエニィナイン、定食屋 石榴、和菓子処 八洲、サカエヤ洋品店、誠屋クリーニング等々力店、
等々力まつだ接骨院、ロック・キーパー、セブンイレブン等々力駅前店、テーラー栗原、モリタ、
㈱とどろき建装、haluuu、COFFEE&CAKES Mountain Hut、靴専科等々力店、天兼、とどろき2丁目バル 他
 
★用賀近辺
ラクシスよもぎ蒸し、ながた、ハッピーハッピークリスタルショップ、セブンイレブン世田谷用賀2丁目店、
kaoru mimitsubo ear therapy、クリーニングショップグッド用賀駅東口店、成川薬局用賀店、
サザンダイニング用賀店、中華そば瀧壺、亀屋万年堂用賀店、ほろりや、FUJI 用賀店、リカー&ワイン マツモト、
captif、珠乃や、脱毛サロン美美美、なおこ皮膚科クリニック、くちどけの朝じゃなきゃ、Mr.Mac世田谷、
FESTA、和バル用賀炎陣、フローラ洋菓子店、MAISON KUROSU、ようが動物病院、なりでん、ペットビルUSA、
FREDRIKSON Tokyo、キンのツボ、ステップゴルフプラス用賀店、ビストロ穏屋、用賀タイ食堂 他
 
 
世田谷ペイ1.png世田谷ペイ2.png
 

巨大地震の被害想定を内閣府が発表

巨大地震の被害想定 最悪で死者はおよそ20万人と発表

 
北海道から岩手県沖の日本海溝や千島海溝沿いで巨大地震が起きた場合、
北海道と東北地方を中心に最悪でおよそ20万人の死者が出るという推計を
内閣府の中央防災会議が公表しました。
 
岩手県沖から北海道沖にまたがる「日本海溝・千島海溝」を震源域とする
マグニチュード9クラスの最大級の地震と高さ30メートル近い津波が起きた場合の被害想定
 
【最悪のケース】
冬の深夜に日本海溝を震源域とする地震が起き、すぐに避難する人が少なかった場合
 
  日本海溝 千島海溝
マグニチュード 9クラス 9クラス
死者 19万9,000人 10万人
避難者 57万8,000人 24万4,000人
建物全壊 22万棟 8万4,000棟
経済的被害 約31.3兆円 約16.7兆円
積雪や路面凍結で避難に時間がかかったり、自治体などによる避難の呼びかけが滞ったりした
最悪の場合、最大29.7m(岩手県宮古市)の津波により北海道で13万7,000人、青森県で
4万1,000人、岩手県で1万人超など千葉県までの東日本の9道県で死者が出るなどとされました。
2階に取り残されるなどとして救助が必要な人は6万9,000人、負傷者は1万2,000人、
さらに寒冷地特有の被害もあり、津波から逃れても、その後に高台や屋外での避難が続くことで
低体温症への対処が必要になる人が4万2,000人に上ると想定されます。
 
経済的被害は、日本海溝の地震で約31.3兆円と試算され、このうち25.3兆円は建物22万棟が
全壊するなどした直接的な被害総額、残り6兆円は地震発生から1年間の生産減少や
サービス低下による間接的な被害総額とされました。
 

早めの避難と耐震化で被害は減らせる

津波避難ビルの整備や建物の耐震化を進めること、そして何よりも大きな地震が起きたら、
いち早く避難を始めることで、死者を8割減らせるとしています。
推計に関わった防災科学技術研究所の平田直参与は、「絶望してはいけなくて、じゃあどうしたら迅速に
避難できるかということを具体的に考えていって対策を進める必要がある。
そのための数字だと考えるべきだと」と平時の今できる備えの重要性を訴えられています。
また、「吹雪になってる時に津波が来た時に、それでもやっぱり逃げなきゃいけない。
その時にどういった装備で逃げるか、それを普段から準備しておくというのは
どうしたらいいかなということは、これを考えるきっかけに是非していただきたい」と
おっしゃっています。
 
津波堆積物の調査では、2つの巨大地震は直近ではいずれも17世紀に発生した痕跡が
見つかっており、300~400年間間隔で起きているとみられています。
作業部会委員の今村文彦東北大教授は、「いずれの地震も切迫している。地域住民や
地元自治体は、冬の発生時の逃げにくさを想定した避難訓練や寒さをしのぐ物資の確保など
一層の対策を急ぐ必要がある」とおっしゃっています。
 
南海トラフでは死者32万人超、首都直下地震では2万3,000人の被害が想定されており、
日本全国どこにいても地震被害への備えは必要です。
 
住宅が建っている土地の災害リスクを改めて考え、事前の備えやいざという時は
逃げることも選択肢として考えておくことが少しでも被害を減らすことにつながります。
建物の耐震改修を行い耐震性の向上を進めることも重要です。
 
 

お正月飾り2022

「宙花sorahana」さんのお正月飾りを飾りました

お正月飾り.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年もあとわずかとなりました。皆さま、本年も誠にありがとうございました。

本日、世田谷区中町駒沢通り沿いのお花屋さん「宙花sorahana」さんで作っていただいたお正月飾りを飾りましたtulip 

今回も凝ったデザインでとっても素敵ですlovely

宙花さん、ありがとうございました☆彡

皆さま良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始休業のお知らせ

お取引様各位


                                                 株式会社 宮地建築設計


                        年末年始休業のお知らせ


 拝啓  時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、年末年始の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

 お取引様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、

 何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 今後とも弊社をご愛顧いただきますようお願いいたしまして、

 年末のご挨拶かたがた休業のお知らせまで申し上げます。

                                                              敬具

                 
                              記

・年末年始休業日

  令和3年12月30日 (木)~令和4年1月5日(水)

  1月6日(木)より、通常営業を開始いたします。

 ※休暇中のお問合わせにつきましては、1月6日(木)以降にご連絡させて頂きます。

                                                                                        以上

こどもみらい住宅支援事業がはじまります

こどもみらい住宅支援事業について

「グリーン住宅ポイント制度」に代わる補助金制度が閣議決定されました!
 
今回、国の2021年補正予算案において、子育て世帯・若者夫婦世帯による
高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して
補助することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯の住宅取得に伴う
負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有するストックの形成を図ることを
目的とした「こどもみらい住宅支援事業」が創設されます。
 

補助金の対象世帯・対象工事

2021年11月26日(閣議決定日)から2022年10月31日までに契約を締結した
子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)・若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが
39歳以下の世帯)が取得する一定の省エネ性能を有する住宅の新築や、
一定の要件を満たすリフォームが対象となります。
 
新築の補助額やリフォームの補助額の詳細については後日別記事でご案内いたします。
下記チラシの概要も併せてご覧ください。
 
「こどもみらい住宅支援事業」についてLIXILによる無料オンラインセミナーが
開催されますので、ご興味のある方は是非zoomにてご参加ください。
 
LIXIL こども未来支援事業1.pngLIXIL こども未来支援事業2.png
 
 

番組で弊社の耐震補強画像が紹介されました

この度、放送大学の「暮らしに活かす不動産学」という授業の番組に

弊社の「制振装置で補強」という耐震補強の画像を提供させていただきました。

弊社の耐震補強については、ホームページの『耐震の知識』にも掲載しています。

2021年は過去4年間で1月~4月の地震の発生回数が最も多くなっています。

年々地震発生回数が増えてきていますので、耐震補強のご相談も増えております。

耐震補強についてのご質問・ご相談等、是非お気軽にお問合せください。

 

第22回建築ふれあいフェア YouTube配信のお知らせ

第22回建築ふれあいフェア YouTube配信のお知らせ

建築ふれあいフェアとは?

今年で第22回を迎える建築ふれあいフェアは、一般社団法人東京都建築士事務所協会が主催する、
東京都を安心・安全で地球環境に貢献する美しい街にすることをみんなで考えるイベントです。
都民の皆様に街づくりのこと、建築のこと、建築士の仕事について知ってもらい、
また楽しめる場をつくれるよう毎年たくさんの企画を考え開催しております。
今後も新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した上で、建築・防災のイベントから
子供も楽しめるイベントまで、幅広く企画してまいります。
 
2021年は残念ながら新宿西口広場イベントコーナーでの現地開催は、新型コロナウイルスの影響のため
中止となりました。
そこで、新しい試みとしてYouTubeを通して皆様へ「建築ふれあいフェア」をお届けいたします。
是非ご視聴ください。
 
日時:2021年11月26日(金) 13:00より 約20分
 
テーマ:ケンチくんとつくろう!未来につなぐみんなの街
 
プログラム:
・会長挨拶 東京都建築士事務所協会会長 児玉耕二
・和太鼓演奏 東京都立三原高等学校・和太鼓部のみなさん(動画紹介)
・児童画作品展 新宿区立戸塚第三小学校5・6年のみなさん(動画紹介)
・セミナー「東京2020とロジスティクス」 
 苦瀬博仁(東京海洋大学名誉教授、元日本物流学会会長)
・新宿区セミナー「新宿グランドターミナルの一体的な再編」 新宿区
・2019年第46回東京建築賞受賞作品紹介(動画紹介)
・東京の景観・ポストカード展 東京都建築士事務所協会各支部から自慢の景観(動画紹介)
世田谷支部も参加しています!是非ご視聴ください!
・建築ふれあいフェア会場配置・展示什器のアイデアコンクール作品紹介(動画紹介)
 
YouTubeのURLは東京都建築士事務所協会のホームページに掲載予定です。
 配信期間中は随時視聴できます。※プログラムは一部変更になることがあります。
 
※建築ふれあいフェアについてはこちら
 
第22回建築ふれあいフェア.png

LIXIL 秋のお庭リフォームキャンペーン

LIXIL 秋のお庭リフォームキャンペーン

LIXILから、家族みんなが心も暮らしも豊かになれるお得なキャンペーンのお知らせです。
 
キャンペーン対象のガーデンルーム・デッキをご成約のお客様に、購入サポート資金商品券をプレゼント!
ガーデンルームやデッキの設置をお考えの方は、お得なこの機会に是非!
 
キャンペーン開催期間は 2021年12月29日(水)までとなります。
 

キャンペーンその1 ガーデンルームコース

対象商品 ・ガーデンルームGF ・ガーデンルームジーマ 
     ・ガーデンルームココマ ・ガーデンルーム暖蘭物語
 
キャンペーン対象のガーデンルームをご成約のお客様に、
先着70組様限定 購入サポート資金商品券 3万円分 プレゼント!
 

キャンペーンその2 デッキコース

対象商品 ・デッキDS ・タイルデッキ ・極ら楽ステージ(木彫含む)
     (新規取付もお取替えもOK)
 
キャンペーン対象のデッキをご成約のお客様に、
先着130組様限定 購入サポート資金商品券 1万円分 プレゼント!
 
※ガーデンルームコースとデッキコースの併用はできません。
 
秋のお庭リフォームキャンペーン1.png秋のお庭リフォームキャンペーン2.png

LIXIL カーポート&テラス キャンペーン

2021 LIXIL ジャンパーキャンペーン

LIXILの高性能カーポート&テラスをご購入のお客様に、LIXILオリジナルのジャンパーをプレゼント!
キャンペーンのご案内です。
 
2021年11月1日~12月29日納品分 下記対象商品をご購入で、カーポート1台につき、テラス1台につき
LIXILオリジナルジャンパ―を1着プレゼント!
 
《対象商品》
・カーポートSC・カーポートSW・カーポートST・フーゴ(2021年新商品を含む全機種)
・アーキフィールド・アーキフラン・ソルディーポート・スタイルコート
・テラスVS・テラスSC
 
※カーポートSW/STはサイズに関係なく1現場につきジャンパー1着となります。
※ミニタイプも対象となります。
※ネスカは対象外となります。
※お申込み先着順となりますので、ご希望に沿えない場合もございます。予めご了承ください。
 
さらに!
 
・カーポートSC・カーポートSW・カーポートST・テラスVS・テラスSC
をご購入の方には、カーポート1台につき、テラス1台につき、
抜群の保冷・保温で炭酸やビールも入れられる高機能ボトルもプレゼント!
 
※カーポートSW/STはサイズに関係なく1現場につき高機能ボトル1個となります。
 
LIXILジャンパーキャンペーン1.pngLIXILジャンパーキャンペーン2.png

LIXIL ガーデンリフォームフェア

LIXIL 東京エクステリアショールーム ガーデンリフォームフェア

LIXIL東京エクステリアショールームよりガーデンリフォームフェアのご案内です。

2021年10月1日~12月26日まで、ガーデンリフォームフェアにご参加いただいたお客様に、
お得な特典をご用意しています!是非この機会にご参加ください!
 

参加・ご予約方法

①ご来店の場合 下記の番号からお電話にてご予約ください。ご予約の際、「ガーデンリフォームフェア 特別招待」とお伝えください。
        
        LIXIL東京エクステリアショールーム 0570-783-291(ナビダイヤル)
 
②オンラインショールームの場合
        下記のご予約サイトから、商材分類を「エクステリア」、建築のご計画をご選択いただきますと
        オンラインショールームの予約可能日時が表示されます。
        日時選択の後、お客様のご検討状況をご入力いただき、最後の「自由記入欄」に
        「ガーデンリフォームフェア 特別招待」とご入力しご予約ください。
 
        オンラインショールームご予約サイトはこちら
 

御見積特典

本フェアで期間内にお見積りされた方全員に Amazonギフト1,000円分をプレゼント!
 

ご成約特典

本フェアでお見積りされ、ご成約された方に下記の景品のいずれか1つをプレゼントいたします。
 
・セラミックテーブルグリルまたはポータブルピザオーブン
※ガーデンルーム(ルームタイプ)をお買い上げの方、またはカタログ掲載価格100万円以上の対象商品をお買い上げの方
 
・Bluetooth防水スピーカーまたはLEDランタン
※カタログ掲載価格20万円以上の対象商品をお買い上げの方
 
《対象商品》
庭まわり:ガーデンルーム(ルームタイプ・テラスタイプ)・サニージュ・デッキDS・樹ら楽シリーズ・タイルデッキ
     テラスSC・テラスVS・独立オーニング・プラスG
門まわり:宅配ボックス・フェンスAA・フェンスAB・プラスG
車庫まわり:カーポートSC・アーキフィールド・ソルディーポート・プラスG
 
 
LIXIL東京エクステリアショールーム
住所:〒168-0073 東京都杉並区高井戸5-4-41  TEL:0570-783-291(ナビダイヤル)
京王線上北沢駅北口より徒歩5分
 
 
LIXIL ガーデンリフォームフェア 社名入り.png
 
 

換気を徹底し、CO2濃度測定しています!

弊社が加盟している中町商店会では、アルコール消毒液設置と併せて

CO2濃度測定器を設置し、厚生労働省推奨基準1000ppm以下を保つように

徹底しております。

弊社も常時換気をし、正常値を保っておりますので、安心してお越しください。

 

CO2濃度.png

東京都主催 耐震キャンペーンのお知らせ

東京都では、いつ来るかわからない首都直下地震に備えて『耐震キャンペーン』を実施しています。

新型コロナウィルスにより中止となったイベントもございますが、開催されるイベント等も多数ございますので
是非この機会にご参加いただき、地震に備えていただきたいと思います。
 
キャンペーン期間:2021年9月1日(水)~2022年1月17日(月)
 

東京都主催のイベント(対面開催)

耐震改修成功事例見学会
 
◉日時:第1回:令和3年10月8日(金)、第2回:令和4年1月15日(土)
◉場所:第1回:シャルマン荻窪(杉並区)、第2回:錦糸町グリーンプラザ(墨田区)
◉内容:耐震改修を検討している方と、耐震改修を実施した建築物の所有者をマッチングする(引き合わせる)
    企画です。改修内容についての説明や、所有者同士の自由闊達な意見交換の場を設けます。
◉定員:各回10名程度(要予約・先着順)
 
★申込み先:2021年度耐震キャンペーン事務局 TEL:03-3824-7239   E-mail  :  taishin@e.try-sky.com
 

区市主催のイベント(対面開催)

イベント名 開催日時 開催場所 問い合わせ先
中央区 耐震フェア
令和4年1月29日(土)または
令和4年2月5日(土)(予定)
10:00~16:00
浜町公園及び総合
スポーツセンター
(予定)
都市整備部建築課
構造係
03-3546-5459
台東区
安価で信頼できる
耐震改修工法等の展示会
令和4年1月24日(月)~
1月27日(木)
9:00~17:00
台東区役所
1階展示スペース
都市づくり部建築課
構造防災担当
03-5246-1335
目黒区
目黒区耐震展示会・
耐震相談会
令和3年9月8日(水)~
9月10日(金)
9:00~17:00
目黒区総合庁舎1階
西口ロビー
都市整備部建築課
耐震化促進担当
03-5722-9490
杉並区 防災まちづくりフェア
令和3年9月21日(火)~
9月22日
10:00~16:00
杉並区本庁舎1階ロビー
・2階区民ギャラリー
都市整備部市街地整備課
耐震改修担当
03-3312-2111
八王子市 八王子市耐震フェア
令和3年9月7日(火)
9月8日(水)
9:00~16:00
八王子駅南口
総合事務所
まちなみ整備部
住宅政策課
042-620-7260

青梅市
住宅なんでも相談会
令和3年10月16日(土)
13:30~16:30
青梅市福祉センター

都市整備部住宅課
住宅政策係
0428-22-1111(内線2533)
定例住宅相談会
令和3年12月16日(木)
13:30~16:30
青梅市役所
府中市 府中市総合防災訓練
令和3年10月24日(日)
9:00~12:00
府中市立
府中第六小学校
都市整備部住宅課
住宅安全係
042-335-4173

 

東京都主催のイベント(Web開催)

耐震フォーラム ~いつ来るかわからない首都直下地震に備えて~(Web)

◉日時:令和3年10月下旬頃から配信
◉場所:東京都耐震ポータルサイト(http://www.taishin.metro.tokyo.jp/)等
◉内容:耐震化にかかる公園動画を東京都ポータルサイト等で配信します。
 
◆基調講演/45分
 
題名:特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化に向けて ~新たな指標による目標設定~
講師:大彿 俊泰 氏(東京工業大学 環境・社会理工学院 建築学系 教授)
内容:広域的な道路ネットワークを確保するため、新たに設定された特定緊急輸送道路の通路機能を表す指標について
   わかりやすく紹介します。
 
◆講演/45分
 
題名:木造住宅の耐震改修について
講師:矢崎 博一 氏(一般社団法人 東京都建築士事務所協会)
内容:木造住宅の耐震改修を行う際の耐震診断や補強設計、耐震改修工事などの費用の目安や注意点、
   各種助成制度の活用等についてわかりやすく解説します。
 
マンション耐震化通信 (Web等)
 
◉日時:令和3年10月、令和4年1月(予定)
◉場所:東京都マンションポータルサイト(http://www.mansion-tokyo.jp/)等
◉内容:耐震化の必要性や耐震化の事例、支援制度等の情報をマンションポータルサイト等で提供します。
 
★問い合わせ先:東京都住宅政策本部住宅企画部マンション課 マンション耐震化担当 TEL: 03-5320-4944
 
 

民間団体主催のイベント(Web開催)

第16回耐震化実践アプローチセミナー(Web)

◉主催:一般社団法人 全国住宅産業協会
◉日時:令和3年10月下旬頃から令和4年1月17日まで配信(予定)
◉場所:全国住宅産業協会HP(http://www.zenjukyo.jp/)
◉内容:都の緊急輸送道路沿道建築物耐震化への取り組みを紹介する動画を、全国住宅産業協会のHPで配信します。
    また、個別相談も随時受付しています。
 
★問い合わせ先:一般社団法人 全国住宅産業協会コールセンター TEL:  0120-363-232
 
 
第13回オフィスビルの耐震化推進講演会 (Web及び対面)
 
◉主催:一般社団法人 東京ビルヂング協会
◉日時:令和3年9月3日(金)14:00~15:40
◉場所:日本工業倶楽部2階大会堂での講演と、東京ビルヂング協会のHP(http://www.jboma.or.jp/tokyo/)でのライブ配信
◉内容:ビルオーナーに役立つ耐震改修事例の紹介や歴史的建造物の耐震改修事例についての講演会を実施します。
◉定員:40名(要予約)
 
★問い合わせ先:一般社団法人 東京ビルヂング協会(http://www.jboma.or.jp/tokyo/)
 
※各イベントの内容や日程は新型コロナウイルス感染拡大状況等により、予告なく変更や中止になる可能性があります。
 詳細については各イベントの問い合わせ先でご確認ください。
 
 
東京都耐震キャンペーン1.png東京都耐震キャンペーン2.png
 
 
 

【無料】世田谷区 令和3年度 耐震相談会

世田谷区 耐震相談会を開催いたします

建築の専門家による無料耐震相談会を開催いたします。事前申し込みは不要です。
 
この機会に是非ご相談ください。相談は無料です。
 
【相談会にお持ちいただくもの】
 
次の3種類の、いずれか1つの書類を会場にお持ちください。
 
①建築確認通知書
②固定資産税課税証明書
③登記簿謄本等(土地と建物両方)
※対象建物や土地の図面があれば、それらもお持ちください。
 
【耐震診断実施日時・会場一覧】
 
会場 実施日(令和3年) 受付時間
烏山区民センター 2階活動フロアー
南烏山6-2-19
9月11日(土)
10時~13時
成城まちづくりセンター 1階活動フロアー
成城6-3-10
9月18日(土) 10時~13時
太子堂まちづくりセンター 3階活動フロアー
太子堂2-17-1
9月25日(土) 10時~13時
玉川総合支所 2階活動フロアー
等々力3-4-1
10月2日(土) 10時~13時
北沢タウンホール 4階活動フロアー
北沢2-8-18
10月9日(土) 10時~13時

 

【ご相談可能な内容】
 
・建物の耐震化と除去の相談
・区の耐震化支援制度の事前相談 ※昭和56年5月以前の建物が対象
・家具転倒防止器具取付の申請受付 ※年齢(65歳以上)と住所が確認できる書類をお持ちください。
 

会場では、家具転倒防止器具取付申請の受付も行います

家具転倒防止器具取付申請をされる場合は、要件に該当することがわかる「住所・氏名・年齢」が
記載の書類と印鑑をお持ちください。 ※65歳以上の方は、保険証等と印鑑
 
【お問合せ先】
 
防災まちづくり課 耐震促進担当  TEL:03-6432-7177
 
世田谷区耐震無料相談会.png
 
 

令和3年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金について

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金の弊社受付を一旦終了します

4月15日の記事でお知らせいたしました『世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金』について、
 
区民の方の要求が高い制度のため、令和3年度の本事業の予算が8月末には無くなる状況のようです。
 
予算に達した時点で受付は終了されます。
 
これに伴い、弊社での受付は一旦終了とさせていただきます。
 
まだ未確定ではありますが、新たに補正予算が組まれる予定です。
 
決定されましたら、改めてお知らせいたします。
 
 
 
この事業についてのお問い合わせ
 
世田谷区 環境政策部 エネルギー施策推進課  TEL:03-6432-7133
 
 
 
 

『せたがやPay』8/20より新たなキャンペーンが始まりました!

『せたがやPay』新たなキャンペーンが始まりました

世田谷のお店を応援するキャッシュレスな知己通貨『せたがやPay』。
コロナ禍が長引くなかで、世田谷区民の生活と、厳し経営状況にある区内事業者を応援するため、
2021年8月20日より『せたがやPay』を活用した最大30%のポイント還元事業が始まりました。
 

生活応援キャンペーン

チャージするともれなく10%のポイントをその場で付与!

【実施期間】2021年8月20日(金)10:00 ~ 2022年1月31日(月)10:00 まで
 
【お一人様あたりの付与対象上限】お一人様 10,000ポイント(1万円相当)まで
 
【ポイント有効期限】2022年2月20日(日)まで
 
※キャンペーンの予算上限に達し次第終了となります。
※セブン銀行ATMでチャージできます
※せたがやPayアプリのチャージ上限額は10万ポイント(10万コイン分)となります。
 上限額以上はチャージできませんのでご注意ください。
 

地元のお店応援キャンペーン第2弾

せたがやPayでお支払いすると20%のポイントを翌週に付与!

【実施期間】2021年8月20日(金)10:00 ~ 2022年1月31日(月)10:00 まで
 
【対象店舗】中小・個店のせたがやPay加盟店でのお支払いが対象です。
      大型店でのお支払いは対象とはなりません。対象店舗はアプリ内にてご確認ください。
 
※サンドラッグ各店、クリエイトSD各店、由縁別邸代田は大型店のため、付与対象外となります。
 また、成城石井各店はせたがやPayの取り扱いを休止しています。
※付与対象となる店舗は、せたがやPayアプリの店舗詳細ページに「#地元のお店応援」の記載があります。
 
【お一人様あたりの付与対象上限】お一人様 20,000ポイント(2万円相当)まで

【ポイント有効期限】2022年2月20日(日)まで
 
【ポイント付与スケジュール】月曜日から日曜日のご利用分について、翌水曜日に付与
              
 例:9月6日(月)~9月12日(日)にお支払いで利用した場合 ⇒ 9月15日(水)にポイント付与予定
 
※キャンペーンの予算上限に達し次第終了となります。
※ポイント還元は、コイン(現金でチャージした分)でのお支払いが対象です。
 ポイントでのお支払いは還元対象となりません。
 コインで支払をするには、支払金額入力時の画面で「ポイントを利用する」をOFFにしてください。
 
 
詳しくは、こちらの『せたがやPay』サイトをご覧ください。
 
『せたがやPay』お問合せ先:050-3647-3205
 
せたがやPay表.pngせたがやPay裏.png
 
 
 

夏季休業のお知らせ 8月12日(木)~8月15日(日)

夏季休業のお知らせ

平素は格段のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、夏季休業を下記日程とさせて頂きます。

期間中は大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い致します。

【夏季休業期間】8月12日(木)~8月15日(日)

※8月16日(月)より通常営業とさせて頂きます。



 

【グリーン住宅ポイント制度】完了後ポイント発行申請の受付が開始されました

本日【グリーン住宅ポイント制度】の完了後ポイント発行申請の受付が開始されました。

昨年12月24日付、2月17日付の記事でお知らせさせていただいた『グリーン住宅ポイント制度』ですが、
本日、完了後ポイント発行申請の受付が開始されましたので、お知らせ致します。
なお、完了報告の受付は6月1日開始予定です。
 

【制度の目的・概要】

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、商品や追加工事と交換できる
ポイントを発行することにより、グリーン社会の実現および地域における民需主導の
好循環の実現等に資する住宅投資を喚起し、新型コロナウィルス感染症の影響により
落ち込んだ経済の回復を図る。
 

【今後のスケジュール(予定)】

ポイント追加工事への交換申請の受付・・・2021年4月~遅くとも2021年10月末
ポイントの商品への交換申請の受付・・・2021年6月~2022年1月15日
 

【ポイントの発行】

対象:2020年12月15日から2021年10月31日までに契約を締結した一定の省エネ性能を
    有する住宅の新築(持家・賃貸)、一定のリフォームや既存住宅の購入
 
ポイントは商品の交換のほか、追加工事にも充てられます!
 
例えば、こんなリフォームでポイントがもらえます。
 
・高断熱浴槽 24,000pt/戸
・手すりの設置(省エネリフォームと同時に行う場合) 5,000pt/戸
・窓・ドアの断熱改修 2,000~28,000pt/枚・箇所
・高効率給湯器 24,000pt/戸
・節水型トイレ 16,000pt/台
・外壁、屋根・天井、床の断熱改修 16,000pt~100,000pt/戸
 

【対象工事】

1つ以上の省エネリフォームを行うことで、ポイントが発行されます。
※既存住宅を購入し、リフォームを行う場合、❶~❻のポイントが2倍になります。

いずれか必須
❶開口部(窓やドア等)の断熱改修 2,000pt~
❷外壁、屋根・天井又は床の断熱改修 16,000pt~
❸エコ住宅設備(節水型トイレ等)の設置 4,000pt~

任意
❶~❸のいずれかの
工事と同時に行えば
ポイント付与されます
❹耐震改修  150,000pt
❺バリアフリー(手すり、段差解消 5,000pt
❻リフォーム瑕疵保険等への加入 7,000pt
 

【獲得ポイント】

工事内容に応じて最大30~60万ポイント発行されます。
※発行ポイントの合計数が5万ポイント未満の場合は、発行対象外となりますのでご注意ください。
 
◆一般の方
一戸あたり・・・上限30万ポイント
安心R住宅を購入しリフォームを行う場合・・・上限45万ポイント
 
◆若者・子育て世帯
一戸あたり・・・上限45万ポイント
既存住宅を購入しリフォームを行う場合・・・上限60万ポイント
 

【ポイントの使い方】

ポイントは様々な商品に交換できるほか、追加のリフォーム工事にも使えます。
グリーン住宅ポイントの交換商品は、以下の7つのテーマから選べることになっています。
 
交換商品のカテゴリ
❶「新たな日常」に資する商品
❷省エネ・環境配慮に優れた商品
❸防災関連商品
❹健康関連商品
❺家事負担軽減に資する商品
❻子育て関連商品
❼「地域の振興」に資する商品
 
追加工事の例
「新たな日常」に
資する追加工事
働き方改革 ワークスペース設置
音環境改善
家事負担軽減
感染予防 菌・ウイルスの拡散防止
換気設備
防災に資する追加工事  災害対策
 停電・断水対策
 
発行ポイントの詳細は添付資料をご確認ください。↓↓↓
グリーン住宅ポイント制度の概要.pngのサムネイル画像

※締め切りにご注意ください

リフォームでのグリーン住宅ポイントの獲得は、令和3年10月31日までに工事契約を終え、
同日までにポイントの発行の申請を済ませることが条件になります。
また、発行ポイント数の最低限度もあります。
 
 
 
グリーン住宅ポイント表.pngグリーン住宅ポイント裏.png

60歳以上の方のためのリフォーム融資のお知らせ

ご自宅のバリアフリー化、ヒートショック対策、耐震改修をお考えの60歳以上の方のための

リフォーム融資があります。

住宅金融支援機構の融資で、収入が年金のみの方でも利用しやすいシニア世代のための
リフォームローンです。
毎月のご返済は利息のみとなり、元金は将来お亡くなりになった時に一括返済していただく制度で、
高齢者住宅財団がこの融資の連帯保証人となります。
※高齢者住宅財団ホームページより
 
人生100年時代のリフォームは高齢者向け返済特例で実現できます!
(500万円のリフォームが、毎月5,000円以下(※2021年4月現在)の返済で実現できます。)
 
◆メリット1 毎月のご返済は利息のみとなり、月々のご負担を低く抑えられます!
 
例えば、1,000万円を借り入れた場合の毎月の返済額(試算)を一般的な返済方法と比較すると
下記の通りとなり、年金収入のみの方でも利用しやすい制度です。
  月々の支払額
高齢者向け返済特例
(年利1.09%[全期間固定金利]の場合の試算)
9,084円
(利息のみ)
【参考】一般的な元利均等返済の例
(年利2.50% 返済期間10年の場合の試算)
94,269円
(元金+利息)
※返済額は、2021年3月現在のバリアフリー工事の金利で試算しています。
 
 
借入額500万円、1,000万円で、バリアフリー工事・ヒートショック対策工事、耐震改修工事の場合は
下記の通りとなります。
 
2021年4月
の金利
月々の返済額
借入額
500万円
借入額
1,000万円
バリアフリー工事・
ヒートショック対策工事
年1.09% 4,541円 9,084円
耐震改修工事
年0.89% 3,708円 7,416円
※最新の金利は住宅金融支援機構のホームページでご確認ください。
 
◆メリット2 金利は全期間固定金利のため、低金利の今がチャンス!
 
全期間固定金利で、返済中の金利変動の心配がありません。なお、金利は毎月改定されており、
融資申込時の金利が適用されます。
※最新の融資金利は、住宅融資支援機構ホームページでご確認いただけます。
 
◆メリット3 融資対象工事を行えば、保証限度額内で外壁や屋根などの他の工事も実施できます
 
2021年4月から融資対象工事にヒートショック対策工事が追加されました!
融資対象工事 工事内容(例)
バリアフリー工事
浴室及び階段の手すり設置、床の段差解消、
廊下幅及び居室の出入口の幅員の確保
ヒートショック対策工事
断熱材の設置、複層ガラスへの交換、温水シャワー付
便座の設置、ユニットバスの設置
耐震改修工事
認定耐震改修工事、耐震補強工事
 
◆特徴1 融資の上限額は、1,500万円または財団が定める保証限度額※のいずれか低い額
 
【保証限度額の目安】戸建住宅:評価額※の60%、分譲マンション等:評価額※の50%
  ※評価額は土地・建物の合計額
                 さらに⤵
             リフォーム瑕疵保険のご利用で上乗せ
上乗せ額は、上記の保証限度額が500万円~1,000万円未満の場合は+100万円、
1,000万円以上の場合は+200万円  ※500万円未満の場合は上乗せされません。
 
◆特徴2 元金は申込人全員がお亡くなりになった時に一括返済
 
元金は、ご存命中は返済の義務がなく、借り入れをされた方(連名の場合はその全員)がお亡くなりになった時に、
相続人の方に一括返済していただきます。
ご夫婦でお申込みの場合は、お二人とも亡くなられるまで利用できます。
相続人が一括返済できない場合には、あらかじめ担保提供された建物・土地の処分によりご返済いただきます。
もちろん、土地・建物を売却せず、預金等で返済していただくことも可能です。繰上返済も可能です。
 
◆特徴3 住宅金融支援機構が融資、高齢者住宅財団が連帯保証人
 
財団の保証に関しては、以下の費用が必要です。お支払いはいずれも1回限りです。
 
①保証料 : 融資額の4.0%
②保証限度額設定料 : 33,000円(税込)
③保証事務手数料 : 77,000円(税込)  
(融資額が100万円未満の場合は融資額の7.0%+消費税)
 
◆その他の主な融資条件
 
 
住宅金融支援機構が定める下記の融資条件があります。主な条件のみ抜粋しています。
詳しくは住宅金融支援機構にご確認ください。
資金使途
ご自分が居住するための住宅をリフォームするための資金
(限度額内で保証料等は融資額に含むことができます)
対象となる住宅  申込本人、配偶者、本人又は配偶者の親族が所有する住宅
返済方法
毎月のお支払いは利息のみです。元金は申込本人(連帯債務者を含みます)が
お亡くなりになったときに、相続人の方に一括返済していただきます。
ご返済の途中で繰上返済していただくことも可能です(手数料不要)
年齢条件
借入申込時に満60歳以上の方(年齢の上限はありません)
※借入申込時に満60歳以上の同居する親族を連帯債務者とするここができます。
申込本人が先に死亡された場合でも連帯債務者が月々の返済を継続することで、
元金を一括返済せずに住み続けることができます。
抵当権
融資の対象となる土地・建物に住宅金融支援機構を抵当権者とする第1順位の
抵当権を設定していただきます。
※抵当権の設定費用(司法書士報酬等)は、お客様にご負担いただきます。
 
◆ご利用にあたっての手続きについて
 
ご利用いただく際には、高齢者向け返済特例をよくご理解いただくために、
高齢者住宅財団でカウンセリング(概要説明)を受けていただく必要があります。
カウンセリングとは、高齢者住宅財団または住宅金融支援機構の職員が制度の概要説明を行うとともに
ご質問等にお答えするもので、審査ではありません。カウンセリングは無料です。
 
お気軽に下記連絡先へご連絡ください。
※リフォーム瑕疵保険を利用する際の特別な優遇ですので、
高齢者住宅財団にお問合せの際には、「リフォーム瑕疵保険」を利用することをお伝えください。
 
リフォーム瑕疵保険オモテ.pngリフォーム瑕疵保険ウラ.png
 
お問合せ先:高齢者住宅財団 : 03-6880-2781
     :住宅金融支援機構 :0120-0860-35
 

詳細はこちら高齢者住宅財団ホームページをご確認ください。

世田谷区では木造住宅の耐震化を支援します(無料耐震診断・助成制度)

世田谷区では、令和7年度末までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消することを目指し、
木造住宅への耐震化事業を行っています。※世田谷区ホームページより
 
支援制度のご利用には、契約前に区への事前相談が必要です。
事前相談時の必要書類等については、木造住宅耐震化事業パンフレットの5ページをご覧ください。
 

無料耐震診断

木造住宅へは、区登録の耐震診断士が無料で派遣されます。(助成制度ではありません)
まず、必要書類を持参し窓口へ事前相談を行ってください。
 
対象建築物の要件
●昭和56年(1981年)5月31日までに着工した建築物(その後に増築前の延べ面積の1/2を超える増築をしたものを除く)
●一戸建て住宅・兼用住宅(住宅部分が1/2以上のもの)・併用住宅(住宅部分が1/2以上のもの)
 長屋・共同住宅・寄宿舎、または下宿
●地階を除く部分が木造在来軸組構法または枠組壁工法(2×4工法)によるによる建築物(平面的混構造を除く)
●地上階が平屋建てまたは2階建ての建築物
●対象建築物に居住者がいる場合には、居住者全員の同意が得られているもの
詳しくは木造住宅耐震化事業パンフレットの2ページをご覧ください。
 
耐震診断終了後、耐震改修工事を検討される方には、改修方法に関する質問にお答えしたり、
簡易設計や概算見積りの作成を無料で行う、訪問相談がありますので、ご利用ください。
 

耐震診断後に受けられる助成事業

耐震診断の結果、上部構造評価点が1.0未満と判定された木造住宅に対して、以下の助成制度があります。
詳しくは木造住宅耐震化事業パンフレットの2ページをご覧ください。

●補強設計助成
●耐震改修工事助成
●簡易改修工事助成
●不燃化耐震改修工事助成
●不燃化建替え助成
●除去工事助成
 
助成制度のご利用には、契約前に区への事前相談・申請が必要です。

助成条件

●個人が所有する住宅であり、住宅のまま耐震改修工事等行うこと
●都市計画道路(事業中に限る)区域外の建築物であること
●建築基準法に著しく違反する部分がない建築物であること(除去工事を除く)
●住民税を滞納していないこと
●助成は、対象建築物一棟につき1回限りです
●増築を伴う場合には助成の対象とはなりません
●共有物である場合は、共有者の同意を得ていること
●区分所有である場合は、団体規定により定められた代表者または過半の合意により
 選出された代表者であること
●耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と判断された建築物であること
 
詳しくは木造住宅耐震化事業パンフレットの6ページをご覧ください。
 
 

令和3年度 世田谷区環境配慮型リノベーション推進事業補助金について

令和3年度 世田谷区環境配慮型リノベーション推進事業補助金について

令和3年度から補助対象工事が変わりました

詳しくは以下の対象工事をご確認ください。※世田谷区ホームページより

1.世田谷区環境配慮型住宅リノベーションの対象工事

(1)「アからク」のいずれかの工事を行うとき
 
ア、外壁等の断熱改修(断熱材を使用した外壁、床及び屋根もしくは天井の改修工事)
イ、窓の断熱改修(二重窓、二重サッシの取付け)
ウ、窓の断熱改修(複層ガラスの取付け)
エ、屋根の断熱改修(高反射率塗装など)
オ、太陽熱ソーラーシステム、又は太陽熱温水器の設置
カ、高断熱浴槽の設置
キ、太陽光発電システムの設置
ク、家庭用燃料電池の設置
 
(2)「アからキ」のいずれかと併せて「ケ、コ」のいずれかを行うとき
 
ケ、高効率給湯器の設置
コ、住宅の外壁改修
 
申請者により対象工事が異なりますので、詳しくは「6対象工事」をご覧ください。
対象となる改修工事の概要、機器類の種類、評価基準等については、「補助事業の説明(リーフレットの4ページ)」をご覧ください。
 
2.補助金の交付額
 
区分 補助金額 上限金額
アからオ、キ、コ 工事経費の10%まで 合計して20万円まで
カ 高断熱浴槽 70,000円(1台につき)
ケ 高効率給湯器 20,000円(1台につき)
ク 家庭用燃料電池(エネファーム) 10,000円(1台につき)  

 

3.補助金を申請できる方

1.区内にある自分が所有する住宅(分譲マンションの区分所有を含む)に居住している世田谷区民
2.区内にある賃貸住宅を所有している世田谷区民
 
4.補助金を受けることができる諸条件
 
つぎの1から9の条件すべてを満たす必要があります。
 
1.世田谷区に住民登録があること
2.特別区民税の滞納がないこと
3.「補助事業の説明(リーフレットの4ページ)」にある改修工事のいずれかを実施し、機器類の種類、
 評価基準等などを満たしていること
4.建築基準法令に適合している建物であること
5.耐震性の確認ができること(昭和56年6月1日以後に建築確認を行った住宅)
6.区の他の補助金を受けていないこと(耐震改修助成を除く。また「キ 太陽光発電システムの設置」の場合、
 定置型畜電池システムとの同時導入に限り、区民向け蓄電池助成を受けることができる。要申請)
7.これまでに、この補助金を受けていないこと(家庭用燃料電池エネファームの設置の場合を除く)
8.区内に本店、又は支店などを置く施工業者(個人紙業者を含む)と契約し、施工すること
9.建物の所有権を有する者が複数の場合は、当該所有権を有する者全員の同意を得ていること
 
5.補助金の手続きの流れ
 
 
家庭用燃料電池(エネファーム)の申請手続きはこちらをご覧ください。
 
6.対象工事(申請者によって、該当する工事が変わります)
 
対象工事
申請者 対象工事 具体例
戸建住宅(居住者)
賃貸住宅(所有者)
1.アからクのいずれか1つ以上を行う
2.ケ、コのいずれかをアからキのいずれかと
併せて行う
1.屋根塗装など
2.外壁改修と外壁塗装
など
分譲マンション住宅
(居住者)
1.イ、カ、クのいずれか1つ以上を行う
2.ケをイ、カのいずれかと併せて行う
1,窓の断熱改修
(二重窓の取付けなど)
2.高効率給湯器と高断熱
浴槽の設置など

7.交付申請時に必要な書類(契約・工事の前に申請してください)※家庭用燃料電池(エネファーム)は除く
 
1.交付申請書
2.改修工事等の図面(立体図、平面図など)
3.現況カラー写真(建物全景と改修箇所(屋根、外壁、屋根、窓、給湯器等の機器類など))
4.製品のカラーカタログ、パンフレット
5.「補助事業の説明(リーフレットの4ページ)に記載されている各改修工事の基準を満たすことを証明するもの
6.見積書(詳細がわかるもの)
7.建物の建築確認済証または検査済証(ない場合はご相談ください)
8.建物の登記事項証明書(発行日が申請前5ヵ月以内のものであること)
9.令和2年度の特別区民税・都民税納税証明書または非課税証明書
10.同意書(建物の所有者が複数の場合)
11.(住宅がマンションの場合)管理組合の(工事)同意書
 
このほかに、関係する書類の提出を求めることがあります。詳しくはお問合せください。
交付申請書等は添付ファイルからダウンロードができます。
 
8.契約締結後、工事完了後に提出していただく書類 ※家庭用燃料電池(エネファーム)を除く
 
1.契約締結後・・・工事契約書の写し
2.工事完了後・・・工事完了届、施工中・施工後の写真、使用した製品等が確認できるもの
        (製品名や品番が確認できる写真、納品書の写し等)、領収書の写し、その他区長が特に指示したもの
        【注意】工事内容に変更があった時はご相談ください。変更箇所・内容、変更後の経費内訳がわかるもの等の提出が必要となります。
3.交付額確定後・・・交付請求書、口座振込依頼書兼登録申請書
 
9.家庭用燃料電池(エネファーム)の補助金申請時に提出していただく書類
 
(1)申請書兼設置完了報告書(家庭用燃料電池(エネファーム)用)
(2)家庭用燃料電池(エネファーム)の機器の購入・設置に係る内訳が記載された領収書の写し
(3)機器の規格、性能等が分かるカタログ、パンフレットの写し
(4)機器の設置日が確認できるものの写し(工事完了報告書等)
(5)機器の設置完了後の写真(機器全体と」銘板のもの)
(6)申請者の住所が確認できるものの写し
(7)申請者の令和2年度の特別区民税・都民税納税証明書又は非課税証明書
(8)その他、区長が必要と認めるもの
 
10.その他
 
1.申請前に、まず電話又は来庁していただき、ご相談ください。
2.昭和56年5月31日以前に建築確認を行った住宅の場合は、ご相談ください。
3.補助金を受けたときは、アンケートや施工前後のエネルギー使用状況に係るデータの提出等の協力を求めることがあります。
4.この補助条件等に基づく申請は、令和3年4月1日からになります。
 
11.書類の提出及びお問合せ窓口
 
世田谷区環境政策部エネルギー施策推進課
 
※令和3年5月6日以降は、事務室移転のため、提出先が変わります。
 
(令和3年4月30日まで)
 
〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27 区役所第1庁舎5階53番窓口 電話:03-5432-2273 FAX:03-5432-3062
 
(令和3年5月6日以降)
 
〒158-0094 世田谷区玉川1-20-1 二子玉川分庁舎 B棟3階 電話:03-6432-7133 FAX:03-6432-7981
 
 
 
 

春のお庭リフォームキャンペーン開催中です!

LIXIL 春のお庭リフォームキャンペーン

春のお庭リフォームキャンペーンバナー.png

 

 

 

家族みんなが心も暮らしも豊かになれるお得なキャンペーン実施中です♪

◆キャンペーン開催期間 2021年4月1日(木)~2021年6月30日(水)まで 購入サポート資金プレゼント申請は7月31日(土)まで

期間中、LIXILで人気のキャンペーン対象ガーデンルームやデッキをご成約のお客様に
最大10万円分のオプションプレゼント!
 
さらに先着で最大3万円分の購入サポート資金商品券がプレゼントされます!
 

ガーデンルームご成約特典① ガーデンルームオプションプレゼント

オプション10万円プレゼント 対象商品:ガーデンルーム暖蘭物語、ガーデンルームジーマ、ガーデンルームココマ
 
オプション5万円プレゼント 対象商品:ガーデンルームGF
 

ガーデンルームご成約特典② 購入サポート資金プレゼント

先着70組限定 3万円分商品券プレゼント 
対象商品:ガーデンルーム暖蘭物語、ガーデンルームジーマ、ガーデンルームココマ、ガーデンルームGF
 

デッキご成約特典 購入サポート資金プレゼント

先着130組限定 1万円分商品券プレゼント 対象商品:デッキDS、樹ら楽ステージ(木彫含む)、タイルデッキ
 
 
この機会にお庭でおうち時間を楽しんでみませんか?お気軽にお問合せください。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。⇒LIXIL 春のお庭リフォームキャンペーン

 

エクステリアマイスター認定証.png

 

春のお庭リフォームキャンペーン.png春のお庭リフォームキャンペーン裏.png

 

 

 

GO TO TAMAGAWA キャンペーン

GO TO TAMAGAWA キャンペーンに参加しています

公益社団法人玉川法人会より、期間内にお得にご利用できるクーポンが発行されました。
 
当社もクーポンキャンペーンに参加しております。
 
◆クーポン有効期限 2021年3月21日~5月7日まで
 
◆戸建て住宅の耐震、リフォームのご成約の方にもれなくお役立ち防災グッズをプレゼントいたします。
 
◆提示条件 ご連絡時に、GO TO TAMAGAWA クーポンご利用とお伝えください。
 
◆利用条件 お一人様一回限り。戸建て住宅の工事ご成約(10万円(税抜き)以上)に限ります。
 
※クーポンごとに条件が異なりますので必ずご利用前にご確認ください。
 
 
この機会に是非ご利用ください。
 
 
 
GO TO TAMAGAWA.pngGO TO TAMAGAWA 裏.png
 
 
 

東日本大震災から10年

2011年3月11日の東日本大震災から、本日で10年になります。

これまで犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。

戦後最大の自然災害となった東日本大震災では、大勢の尊い命を失い、未だに行方不明の方も大勢いらっしゃいます。

そして10年という長い年月が経った今でも全国に4万1241人という多くの方が避難生活を余儀なくされ、

被災地の復興が途上であるという現実に、犠牲になった多くの方々、残された遺族の方の悲しみ、

困難を乗り越えようと今もなお復興に向けて尽力されている多くの方々のことを決して忘れてはいけないと、改めて強く感じます。

また2月には福島県沖を震源とする地震が発生し、大雪や一昨年の大型の台風など、日本列島の各地で立て続けに災害が起きています。

私たちに今できることは何か、災害が起こった時に何が出来るのか、今後起こりうる災害にどう対応するかを考えることが必要です。

災害から学んだ教訓を活かし、被害を最小限にするための行動や防災対策について、改めて考えていきましょう。

 

「平時からの取り組み」がとても大事であり、ご家庭でできることは沢山あります。

例えば、ベッドや布団の周辺に大きな家具や家電が置かれていないか、避難動線となる廊下やドアの側に倒れて塞がってしまうような物を置いたままにしていないかなど、

自分や家族を守るために今出来ることは多々あります。

『地震から身を守る行動の具体例』

●備蓄・非常持ち出し品の準備
 水や食料の備蓄、非常用持ち出し袋を準備する
 
●安全スペースの確保
 室内で物が落ちてこない・倒れない・移動しない空間をつくる
 
●周囲の状況の確認
 地震発生時の連絡手段や集合場所を話し合っておく
 
●家具の固定
 家具を固定して倒れてくることを防ぎ、避難経路も確保する
 
●訓練に参加
 本当に地震が起こった時に身の安全をはかる、防災訓練に参加する

 

弊社では、住宅耐震補強工事専門としております。皆様の大切な命、ご家族を守るために、住宅の耐震補強はとても重要です。

約20年にわたる160,000棟の耐震診断と50,000棟の耐震補強の実績がある、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略称:木耐協)に加盟しております。

木耐協で培った耐震診断・改修の知識と経験に基づき耐震の専門家として的確なアドバイスをさせていただきます。

改めてご自宅の耐震性能を見直していただき、皆様の安心安全な暮らしのため、少しでもお役に立てたら幸いです。

メール・お電話・来社・ご訪問にて、随時ご相談を受け付けております。お気軽に弊社までお問い合わせください。

この丸10年という節目が、皆様にとって今一度、身の回りを点検する良い機会になれば、と思います。

グリーン住宅ポイント制度の情報が更新されました

グリーン住宅ポイント制度の情報更新

昨年12月24日付の記事でお知らせさせていただいた『グリーン住宅ポイント制度』ですが、
1月28日に第3次補正予算が可決・成立したことで、今後の具体的なスケジュールや
発行されたポイントの交換対象となる追加工事の詳細等が公表されましたので、
改めて最新情報をお知らせさせていただきます。
 

制度の目的・概要

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、商品や追加工事と交換できる
ポイントを発行することにより、グリーン社会の実現および地域における民需主導の
好循環の実現等に資する住宅投資を喚起し、新型コロナウィルス感染症の影響により
落ち込んだ経済の回復を図る。
 

今後のスケジュール(予定)

ポイント発行の対象となる建材・設備の募集開始  2021年1月28日~
事務局ホームページの開設            2021年2月中旬
ポイントの交換対象となる商品の提供事業者の募集開始 2021年2月中旬
ポイント発行の対象となる建材・設備の公開    2021年3月上旬
ポイント交換の対象となる商品の公開       2021年3月下旬
ポイント発行申請の受付             2021年4月~遅くとも2021年10月末
ポイント追加工事への交換申請の受付       2021年4月~遅くとも2021年10月末
ポイントの商品への交換申請の受付        2021年6月~2022年1月15日
 

ポイントの発行

対象:2020年12月15日から2021年10月31日までに契約を締結した一定の省エネ性能を
   有する住宅の新築(持家・賃貸)、一定のリフォームや既存住宅の購入
 
発行ポイントの詳細は添付資料をご確認ください。↓↓↓
グリーン住宅ポイント制度の概要.pngのサムネイル画像
 

ポイントの交換対象商品等

・「新たな日常」、「環境」、「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」
 「子育て支援、働き方改革」、「地域振興」に資する商品
・「新たな日常」(テレワークや感染症予防)及び「防災」に対応した追加工事
 ※住宅の新築(賃貸)は追加工事のみ
 
発行されたポイントの交換対象となる追加工事の例一覧はこちらをご覧ください。
 
グリーン住宅ポイントの詳細については、『グリーン住宅ポイント事務局ホームページ』
をご覧ください。
 
グリーン住宅ポイント事務局コールセンター 0570-550-744(ナビダイヤル)
IP電話等からのお問い合わせ 042-303-1414
受付時間 9:00~17:00(土日祝日含む)
 
 

『せたがや Pay』当社でもご利用いただけます

令和3年2月20日(土)から『せたがや Pay』が始まります

『せたがや Pay』地元のお店応援キャンペーン  とは

新型コロナウィルス感染症の影響により、厳しい経営状況にある小売業・飲食業等の
個店を応援するため、世田谷区商店街振興組合連合会では、
『せたがや Pay(電子プレミアム付区内共通商品券)』を発行します。
当社も加盟しておりますので、是非この機会にご利用ください。
※今回は大型店での使用はできません。
 
『せたがや Pay』は、世田谷区内で利用できるキャッシュレス決済です。
せたがやPayの利用にあたっては、スマートフォンに専用のアプリ(令和3年2月中旬予定)を
スマートフォンにインストールする必要があります。
 

せたがや Pay発行に伴うキャンペーンの実施について

せたがやPayがスタートするにあたり、お得なキャンペーンが実施されます。
 

キャンペーン その1

チャージ額の30%のプレミアムポイントを抽選でプレゼント!※1人 9,000ポイント上限
 
◆申込期間 令和3年1月12日(火)~ 令和3年1月29日(金)
 
◆申込金額 1万円、2万円、3万円のいずれかから選択
 
◆応募可能者 令和3年2月20日時点で16歳以上の方
 
◆申込方法 詳細については、『せたがや Pay』特設サイト をご覧ください。
 
上記申込期間内に、設定していた申込み額に届かなかったため、
3月4日以降、『せたがや Pay』チャージをされた方を対象に
チャージ額の30%のポイントが先着順でプレゼントされます!!
1人上限9,000ポイントまでは変わらず、予算上限に達し次第終了となります。
 

キャンペーン その2

せたがやPayが開始となる令和3年2月20日以降に、せたがやPay加盟の飲食店で飲食した代金を
せたがやPayで支払うと、飲食代金決済額の20%のポイントを還元!
※1人 6,000ポイント上限(予算に達し次第終了)
※キャンペーンその1の抽選に外れた方も、申込をされていない方も、その2は適用されます。
 
◆実施期間 令和3年2月20日(土)~ 令和3年3月19日(金)
 
◆ポイント使用期限 令和3年3月31日(水)まで
 
これに加えてさらに、ポイント付与率を1枚につき1%アップする(最大10%まで)クーポンを
キャンペーン参加飲食店にて配布します。
 
◆クーポン配布期間 令和2年12月19日(土)~ 令和3年2月19日(金)
 
クーポン配布店舗一覧は、こちらのサイトのINFORMATIONをごらんください(随時更新)
 
◆せたがやPay利用可能店舗等、詳細については、世田谷区商店街振興組合連合会ホームページにて
 順次お知らせされます。
 
お問合せは、世田谷区商店街振興組合連合会 世田谷区内共通商品券コールセンターへ
お問合せください。 電話:050-5434-9168(平日9時~18時)
 
せたがやpay①.pngせたがやpay②.png
 
せたがやpay③.png

東京ゼロエミポイント

東京ゼロエミポイントについて

東京ゼロエミポイントとは

『家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント)』とは、
設置済みの エアコン・冷蔵庫・給湯器を、省エネ性の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器に
買い換えた都民に対して、『東京セロエミポイント』を付与し、ポイント数に応じた
商品券とLED割引券を交付する、東京都が実施する事業です。
 

本制度の実施の背景

世界各地で地球温暖化の影響による大雨や水害、干ばつ、大規模な山火事などの異常気象や気象災害が
頻繁に発生しており、日本各地でも高温や集中豪雨が発生しています。
東京も例外ではなく、都内では2018年に青梅市で40℃超えを観測するなど、猛暑日が増加しています。
また、集中豪雨の発生頻度は増加傾向にあり、床上浸水などの浸水被害が発生しています。
 
地球温暖化の原因は、CO₂などの温室効果ガスの濃度上昇です。
省エネに取り組むことは、CO₂の排出を減らすことにつながり、
地球温暖化対策のためには省エネが必要不可欠です。
 
こうした観点から、家庭の省エネ行動を促すため、家庭の中で特に
エネルギー消費量の大きい機器に着目し、本制度が実施されることになりました。
 

買換えによる省エネ効果

◎冷蔵庫  年間消費電力量 307~377kWh 省エネ!!
        年間電気代   8000~9800円 お得!!
        年間CO₂排出量 150~184kg  削減!! ※10年前と比べて
 
◎エアコン 年間消費電力量 208kWh 省エネ!!
        年間電気代   5400円 お得!!
        年間CO₂排出量 102kg  削減!! ※10年前と比べて
 
◎給湯器  電気温水器から電気ヒートポンプ給湯器や潜熱回収型ガス給湯器などの
        高効率給湯器に買換えた場合は、エネルギー消費量を約1/3程度まで削減することができます。
 

申請の条件

条件1   都内に住所を有する個人であって、その住所を公的な書類(免許証等)で証明できる方
 
条件2   住宅に設置済みのエアコン、冷蔵庫、給湯器を、省エネルギー性能の高い新品の対象家電等に買い換えた方
 
条件3   購入した対象家電等を都内の住宅に設置する方
 
申請に関する詳細は『申請ガイド』をご覧ください。
 

申請期間

2019年10月1日 ~ 2021年3月31日 提出(私書箱必着)
※2021年3月31日以前であっても、所定予算が消火され次第、受付を終了いたしますので
 ご注意ください。(予算超過の可能性が見込まれた場合は、東京ゼロエミポイント
 ホームページにで、その旨が公表される予定ですので、ご確認ください。)
 

申請に必要な提出書類

区分 書類名称 原本/コピー

共通
登録・交換申請書
原本(指定フォーマット)
ア.本人確認証(運転免許証等) コピー
イ.領収書 コピー(原本でも可)


エアコン

給湯器

ウ.保証書 コピー
エ.家電リサイクル券 原本
オ.設置住所がわかる書類(納品書等) コピー(原本でも可)

給湯器

カ.対象製品証明書 原本(指定フォーマット)
キ.納品書 コピー(原本でも可)

対象となる製品と省エネルギー性能基準

エアコン
最新の省エネ基準に基づく統一省エネラベル4つ星以上であること
※統一省エネラベルにおける確認方法はこちら
冷蔵庫
最新の省エネ基準に基づく省エネ基準達成率が100%以上であること
(省エネ性マーク『e』がグリーン色であること)
※統一省エネラベルにおける確認方法はこちら

給湯器
エコキュート
JIS C9220に基づく年間給湯保温効率又は年間給湯効率が3.0以上
(寒冷地仕様は2.7以上)であること
エコジョーズ
給湯器熱効率が94%以上であること
エコフィール
連続給湯効率が94%以上であること
ハイブリッド給湯器
熱源設備は電気式ヒートポンプと潜熱回収型ガス機器と併用するシステムで、貯湯タンクを
持つものであり、電気ヒートポンプの効率が中間期(電気ヒートポンプのJIS基準に定める
中間期)のCOPが4.7以上かつ、ガス機器の給湯部熱効率が94%以上であること
 
※上記の性能を満たし、かつ本事業に登録してある製品がポイント付与の対象となります。
 本事業の対象となる家電等は、『対象家電等』で検索ができます。

付与ポイント一覧

対象家電等
冷房能力
または定格内容積
東京ゼロエミポイント

エアコン
2.2kW以下
12,000P
(LED割引券1,000円分+商品券11,000円分)
2.4~2.8kW
15,000P
(LED割引券1,000円分+商品券14,000円分)
3.6kW以上
19,000P
(LED割引券1,000円分+商品券18,000円分)

冷蔵庫
250ℓ以下
11,000P
(LED割引券1,000円分+商品券10,000円分)
251~500ℓ
13,000P
(LED割引券1,000円分+商品券12,000円分)
501ℓ以上
21,000P
(LED割引券1,000円分+商品券20,000円分)
給湯器 -
10,000P

(LED割引券1,000円分+商品券9,000円分)

 

東京ゼロエミポイントコールセンター 0570-005-083 受付時間 9:00~17:00

詳細はこちら『東京ゼロエミポイント』HPをご覧ください。

東京ゼロエミポイント_表.png東京ゼロエミポイント_裏.png

お正月飾り

お正月飾り 2021.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

今年も世田谷区中町駒沢通り沿いのお花屋さん「宙花sorahana」さんで作っていただいた

お正月飾りを飾りましたtulip 凝ったデザインでとっても素敵ですlovely

宙花さん、ありがとうございました☆彡

グリーン住宅ポイント制度が創設されました

グリーン住宅ポイント制度について

12月15日、国土交通省より『グリーン住宅ポイント制度』の創設が発表されました。
これは、一定の性能を満たす注文住宅の新築や新築分譲住宅の購入、
既存住宅の購入、対象リフォーム工事実施や賃貸住宅の新築等に対し、
様々な商品等と交換可能なポイントを付与するものです。
 

創設の背景

グリーン社会の実現及び地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、
新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図ることを目的として、
一定の省エネ性能を有する住宅の新築やリフォーム等に対して、「新たな日常」及び「防災」に対応した
追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度『グリーン住宅ポイント制度』が創設されました。
 

グリーン住宅ポイント制度の概要

基本の上限は、新築は40万円相当、リフォームは30万円相当のポイント付与ですが、
 一定の条件を満たした場合、新築最大100万円相当になります。
 
・「新たな日常」等に対応した追加工事にもポイントを交換可能。
 
・若者・子育て世帯がリフォームを行う場合等にポイントの特例あり。
 
住宅の新築・リフォーム、既存住宅の購入で、令和2年12月15日から令和3年10月31日までに
 契約の締結等をした場合が対象。
 
グリーン住宅ポイント制度の概要.png
 
 
 
 
 
 
 
お問い合わせは『住宅ポイント制度コールセンター』
 
TEL:03-6730-5414 受付時間9:00~17:00(土日・祝日を含む)

コロナ対策徹底しています

新型コロナウィルスがまだまだ猛威をふるい続けている中、

当社では行政の方針、及びお客様と従業員の健康と安全を第一に考慮し、

引き続き以下の対策を徹底して業務にあたっております。

・マスクの着用による咳エチケットや手洗い・消毒の徹底

・従業員が出社時には毎日必ず検温・消毒

・事務所の換気、アルコール拭き掃除の徹底

世田谷区中町商店会ではマスクの徹底やアルコール消毒を各店舗に設置し、

お客様に安心してご利用いただけるよう努めておりますので、安心してご来店ください。コロナ対策①.png

コロナ対策②.png

 

年末年始休業のお知らせ

お取引様各位


                                                 株式会社 宮地建築設計


                         年末年始休業のお知らせ


 拝啓  時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。


 さて、年末年始の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

 お取引様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 今後とも弊社をご愛顧いただきますようお願いいたしまして、年末のご挨拶かたがた休業のお知らせまで申し上げます。


                                                                                                                                                                  敬具

                 
                              記

・年末年始休業日

  令和2年12月31日(木)~令和3年1月6日(水)

  1月7日(木)より、通常営業を開始いたします。

 ※休暇中のお問合わせにつきましては、1月7日(木)以降にご連絡させて頂きます。

                                                                                 以上

 

地震補償付きリフォーム(最大300万円)

宮地建築設計は地震補償付きリフォームをご提供します

震災時、最大300万円が受け取れます

地震は「いつ」「どこで」「どのくらいの大きさで」起こるかわかりません。

弊社で耐震工事を行ったお客様に最大300万円の地震補償をお付けします。

地震被害を受けられた場合に不足する生活再建費用を補うための

「地震補償保険」を付けて、住宅のリフォームをご提供しております。

上限に達し次第キャンペーン終了となります。

1年間無料でお申込みいただけます。お手続きも簡単ですので、
 
是非この機会にお申込みください。詳しくは弊社までお問合せください。
 
※補償期間は1年間です。翌年以降の補償継続は、お客様がご自由にお決めいただけます。
 翌年以降も補償継続をご希望の場合は、お客様に費用のご負担をお願いします。
 

当社が「地震補償付きリフォーム」を導入した理由

1.地震損害は住宅の倒壊だけではないから

 改築したばかりの住宅でも、地震火災、液状化、津波等、地震による建物の損壊以外の被害を
 想定する必要があります。地震に対する手厚い補償はいかなる場合も必要です。
 
2.地震保険だけでは住宅再建が難しいから
 
 地震保険のみで備える場合、その補償額は最大で火災保険の50%までとなります。
 お客様が地震保険に入っていても、必要な資金が不足する場合があります。
 (添付パンフレットをご参照ください)
 
3.住宅に付帯されている保険・保証では、地震損害は補償されないから
 
 住宅に付帯されている保険・保証(住宅瑕疵担保責任保険、地盤保証等)では、
 地震を原因とした損害が補償されません。
 

2,000万円のマイホームが地震で全焼したら、家計の収支はどうなるの?

必要となる費用 利用できる資金
住宅の建て替え費用 2,000万円 国からの補助金 300万円 ※1
引越し費用 20万円 地震保険
1,000万円
(火災保険の補償額
 2,000万円の50%)
建て替えまでの仮住まい家賃 80万円
合計 2,100万円 合計 1,300万円
 
※1 被災者生活再建支援法の補助金。全壊で100万円、建物の再建・購入で200万円、の合計300万円。
  1名世帯の場合は、上記の4分の3。
 
上記の表より 生活を元通りにするために、
 
2,100万円1,300万円800万円が不足しています。
 
「地震補償付きリフォーム」なら、以下の保険金が受け取れます!
お支払いする保険金 地震による全壊の場合 300万円
地震による大規模半壊の場合 150万円
地震による半壊の場合 50万円
 
お支払い基準は、地方自治体が発行する「り災証明書」の被害認定によります。
※保険金額300万円プランにご加入の場合です。一部損の場合は補償対象外となります。
 
SBIリスタ地震保険1.pngSBIリスタ地震保険2.png
 

在宅勤務用リフォーム補助 最大100万円を検討

国土交通省 在宅勤務用のリフォーム費用 最大100万円の補助を検討

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、働き方が多様化し、テレワークなど在宅勤務をする方が
増えています。
それに伴い、国土交通省は2021年度に在宅勤務用の自宅リフォーム費用の3分の1を補助する
新制度の創設を検討していると日本経済新聞が報じました。
補助の上限は100万円(補助率1/3)とのことで、耐震や省エネ化を伴うリフォームと合わせて実施すること
が条件とされています。
 
国土交通省の説明によると、省エネや耐震性能を向上させるリフォーム費を補助する
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」について、新たに在宅勤務を対象に加えるとしています。
防音対策や増築などのほか、間仕切りの設置に役立てられることが見込まれます。
戸建て、マンションのいずれも対象となり、補助を受けるには申請が必要となります。
 
在宅勤務用リフォーム補助金を利用してできる工事は、在宅勤務に対する増築や防音対策、
間仕切り設置費用等となっていますが、
在宅勤務のためだけのリフォームは補助の対象とはならず、同推進事業はリフォームによって
長持ちする住宅を整備することを目的としているため、防音や増築など在宅勤務のためだけではなく、
耐震や省エネ、劣化対策を合わせて行う場合に限られますので注意が必要です。
補助対象住宅は、戸建住宅、共同住宅とも対象になります。
 
実施時期は現在のところ決定されていませんが、おそらく2021年4月以降に制度を利用できるように
なるのではないかと思われます。
 
※現在、検討段階であり、実施時期や予算案の規模が不明であるため、詳細がわからないのが現状ですが、
国会で審議されて承認されれば、制度の概要が発表されると思います。
 
公式な情報は、国土交通省や行政のHP等をご確認ください。
 
 

SDGsへの取り組み

宮地建築設計SDGsのへ取り組み

SDGs17ロゴ.pngSDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、
2015年の9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された
2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、
日本としても積極的に取り組んでいます。
(出典:外務省ホームページ)
 

世界を変えるための17の目標とは

1.あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ
2.飢餓に終止符を打ち、食料の安全確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する
3.あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
SDGs.1.pngSDGs.2.pngSDGs.3.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4.すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
5.ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
6.すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する
SDGs.4.pngSDGs.5.pngSDGs.6.png
 
 
 
 
 
 
 
 
7.すべての人に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
8.すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用および
 ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する
9.強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業を推進するとともに、技術革新の拡大を図る
SDGs.7.pngSDGs.8.pngSDGs.9.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10.国内および国家間の格差を是正する
11.都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする
12.持続可能な消費と生産のパターンを確保する
SDGs.10.pngSDGs.11.pngSDGs.12.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
13.気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
14.海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する
15.陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、
 砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る
SDGs.13.pngSDGs.14.pngSDGs.15.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
16.持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、全ての人に司法へのアクセスを提供するとともに、
 あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する
17.持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
SDGs.16.pngSDGs.17.png
SDGs.エンブレム.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 

宮地建築設計のSDGsへの取り組み

宮地建築設計ではSDGsの取り組みに賛同し、この地震大国日本において、『地震に強い家づくり』を
企業理念に掲げ、持続可能な家の設計・施工を提供することによって
お客様や地域住民の皆様の命と安心安全な生活を守るべく、日々事業を展開しております。
SDGsの掲げる17の目標の中から取り組むべき課題・弊社が実現可能な課題をピックアップし、
それらの目標に向かって事業を推進し、社会に貢献していきたいと考えております。
 
◆耐震補強を専門に永く住み続けられる安心・安全の家づくりを実現
SDGs.3.100.pngSDGs.7.100.pngSDGs.11.100.pngSDGs.12.100.png
 
 
 
 
 
 
当社は耐震補強工事を専門とし、幅広いリフォーム工事にも対応しております。
建物の調査・設計・工事をトータルサポートし、リフォーム工事を始め耐震補強工事に力を入れております。
永く世代を超えて安心して暮らせる家にするため、既存住宅の耐震性の向上が最も重要だと考えています。
屋根・外壁のメンテナンス調査を兼ねた耐震診断をお勧め致します。
2000年以前建築の木造建物は場合によっては耐震性能が低い建物が多く存在します。
1986年の新耐震基準施行以前の住宅はもちろん、2000年の改正前の建物についても耐震性能を診断し、
診断結果はご報告書と共に分かりやすく丁寧にご説明差し上げます。
それを踏まえて現段階で必要な工事をお施主様と一緒に考え検討して参ります。
工事後のアフターサービスも迅速かつ丁寧な対応を心がけております。
定期的にご訪問させていただき、定期点検や必要に応じてメンテナンスを行い、
お客様の大切な財産である建物を末永く大事に安心して住まい続けられるようサポート致します。
 
 
◆地域密着型で住民の不安や悩みに寄り添う
SDGs.1.100.pngSDGs.4.100.pngSDGs.10.100.pngSDGs.11.100.png

 
 
 
 
 
◎地域の皆様との関係を大切に
 お客様が抱えているお悩みやご要望はそれぞれ違います。お客様ひとりひとりのお悩みやご要望を
 じっくりお伺いし、一級建築士事務所である工務店ならではのご提案をさせていただいております。
 工事をする際には、近隣の方へご迷惑にならないよう現場の掃除等最大限の配慮をさせていただいております。
◎定期的な無料耐震相談会
 世田谷区による耐震相談会に参加し、地域の方のお悩みやお困りごとを伺い、解決方法をご提案
 させていただいいております。
◎地域の子どもたちの木工体験会への参加
 普段あまり木に触れる機会やものづくりの経験がない子どもたちに、木のすばらしさや職人について
 知ってもらうため、自身で木の本棚等を作る体験会に参加しております。
 木のぬくもりを通して、また大工との関わりを通して木の大切さや大工技術について知ってもらい、
 自然や職人に対する理解を深めています。
 
 
◆様々な企業・協会と連携をはかり、社会貢献していく
SDGs.9.100.pngSDGs.16.100.pngSDGs.17.100.png
 
 
 
 
 
 
 高い技術を提供するため、資格の取得やセミナーへの参加を積極的に行っております。
 最新の情報や知識を共有し、迅速に提供していけるよう努めています。
 日々ひとつでも多く耐震補強をしていくことによって、持続可能な社会の実現という
 共通目標に向かって社会に貢献していると自負しております。
 今後も社会全体でこのSDGsの取り組みが更に進み、17のターゲット目標の実現に向けて
 弊社も取り組みを続けてまいります。
 

SDGsについての詳細はこちらをご覧ください

 
 

《世田谷区》木造住宅除去費用の助成期限は令和3(2021)年3月31日です

木造住宅除去費用助成制度(世田谷区)

世田谷区では、災害から区民を守り、安全で災害に強いまちづくりを実現するための対策として
昭和56年5月31日以前に着工した耐震性を満たしていない木造住宅について、
除去費用の一部を助成する制度があります。
 

◆対象建築物

昭和56年5月31日以前に着工した建築物(旧耐震建築物)で、かつ耐震性を満たしていない木造住宅
 

◆助成対象者

建築物のの所有者(法人は対象外)
 

◆助成額

つぎの1または2の額のうち低い額(上限50万円)

1.除去工事に要する費用の2分の1の額
2.除去工事に係る建築物の延べ面積に1平方メートルあたりの単価27,000円を乗じて得た額
 

◆実施期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日

 
◎その他
・世田谷区耐震改修促進計画の改定(令和2年度末)に合わせて検証が行われ、制度の継続について検討が行われます。
・助成制度のご利用には、契約前に区への事前相談・申請が必要となります。
 詳しくはこちらをご覧ください。また、下記お問合せ先にお尋ねください。
 
◎お問合せ先
 
 世田谷区 防災街づくり担当部 防災街づくり課 耐震促進担当
 TEL:03-5432-2468     FAX:03-5432-3043
 
木造住宅除去助成1.png木造住宅除去助成2.png木造住宅除去助成3.png木造住宅除去助成4.png
 
 
 
 
 
 
 


 

《世田谷区》ブロック塀撤去工事費用の助成制度について

ブロック塀等緊急除去助成制度(世田谷区)

世田谷区では、災害によるブロック塀等の倒壊被害を防止するため、道路に面した安全性を確認できない
ブロック塀等について、撤去費用の一部を助成する制度があります。

◆ブロック塀とは?

コンクリートブロック塀、万年塀、大谷石塀、石塀、レンガ積塀等の構造の塀を指します。
既存のブロック塀等の安全点検をお願い致します。
 

◆制度を利用できる方

ブロック塀等の所有者、または土地所有者(法人は対象外)
 
◎注意事項
・共有物の場合は、共有者全員の同意が必要です(マンションの管理組合等)
 

◆助成の対象

つぎの1~6の条件を全て満たしていれば、助成の対象となります。ただし、安全性を確認できるブロック塀等は
対象となりません。
 
1.ブロック塀、万年塀、大谷石塀、その他組積造の構造であること。
2.助成対象の通路に面していること。(詳細はこちら『申出書類作成の手引き』をご覧ください)
3.道路面からの高さが0.8mを超えるもの。
4.撤去工事前の塀であること。
5.家屋の新築、改築等(建築確認申請が必要なもの)及び解体を伴わないもの
6.地面よりも上部に存するブロック塀等の全部を取り除く工事であること。
 
◎注意事項
・隣地との境にある塀等は対象外となります。
・既に除去したブロック塀等は、対象外となります。
・助成を受けたいブロック塀等が狭あい道路に面している場合は、対象外となります。
 ※狭あい道路:2項道路、位置指定道路、協定道路の現況幅員が4m未満のもの。
 

◆助成金額

助成金額は、つぎの表のとおりです。ただし、実際に要した費用(税込)がこの表に定める金額よりも少ない場合は、
その要した費用を助成の額とします。最大で20万円を上限とします。
 
 対象道路に面した塀1mあたりの助成金額
 対象道路に面した塀1mあたりの助成金  5,000円 
 (通学路沿いの場合)  8,000円 
 
◆手続きの流れ
 
手続きの流れについてはこちら『申出書類作成の手引き』(2ページ)をご覧ください
 
◎注意事項
・撤去工事前に事前相談、事業申出書等の提出・審査が必要です。
・ブロック塀等除去後に、建築基準法に違反した建築物または工作物を設置しないでください。
・工事を中止または変更した場合は、速やかに世田谷区へ変更届・取下届を提出してください。
 

事業の申出について

・事業申出をされる前に、必ず世田谷区に事前相談をして下さい。
・区による現地確認後、助成対象と認められた場合、事業申出書等が送付されます。
・書類審査後に、事業承諾通知書が送付されますので、除去工事は事業承諾通知書を受け取った後に着工して下さい。
 
※その他必要な書類等は、
下記添付『申出書類作成の手引き』をご覧ください。

お問合せ・事前相談・交付申請窓口

防災街づくり担当部 防災街づくり課 耐震促進担当

TEL:03-5432-2468  FAX:03-5432-3043

※詳しくは世田谷区HPをご覧ください

ブロック塀除去助成制度チラシ①.pngブロック塀除去助成制度チラシ②.png

夏季休業のお知らせ 8月13日(木)~8月16日(日)

夏季休業のお知らせ

平素は格段のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、夏季休業を下記日程とさせて頂きます。

期間中は大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い致します。

【夏季休業期間】8月13日(木)~8月16日(日)

※8月17日(月)より通常営業とさせて頂きます。


 

2019年度ホームプロ 『 特別賞 』 受賞しました!

2019年度ホームプロ『特別賞』受賞!

この度、リフォーム業者紹介サイト最大手『ホームプロ』で、

株式会社宮地建築設計は、『ホームプロ表彰 2019年度 特別賞』を受賞致しました!

昨年に続き毎年1千社以上の登録業者の中から、実績を認められた加盟店数十社程度の選出となります。

ホームプロとは、「一人でも多くの人に あんしん安全でより満足なリフォームをお届けする」

ということをビジョンとして掲げており、弊社もそれに共感し、日々活動しております。

ご利用頂きました皆様への感謝とともに、より一層サービスの充実に社員一同取り組んで参ります。

2019ホームプロ特別賞表彰状.png

防音工事助成をご存じですか?

防音工事助成制度(東京都 沿道整備事業)のご案内

防音工事助成とは

環状7号線(環7)及び環状8号線(環8)は沿道整備道路に指定されており、

世田谷区内の沿道地域では、区が沿道地区計画域内の防音構造に関する条例を定めています。

そのため、環状7号線、環状8号線沿線の住宅には、一定の条件を満たす場合、

防音を目的とした工事費用の一部が東京都から助成されます。

防音工事助成は東京都が実施する事業です。

助成を受けられる工事の内容など、制度に関する詳しい内容は東京都の担当窓口にお問合せ

いただくか、東京都のホームページをご覧ください。

お問い合わせ先:東京都建設局 道路管理部管理課 03-5320-5279

 

◆防音工事助成の対象となる建物

世田谷区では、下記の条件を満たす建物が対象です。

◎環状7号線沿道

1.条例の適用区域内(道路端から約20m以内)に建っている住宅で、条例の施工日(昭和61年から

 昭和62年にかけて施行。地区によって異なります)以前からある建物

2.道路交通騒音の大きさが、夜間65デシベル以上、または昼間70デシベル以上ある居室を有するもの

 (道路交通騒音の調査は東京都が行います)

◎環状8号線沿道

1.条例の適用区域内(道路端から約20m又は30以内。地区によって異なります)に建っている住宅で、

 条例の施工日(平成15年4月1日)以前からある建物

2.道路交通騒音の大きさが、夜間65デシベル以上、または昼間70デシベル以上ある居室を有するもの

 (道路交通騒音の調査は東京都が行います)

条例の適用区域等の確認については、世田谷区環境保全課 03-5432-2274 までお問い合わせください。

 

防音工事助成の手順

◆騒音調査

防音工事助成を受けようとする方は、東京都へ騒音調査を申し込んでいただきます。

東京都が騒音値等を調査し、助成の可否を判断します。騒音調査の申込は、区の窓口で行います。

◆防音工事助成

騒音調査の結果、防音工事助成の対象となった方が、助成の申請をすることができます。

東京都が工事の内容、費用などについて審査します。防音工事助成の申請は、区の窓口で行います。

必要書類は東京都のホームページ をご覧ください。申請書等は区の窓口でも配布しています。

 

注意事項

他の助成制度(耐震改修等)と、助成対象が重複する申請をすることはできません。

新築する建物(建替え工事を除く)、すでに防音工事助成を受けた建物、すでに防音構造化

されている建物は、助成を受けられません。

建替え工事の場合は、東京都へ事前の相談が必要になります。

※世田谷区HPより

◆お問合せ先:世田谷区環境政策部 環境保全課 03-5432-2274 

 

次世代住宅ポイント制度 新型コロナウィルス感染症対応

次世代住宅ポイント制度 新型コロナウィルス感染症対応とは

次世代住宅ポイント制度とは、消費税10%が適用される一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を

満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です。

新型コロナウィルス感染症の影響により事業者からやむを得ず受注や契約を断られるなど

令和2年3月31日までに契約できなかった方について、令和2年4月7日から8月31日までに契約を行った場合、ポイントの申請が可能です。

やむを得ず契約ができなかった理由の事例

・事業者から受注、契約を断られた

・事業者との契約を解除した

・引っ越し時期の見込が立たず、契約をあきらめた

・本制度を利用できる見込みが立たず、契約をあきらめた

スケジュール

申請開始 2020年6月1日

申請期限 2020年8月31日(予定)

申請方法

次世代住宅ポイントは、申請タイプごとに対象要件が異なります。

また、申請するタイミングによっても手続きが異なりますので、該当する申請タイプをよくご確認ください。

申請方法の詳細こちら

申請タイプのご確認こちら

申請タイミング

◆工事完了後 新築住宅やリフォーム工事の引渡し、入居(自ら居住の要件の場合)後に申請できます。

◆工事完了前 新築住宅は性能や設備等の詳細を決定し、工事請負契約(分譲住宅は不動産売買契約)の

         締結後に申請できます。

         リフォームは工事金額が1,000万円を超える工事または管理組合等が共同住宅の棟全体で行う

         工事の場合、設備等の詳細を決定し、工事請負契約を締結後に申請できます。

         工事完了前にポイントの発行を受けた場合、工事完了後に完了報告の提出が必要です。

完了報告(工事完了前ポイント発行申請を行った場合)

 

2021年2月28日

2021年6月30日

2021年12月31日

新築

戸建住宅

共同住宅等(階数が10以下)

共同住宅等(階数が11以上)

リフォーム

耐震改修なし

共同住宅等(階数が10以下)
(耐震改修を伴う)

共同住宅等(階数が11以上)
(耐震改修を伴う)

 

商品交換申込期間

2020年6月1日~2020年11月30日

 

制度全体の流れ(戸別申請で標準的な場合を示したもの)

対象製品の検索こちら

交換商品の検索こちら

★詳細は『次世代住宅ポイント 新型コロナウイルス感染症対応』のサイトをご覧ください。

 

緊急事態宣言の解除に伴う当社の対応について

この度は、新型コロナウィルス感染症により影響を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

弊社では一部従業員の在宅業務等の対応をさせていただいておりましたが、

緊急事態宣言の解除に伴い、通常業務再開とさせていただくこととなりました。

自粛期間中はお客様、お取引先の皆様に多大なご不便とご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

今後も感染症防止と、お客様及び従業員の健康や安全を第一に考量し、政府や自治体の指導の下、迅速に対応して参ります。

大変な状況ではありますが、今後とも変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

株式会社宮地建築設計

「新型コロナウィルス」に対する当社の対応方針についてのお知らせ

新型コロナウィルスにより罹患された皆様及び関係者の皆様に心より御見舞い申し上げます。

当社では、新型コロナウィルスへの対応と致しまして、行政の方針、及びお客様と従業員の健康と安全を第一に考慮し、以下の対応を実施することと致します。

・お客様及び従業員の安全確保、感染防止などに努めてまいります。

 マスクの着用による咳エチケットや手洗い・消毒の徹底をはじめとする必要な対応を実施してまいります。

・緊急事態宣言発令時の一部従業員の在宅勤務実施

 原則として一部従業員は在宅で業務を行い、出社人数を最小限に致します。

・対象期間は緊急事態宣言が解除されるまでとします。

お客様にご迷惑とご不便をおかけすることがないよう努めて参ります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社宮地建築設計

 

 

 

《世田谷区》木造住宅耐震化事業 助成額拡充のお知らせ

世田谷区 木造住宅耐震化事業 助成額拡充のお知らせ 耐震改修工事等

世田谷区では令和2年度まで最大150万円の耐震工事助成金が受けられる制度がございます。

残り期間はあとわずかとなってまいりました。

詳細は下記添付資料をご覧ください。

木造住宅耐震化事業助成金のお知らせ1.png木造住宅耐震化事業助成金のお知らせ2.png

次世代住宅ポイント制度 ポイント発行申請受付終了のお知らせ

次世代住宅ポイント制度 ポイント発行申請受付は3月31日で終了しました

次世代住宅ポイント制度は、2019年10月の消費税率引上げに備え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、

消費者の需要を喚起し、消費税率引上げ前後の需要変動の平準化を図ることを目的とし、

税率10%で一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して、様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。

次世代住宅ポイント発行の申請期限は令和2年3月31日です。

原則として令和元年度末までの契約・着工が対象となります。

 

ポイント発行申請受付は令和2年3月31日をもって終了しました。

申請書類、申請方法等のお問い合わせは下記をご確認ください。

「新型コロナウィルス」に関する世田谷保健所からの重要なお知らせ

世田谷区では、新型コロナウィルス感染症に関する「世田谷区帰国者・接触者電話相談センター」を設置しています

1.次の症状がある方は、以下の相談センターにご連絡ください(相談・受信の目安が変わりました)

①風の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患のある方は、上記の状態が2日程度続く場合

世田谷区帰国者・接触者電話相談センター

電話 03-5432-2910(平日8:30~17:15)

※土日休日・平日夜間の相談は・・・東京都帰国者・接触者電話相談センター 03-5320-4592

◆保健所の助言により医療機関を受診する場合は・・・
〇マスクを着用し、必ず事前に連絡をしましょう。また、公共交通機関の利用を避けて受信しましょう。
 
◆なお、現時点では新型コロナウィルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、
 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等にご相談ください。
 

一般的な新型コロナウィルスに関するご相談は

世田谷区新型コロナウィルス相談窓口

電話 03-5432-2111 FAX 03-5432-3022(平日8:30~17:15)

2.新型コロナウィルスに関連した感染症を予防するには?

新型コロナウィルスに関連した感染症予防は、一般的な感染症(インフルエンザ等)予防と同じです。

咳エチケットや手洗いうがいなどの基本的な感染症対策に努めていただくよう、お願いいたします。

また、発熱などの風症状があるときは、学校や会社を休んでください。

さらに、発熱等の風症状が見られたら、毎日体温を測定して記録してください。

なお、これらの情報は厚生労働省、東京都感染症情報センター、東京都福祉保健局の情報を参考に作成し、
常に最新情報に更新しています。今後も区のホームページで新たな情報をご確認ください。
 
詳しくは 世田谷区ホームページをご覧ください
 
 
新型コロナウィルスのお知らせ.png
 
 
 
 

《世田谷区》令和元年台風15号・19号により被災した住宅について補助金制度を実施します

令和元年台風15号・19号により被災した住宅について 世田谷区被災住宅補修支援補助金制度を実施します

1.補助対象

台風15号または19号により被災し、り災証明書により一部破損と照明されると共に、被災状況等が該当する住宅であること。

※詳しくは下記『4.補助対象詳細』をご覧ください。

ただし、災害救助法による応急修理の対象となる住宅は、世田谷区被災住宅補修支援補助金制度(本制度)の対象ですが、

施工業者への代金支払済みのため応急修理の対象外となった住宅は、本制度の対象となります。

◆台風19号

 本制度対象:一部損壊 災害割合10%未満

 応急修理対象物件は本制度対象外:一部損壊:災害割合10~20%

 ※ただし、令和2年1月16日までに施工業者への代金支払済みのため応急修理の対象となった物件は、本制度対象

◆台風15号

 本制度対象:一部損壊 災害割合10%未満、災害割合10~20%

2.支援額

住宅1戸あたり(限度額)30万円(消費税込み)

※支援額は工事費の50%(限度額30万円)となります。【例】工事費が60万円の場合 60万円×50%=30万円(限度額)

3.期限

令和2年3月16日(月)までに、補修工事および支払いを完了し、完了報告書を提出できること

※完了報告書には、契約書及び領収書の写し、工事完了写真の添付が必要です。

4.補助対象詳細

補助を受けるためには、住宅の被災状況等が以下に該当することが条件となります。

①本制度は、自らの資力で修理を行うことができず、当面の日常生活に最低限必要な場所を確保できない方に対して、

 必要最小限の住宅補修支援を行うものです。

現に居住のために使用し、事故が所有する住宅やマンションに限り対象となります。

 賃貸アパートや借家、事務所、倉庫等は対象外です。

③本制度で修理できる部分は、屋根・外壁・窓(建具)等の基本部分や、日常生活に欠かせない居住等です。

④内装に関するものは原則対象外となります。

 しかし、以下に記載の壁・床の下地材の修理を含む場合は対象となる場合があります。

【基本条件】※軽微な浸水被害は対象外

◇屋根、外壁、窓(建具)が貫通する損傷があり、雨漏りしている。

◇雨漏りにより、天井・内壁・床に大きな被害があり使用できない部屋がある。

【屋根について】

◇屋根葺き材が著しくくずれ・破損・落下している。

◇小屋組または野地板等の下地材が壊れている。または大きく変形している。

【壁について】※仕上材のみのはがれ等は対象外

◇柱・梁または下地板が壊れている。

◇下地板・仕上板が吸水により変形しており、日常生活に支障がある。

◇下地板・仕上板が吸水により湿気・悪臭・汚損があり、日常生活に支障がある。

【床について】※仕上材のみのはがれ等は対象外

◇床組または下地板が壊れている。

◇下地材が吸水により変形、床下の湿気・悪臭・汚損がある。

【その他】

◇家電製品は対象外

5.問合せ先

世田谷区 都市整備政策部 住宅課

世田谷区世田谷4-21-27 区役所第三庁舎1階 ⑩番窓口 TEL:03-5432-2498

 

※世田谷区掲載内容を引用させていただいております。

 

 

 

浸水に対する日ごろからの備えが大切です!

地下や半地下の駐車場や家屋は 浸水に対する日頃からの備えが大切です!

近年、台風や雷を伴う集中豪雨により、世田谷区内で浸水被害が多く発生しています。

これは、局地的な激しい集中豪雨の発生に加え、被害を受けやすい半地下などの家屋が増加していることが

原因の一つです。

地下や半地下の駐車場や家屋では、道路面よりも低いことから、雨水が流れ込みやすく、浸水する恐れがあります。

更に、流れ込んだ雨水の水圧によりドアが開きにくくなるなどの被害が考えられます。

また、集中豪雨時に下水道管内の水位が上昇することにより、道路面より低い土地ではトイレや風呂場などから、

下水が逆流する場合があります。

水害を減らすため、日ごろからの備えが大切です。以下の対策例を参考にしてください。

設計段階で浸水対策を!

浸水被害のあった土地や周辺の土地、坂下・窪地等の浸水する恐れのある土地では、なるべく地下や半地下を

設置しないような設計をお願いします。もし設置する場合には、十分な浸水対策が必要です。

できるだけ設計段階での対策をお願いします。また、過去の浸水被害等の情報の確認をしてください。

この情報は建築主等へ提供もお願いします。なお、電動の排水ポンプや止水板設置については、

落雷による停電で制御が不能になった事例が見られるため、その対策にも注意が必要となっています。

半地下、地下の改修等による浸水対策事例

◎道路面よりワンステップ高い部分を設け雨水の侵入を防止します。

◎地下駐車場の入口に止水板を設置し雨水の侵入を防止します。

◎トイレや風呂場が道路面より低い位置にある場合、下水が逆流しないように逆流防止弁等を設けます。

過去の浸水被害・ハザードマップの情報

◎世田谷区HP 世田谷区 浸水概況図及び水害被害記録

◎世田谷区HP 世田谷区 洪水ハザードマップ

 

※世田谷区の記事を引用させていただいております

強風対策は行っていますか?

建物の所有者等は適切な維持保全に努めましょう

近年、台風の進路が日本列島を縦断するコースとなることが多く、台風等の強風により

建物の屋根や外壁の破損、飛散、屋上に設置した物置等の落下、門や塀などが倒れるなど、

世田谷区内の建物等にも被害が発生しています。日ごろからの建物やその周辺の安全点検が

重要となってきています。

また、建物を建てた後、その建物を改修したり、物置・カーポートや門・塀等を設置したりする際には

建築基準法等の基準遵守や建物確認申請が必要な場合があります。

建築士等専門家とよく相談をしながら進めましょう。

強風の対策について例えばこのようなことはありませんか

屋根

◇瓦やトタンなどのずれ、はがれ、めくれ、劣化、腐食、亀裂などはありませんか?

◇アンテナや煙突の本体や固定具の亀裂や剥落などはありませんか?

 ⇒専門業者などに相談・点検・補修を依頼しましょう

◇屋根や小屋組の固定は適切ですか?

 ⇒屋根や小屋組の部材間の接合部などの強度不足が原因で屋根に被害が発生することがあります。

  場合によっては、小屋組から飛ばされることもあります。特に古い建物では、適切な金物などで

  固定されているか専門家などに相談・点検・補修を依頼しましょう。

ベランダ

◇物干し竿、植木鉢などのものは出していますか?

 ⇒強風となりそうな時は、事前に屋内に入れるなど対策をお願いします。

窓ガラスなど

◇ガラスにヒビが入っていませんか?

◇枠などのガタツキはないですか?

 ⇒専門業者などに相談・点検・補修を依頼しましょう。

  雨戸などがない場合は、暴風となる前に、暴風による飛来物対策として、外側から板で塞ぐなどの

  対策をお願いします。

外部

◇ブロック塀などに亀裂や破損している箇所はありませんか?

◇物置は基礎などにしっかり固定されていますか?

(固定箇所や物置本体の劣化、腐食、サビ、ぐらつき、欠落、亀裂、変形、緩みなど)

◇看板等に破損などはないですか?

(固定箇所や看板本体の劣化、腐食、サビ、ぐらつき、欠落、亀裂、変形、緩みなど)

 ⇒専門業者などに相談・点検・補修を依頼しましょう。

◇ゴミ箱や植木鉢、可動式物干など

 ⇒暴風となりそうな時は、事前に屋内にいれるなど対策をお願いします。

強風により物が飛ばされ第三者に被害があった場合等、建物の所有者や管理者の管理責任が問われる場合が

ありますので注意しましょう。

上記は例となりますので、建物全体や敷地内全体での維持保全が大切です。

また、天気予報などの情報により、事前に行う対応が大切です。強風となる前に対策をしましょう。

必要に応じて専門家などに相談しながら対策を進めましょう。

※世田谷区の記事を引用させていただいております

 

 

LIXIL冬のあったかリフォームキャンペーン

《LIXIL 冬のあったかリフォームキャンペーン》のお知らせです

LIXILでは、下記期間中に寒さや結露を軽減する窓や、ひと部屋ずつの断熱リフォーム商品、

安心で機能的なドアやシャッターなど、冬の快適生活と防犯対策に最適な

LIXILおすすめの対象商品を購入したお客様に素敵な商品が当たる、

『LIXIL 冬のあったかリフォームキャンペーン』を開催しています。

これから本格的な寒さの到来となりますので、その前に断熱効果・結露軽減・ヒートショック対策など

しっかりと対策をして快適に冬を乗り越えましょう!この機会に是非ご活用ください。

キャンペーン期間:2019年10月1日(火)~2020年2月29日(土)

応募締め切り:2020年3月13日(金)まで

応募対象:開催期間中に対象商品を使用したリフォーム工事を実施いただいたお客様

     ※応募は、お一人様1回限りとなります。

応募方法:対象商品の取付け後、こちら『LIXIL 冬のあったかリフォームキャンペーンサイト』にアクセスいただき、応募フォームよりご応募ください

キャンペーン対象商品:

◎窓:防音・防音・断熱内窓「インプラス」シリーズ、「リプラス」シリーズ

◎ドア:簡単リフォーム玄関ドア「リシェント」シリーズ

◎窓まわり:「リフォームシャッター」

◎断熱:真空断熱材「フロアインプラス」、「ウォールインプラス」

◎インテリア:お手頃オーダーカーテン「ブランシェⅡ」、置くだけ簡単ユニットラグ「ソフティライン」

プレゼント賞品:下記の①~④の中からお好きな商品をお選びいただけます。

◆家電コース 総計40名様 ①AQUOS  4K液晶テレビ AL1ライン 4T-C45AL1 ②ウォーターオーブンヘルシオ AX-AW600-R
 
◆体験コース 総計80名様 ⓷星野リゾート宿泊ギフト券 50,000円相当
 
◆金券コース 総計200名様 ④JCBギフトカード 10,000円分
 

応募前に確認していただくこと:

応募には、製品ロット番号またはご契約商品内容書類(ご契約・領収書等)が必要となります。

応募前に、製品ロット番号のご確認または、ご契約商品内容書類のご用意をお願い致します。

※製品ロット番号の確認方法・ご契約商品内容書類の添付方法は応募フォームに記載があります。

◆製品ロット番号対象商品:インプラスシリーズ、リシェントシリーズ、リプラスシリーズ、リフォームシャッター

◆ご契約商品内容書類の添付対象商品:ココエコ(フロアインプラス・ウォールインプラス)、ブランシェⅡ、ソフティライン

当選発表:当選は厳正な抽選のうえ、商品の発送をもって代えさせていただきます。

冬のあったかリフォームキャンペーン1.png冬のあったかリフォームキャンペーン2.png

LIXIL快適リフォームキャンペーン

LIXIL快適リフォームキャンペーンのお知らせ

キャンペーン概要

お申込み期間 2019年10月1日(火)~2020年2月29日(土)

※2020年3月31日(火)までに完了するリフォーム物件が対象です。
※2020年4月30日(木)までに書類必着が条件となります。
※予算到着次第キャンペーン終了となりますので、お早めにお申込みください。
 

キャンペーン内容

次世代住宅ポイント制度に申請された方で、LIXILの対象商品をご採用された方にもれなく、
『選べるe-GIFT』をプレゼントいたします。
(『選べるe-GIFT』より、「amazonギフト券」・「図書カードNEXTネットギフト」・
「nanacoポイント」・「楽天Edy」に交換できます)
 

お申込み条件

条件① ご自宅をリフォームされた際に、次世代住宅ポイント制度に申請いただいた物件が対象となります。
    ※キャンペーン対象店舗でリフォームすることが条件となります。
 
条件② LIXILのキャンペーン対象商品を1点以上ご採用いただくことが必要です。
 
条件③ キャンペーンサイトの申込フォームでお申込み後、必要書類4種を事務局にご郵送いただくことが
    必要です。
    ※①受付番号が明記されたチラシ
     ②次世代住宅ポイント制度のポイント発行申請書のコピー
     ⓷工事請負契約書のコピー
     ④商品シリーズ名が明記された工事見積の内訳明細書のコピー
 
    ※郵送先等詳細はは下記キャンペーンサイトにてご確認ください。
    ※次世代住宅ポイント制度の「工事完了前ポイント発行申請」を行った場合は、
     完了報告書のコピーもあわせてご郵送ください。

キャンペーン対象商品

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※窓は2窓以上の設置が条件(組合せ自由)となります。獲得ギフトは窓工事全体で5,000円が上限となります。

お申込みの流れ

STEP① LIXILの対象商品を採用し、キャンペーン対象店舗でリフォームを実施
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STEP② 工事完了後、次世代住宅ポイント制度に申請
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STEP③ キャンペーンサイトよりお申込み番号をチラシに記入 
    ※キャンペーンチラシは下記サイトよりダウンロードしてください。
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STEP④ 必要書類4種をキャンペーン事務局へ郵送
    ※郵送先は下記キャンペーンサイトにてご確認ください。
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STEP⑤ 必要書類受領後、キャンペーン事務局より受付完了メールを送信
    ※その後の予定等を記載しておりますので必ずご確認ください。
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書類到着後1~2ヶ月
STEP⑥ キャンペーン事務局にて必要書類を確認後、e-GIFTを送信
 

関連資料

キャンペーンチラシ

LIXIL快適リフォームキャンペーンチラシ1.pngLIXIL快適リフォームキャンペーンチラシ2.png

ご注意

・本キャンペーンは株式会社LIXILによる提供です。
本キャンペーンについてのお問い合わせは
株式会社LIXILキャンペーン事務局 03-4233-3440までお願い致します。

 

 

宙花さんのお正月飾りを飾りました☆彡

お正月飾り.png世田谷区中町駒沢通り沿いのお花屋さん「宙花sorahana」さんで作っていただいた

お正月飾りを飾りましたtulip 凝ったデザインでとっても素敵ですlovely

お近くにいらした際は是非!

宙花さん、ありがとうございました☆彡

https://sora-hana.shopinfo.jp/posts/2458377#!



 

年末年始休業のお知らせ

お取引様各位


                                                 株式会社 宮地建築設計


                         年末年始休業のお知らせ


 拝啓  時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。


 さて、年末年始の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

 お取引様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 今後とも弊社をご愛顧いただきますようお願いいたしまして、年末のご挨拶かたがた休業のお知らせまで申し上げます。


                                                                                                                                                                  敬具

                 
                              記

・年末年始休業日

  令和元年年12月29日(日)~令和2年年1月5日(日)

  1月6日(月)より、通常営業を開始いたします。

 ※休暇中のお問合わせにつきましては、1月6日(月)以降にご連絡させて頂きます。

                                                                                 以上

台風による住宅被害を火災保険で修理できます

台風による住宅被害を火災保険で修理できます

この度の台風による被害に遭われた方々にお悔みとお見舞いを申し上げます。

皆様、台風による住宅の被害は大丈夫でしたでしょうか?

近年、今までにない大きな台風で住宅被害を受けることが多くなっています。

台風で住宅被害にあっても、自然災害だからといって諦めている方も多いですが、

台風による住宅被害でも、住宅を購入したり新築したときや賃貸住宅契約を結んだ時などに入る

火災保険で台風の被害を補償できることがあります。

河川の氾濫などによる水害のほか、強風による被害も火災保険が補償します。

台風は自然災害だから仕方ないと諦めずに、火災保険に加入している方は請求できます。

火災保険には風災補償がついているから 火災保険の4つの基本的な補償

ほとんどの火災保険には『風災補償』特約が付帯されているので、

台風被害を補償できることがあります。

火災保険の基本的な補償範囲は以下の4つです。

①火災

火災は自分の住宅から出火した場合だけではなく、隣家からのもらい火により焼失した場合にも
保険金が支払われます。
しかし、自宅からの出荷の場合、タバコの火の不始末や天ぷら油による出火などの過失の度合いが
多いものについては、補償されません。
 
②風災
 
台風による強風や飛んできたもので窓ガラスが割れた等、木が倒れて住宅の一部を破損したなどの
場合は、火災保険によって補償されます。
 
③水災
 
台風や集中豪雨により、住宅が土砂崩れや洪水の被害にあった場合は水災として補償されます。
 
④家財破損・盗難
 
災害時はもちろん、思いがけない出来事で家財が破損した場合も補償の対象になります。
子どもがテレビを倒して壊した、模様替えの為に運んでいた食器棚が倒れて食器が割れた
などの場合や、住宅内のものはもちろん、ベランダに置いてあった物が盗難にあったり、
ドアや窓ガラスを壊されて侵入されたりした場合も保険金が支払われます。
 
補償範囲は保険会社によって違いがあるので、ご確認ください。
 

火災保険で補償できる台風被害の事例

・強風で屋根瓦が破損・落下した。屋根全体が被害にあった。
・雨どいやカーポート、シャッターの破損
・台風の強風や豪雨による突然の雨漏り
・強風で物が飛んできて窓が割れたり外壁が壊れた
・洪水や土砂崩れにより住宅が倒壊してしまった
・洪水により床上浸水した
・洪水で家電が使えなくなった 等
 
※床上浸水の場合は、対象物の再再調達価格の30%以上や、地面や床から45㎝を超える浸水か
 などという一定の規定があります。
 水災は、随分前に長期の保険に加入した場合など、火災保険に含まれないこともあるので
 確認が必要です。
 

補償請求の注意点

風災の場合大した被害じゃないからといってそのままにしておくと期間が過ぎて請求できなくなる
可能性があります。請求ができるのは3年です。
 
契約によって免責金額とあるのは自己負担額のことです。
25万円の被害で免責金額が10万円だとすると補償されるのは15万円です。
 
また、「損害額〇〇円以上の場合に保険金が支払われる」という保険があります。
20万以上だとすると、被害額が19万円だと保険金は支払われませんが、21万円の場合は21万円が
支払われます。この20万円は自己負担額ではない場合なので注意してください。
 
経年劣化で月日が過ぎて傷んだものは補償外です。しかし、意外に経年劣化ではない場合も多いので
自己判断しないようにしましょう。
 
 
 

 

省エネ住宅セミナー『知って得する!省エネ住宅のススメ エコで快適な住まいの実践』開催

省エネ住宅セミナー『知って得する!省エネ住宅のススメ エコで快適な住まいの実践』が開催されます

日程 令和元年11月14日(木)

時間 14時30分~16時30分 (14時より受付)

会場 北沢タウンホール 2階ホール(世田谷区北沢2-8-18)

定員 先着200名

参加費 無料

内容と講師

講演『省エネのススメ』・・・竹内 昌義 氏(みかんぐみ共同代表)

断熱改修の施工事例紹介・・・世田谷区住宅相談連絡協議会(丸山工務店)

省エネ住宅に関する東京都の補助金の紹介・・・東京都地球温暖化防止活動推進センター

環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金の紹介・・・世田谷区 都市整備政策部 住宅課

セミナー終了後、16時40分から『住宅の省エネ改修相談会』(世田谷区住宅相談連絡協議会、

東京都建築士事務所協会世田谷支部)を開催します。抽選12名様ですので、お早めにご応募ください。

講師紹介

竹内 昌義 氏   
 
みかんぐみ共同代表。東京芸術工科大学教授。㈱エネルギーまちづくり社代表取締役。
エコハウスの研究と設計を行う。著書に「図解エコハウス」「未来の住宅/カーボンニュートラルハウスの
教科書」「原発と建築家」「2050年日本のカタチ」「あたらしい家づくりの教科書」「これからの
リノベーション」。代表作に「山形エコハウス」、「HOUSE-M」(JIA環境建築大賞受賞)、
「紫波型エコハウスサポートセンター」(みかんぐみ)
 

申込み方法

11月8日(金) までに、電話、FAX、ハガキ または世田谷区ホームページの電子申請により

下記宛先までお申込みください。なお、FAXまたはハガキの場合は、次の項目を書いてください。

1. セミナー名・・・省エネ住宅セミナー『知って得する!省エネ住宅のススメ エコで快適な住まいの実践』

2.住所

3.氏名

4.ふりがな

5.年齢

6.電話番号

7.相談会希望有無

書類送付先およびお問合せ先

世田谷区 環境政策部 環境計画課

〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27

電話:03-5432-2214 FAX:03-5432-3062

 

 

 

省エネ住宅セミナー.png

「次世代住宅ポイント」交換商品のご案内

『次世代住宅ポイント』で交換できる商品のご案内

交換商品は、現在までに登録されたもののみが掲載されております。

商品は、2020年3月31日(予定)まで、随時追加される予定です。

公表されている商品内容・ポイント数は、交換商品事業者により変更される場合がありますので、

適宜ご確認ください。

down

『次世代住宅ポイント』交換商品のご案内はこちら

 

世田谷区プレミアム商品券を弊社でも使用できます

国による世田谷区プレミアム付商品券の販売を開始しています

世田谷区プレミアム付商品券とは

消費税率の引上げが家計に与える影響を緩和するとともに、地域の消費を喚起・下支えすることを目的に、
国の補助を受けて、区が発行する商品券になります。

プレミアム商品券を購入できるのは

①非課税者分
 2019年度の住民税(均等割)が課税されていない方
 ※ただし、下記に該当する方は除きます
 ・住民税が課税されている方に扶養されている方(生計を一緒にする配偶者、扶養親族等)
 ・生活保護の受給者等
⇒おひとりにつき、最大2.5万円分の商品券を2万円で購入できます。
 
②子育て世帯分
 2016年4月2日から2019年9月30日までに生まれたお子さまがいる世帯の世帯主
⇒お子さまおひとりにつき、最大2.5万円分の商品券を2万円で購入できます。
 
①②両方の要件に該当する方は両方の立場で商品券を購入いただけます。
 
下記添付チラシの「招き猫catステッカー」のある区内約4000店等でご利用できます。
弊社にも貼ってありますので、是非ご利用ください。
 

プレミアム商品券申請から使用までの流れ

1.申請する(非課税者分のみ)
 ①購入対象者あてに世田谷区より7月下旬から申請書をお送りしています。
 ②申請書に必要事項を記入して、郵送にて提出してください。
 ※子育て世帯分については申請不要です。
 申請期限:2019年12月31日(火)消印有効
 
2.商品券の購入 引換券が届く
 区にて申請の受付・審査を行い、交付対象となった方には交付決定のお知らせ及び
 購入引換券を簡易書留で送付します。
 ※審査が終了した方から9月18日より順次お送り致します(子育て世帯分は17日より順次発送)。
 
3.商品券を購入する
 区内の郵便局にて、現金・購入引換券・本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)を提示し、
 商品券を購入できます。
 ※商品券は5千円単位で購入することもできます(5千円分の商品券を4千円で購入)。
 購入期限:2020年2月29日(土)
 
4.商品券を使用する
 商品券は有効期限内に、取扱店として区に登録された店舗でのみ使用可能です。
 取扱店は冊子及びホームページhttps://setagaya-premiumshouhinken.net/ で公表
 有効期限:2020年3月31日(火)
 ※商品券は代理の方でも使用できます。
 ※商品券の返品、現金との交換、転売や譲渡はできません。
 ※商品券1枚あたりの額面は500円です。おつりはでません。
 
詳細は、下記チラシをご覧いただくか、専用ダイヤルへお問合せください。
 
世田谷区プレミアム付商品券専用ダイヤル 03-6667-6386
 

世田谷区プレミアム商品券.png世田谷区プレミアム商品券②.png

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金受付終了しました

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金について

令和元年度の申請の受付終了について

当補助金申請額の累計が予算額に達したため、申請の受付が終了となりました。

来年度の世田谷区における当補助金予算につきましては、現在未定となっております。

 

詳細につきましたは、こちら世田谷区ホームページをご覧ください。

 

夏季休業のお知らせ 8月11日(日)~8月18日(日)

夏季休業のお知らせ

平素は格段のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、夏季休業を下記日程とさせて頂きます。

期間中は大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い致します。

【夏季休業期間】8月11日(日)~8月18日(日)

※8月19日(月)より通常営業とさせて頂きます。

 

リフォーム利用者数NO.1サイト『ホームプロ』顧客満足優良会社表彰!

ホームプロ顧客満足優良会社バナー.png

 

 

 

2018年度 ホームプロ顧客満足優良会社 表彰!

この度、リフォーム業者紹介サイト最大手『ホームプロ』で、

株式会社宮地建築設計は、『ホームプロ表彰 2018年度 顧客満足優良会社』に選出されました!

毎年1千社以上の登録業者の中から、数十社程度の選出となります。

ご利用頂きました皆様への感謝とともに、より一層サービスの充実に社員一同取り組んで参ります。

 

授賞式の様子

ホームプロ授賞式A.png

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ホームプロ授賞式F.pngホームプロ授賞式G会場風景.png

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームプロとは

インターネットによるリフォーム業者マッチングサイトで、分かりやすく言うと

「インターネットを使って、ワンクリックで何社も一括でお見積りができる」ようなサイトです。

実際はリフォームの場合、保険のように単一単価で出す事がほとんど不可能なので、お伺いする形になりますが、

自分で電話帳やインターネットを調べて1社1社探すのはかなり労力がいる作業です。

それを、ホームプロは一括で行うことができます。

リフォームマッチングサイトは増えてきていますが、その中で利用者数・件数が断トツでNO.1なのが

ホームプロとなります。

ホームプロ側で厳しい審査があり、業者として登録されるのはかなり大変なことですが、

弊社は2017年4月より登録しております。

ホームプロ サイト down

 

顧客満足優良会社とは?

ホームプロでは、実際にリフォームを行ったお客様から

施工を行ったリフォーム会社に対して、5段階の満足度評価を頂いています。

1年間に頂いた評価を各社ごとに集計し、

評価の平均が4.75点以上の会社を「顧客満足優良会社」として表彰されます。

 

 

 

 

 

 

「次世代住宅ポイント制度」について②

予算規模1,300億円 「次世代住宅ポイント制度」

国土交通省は「次世代住宅ポイント制度」の創設とその内容を公表しました。
消費税率の引き上げに伴う景気の落ち込みを回避する目的で作られたこの制度には、
必要経費として1,300億円もの大規模予算を計上(準備のための経費として
2018年度2次補正予算案にも8,600万円を計上)。住宅分野が”特需”の恩恵を受けたかたちとなります。
 
では、今回創設された「次世代ポイント制度」とはどのような制度なのでしょうか。

付与ポイントは?

原則、消費税率が10%になる場合の新築・リフォーム工事が対象となります。
 
【次世代住宅ポイントの概要】

次世代住宅ポイント表1.png

 

 

 

 

 

 

もらえるポイントは、新築とリフォームでことなります。
新築では、最大35万ポイント。リフォームでは、若者・子育て世帯が既存住宅を購入する場合や
「安心R住宅」を取得する場合などの条件によって変わってきますが、最大60万ポイントとなります。
工事完了後にポイント発行申請を行い、付与されたポイントは、環境、安心・安全、健康長寿・高齢者対応、
子育て支援、働き方改革に資する商品等(公募により選定)と交換することができます。
 

高性能化がカギ

「次世代住宅ポイント制度」という名称からもわかるように、支援の対象となるのは一般的な住宅ではありません。
省エネや耐久性が高く、国が掲げる大目標「優良ストックの形成」に寄与する住宅である必要があります。
下記表に示したような新築・リフォームが対象となります。
 
次世代住宅ポイント表2.png次世代住宅ポイント表3.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                                                                    
【ポイントの内訳】
次世代住宅ポイント表4.png次世代住宅ポイント表5.png

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の制度では、ビルトイン食器洗機や掃除がしやすいトイレ、宅配ボックスのような家事の負担を軽減してくれる
設備に対してもオプションで9000~1万8000ポイントが加算されます。また、耐震性のない住宅を建て替える場合には
15万ポイントが付与されます。
 

増税後がお得?

このポイント制度と、「住宅ローン減税」「すまい給付金」などと組み合わせると、増税前に購入するよりも、
増税後に購入する方が消費者にとっては経済的なメリットを得られる場合もあります。
ただ、一概には言えないため、住宅事業者に様々なケースを説明してもらうとよいでしょう。
 

LIXIL 夏のクールリフォームキャンペーン開催

《夏の快適生活&防犯対策》LIXIL 夏のクールリフォームキャンペーンのお知らせです

LIXILでは、上記期間中に採風玄関ドアや、日射遮蔽商品など、夏の快適生活と防犯対策に最適な

LIXILおすすめの対象商品を購入したお客様に素敵な商品が当たる、

『LIXIL 夏のクールリフォームキャンペーン』を開催しています。

昨年の夏は、各地で最高気温を更新し、熱中症で搬送された方も過去最多(約4割が住居で発生)

となり、さらに、猛烈な強さの台風も多く発生し、多くの住まいが被害を受けた年でもありました。

今年も梅雨入り前の5月にに各地で真夏日を観測するなど、熱中症などの対策が必要です。

 

今回の『LIXIL 夏のクールリフォームキャンペーン』では、《夏の快適生活&防犯対策》として、

夏を快適・健康に過ごす開口部まわり(窓・玄関ドア・日よけ・オーニング・テラスなど)の

リフォームアイテムに加え、台風に備えるアイテムとして改めて注目されている雨戸、シャッターなど、

後付けが可能で、1日で工事が終わるLIXILのリフォーム商品を対象に実施されています。

開催期間中に対象商品を使ったリフォーム工事を実施いただき、ご応募いただいた方の中から抽選で

総額1000万円の素敵な商品がプレゼントされます。※一部テラス商品などは1日施工ではありません。

 

キャンペーン期間:2019年5月13日(月)~8月20日(火)

応募締め切り:2019年8月31日(土)まで

応募対象:開催期間中に対象商品を使用したリフォーム工事を実施いただいたお客様

     ※応募は、お一人様1回限りとなります。

応募方法:こちら『キャンペーンサイト』にアクセスいただき、応募フォームよりご応募ください

対象商品:

「リフォーム雨戸」シリーズ、「リフォームシャッター」、「インプラス」シリーズ、

「リ プラス/リフレム」シリーズ、「リシェント」シリーズ、「しまえるんですα」、

「スマー ト宅配ポスト」、「スタイルシェード」、「彩風」シリーズ、「LIXIL テラス SC」、「スピーネ」

プレゼント賞品:

◆健康・安心コース 総計40名様 ①ダイソン 空気清浄機能付きファンヒーター ②HONDA EU9iGB(エネポ)
 
◆体験コース 総計80名様 ⓷一休.com ギフト 選べるペアご宿泊券 風(かぜ)コース50,000円相当
                   ④JTB旅行券 50,000円分
 
◆金券コース 総計200名様 ⑤JCBギフトカード 10,000円分 ⑥Amazon ギフト券10,000円分
 

当選発表:当選は厳正な抽選のうえ、商品の発送をもって代えさせていただきます。

LIXIL夏のクールリフォームキャンペーン1.pngLIXIL夏のクールリフォームキャンペーン2.png

LIXIL春のショールームフェア2019開催中です

LIXIL春のショールームフェア2019

期間:2019年4月1日(月)~6月30日(日)

期間中、フェア対象商品をLIXILショールームでお見積り・ご成約、2019年8月31日(土)までに

商品を設置いただいたお客様に抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。

対象商品ご成約で特典がいっぱいです。是非この機会にリフォームをご検討ください。

特典1

◆Aコース 対象商品を1点ご成約のお客様に抽選で合計20名様に人気のアイテムをプレゼント!

・対象商品  キッチン:アレスタ、浴室:アライズ・リノビオ、洗面化粧台:エルシィ

       トイレ:プレアス・リフォレ、玄関ドア:リシェント、エクステリア:暖蘭物語・ジーマ・ココマ・フィリア

・プレゼント商品  選べる体験ギフト おもてなしの宿、松坂屋ステーキ用、シャープヘルシオホットクック

          ダイソンサイクロン式ハンドクリーナーV7、BOSEスマートスピーカー

◆Bコース 対象商品を1点ご成約のお客様に抽選で合計30名様に人気のアイテムをプレゼント!

・対象商品  キッチン:リシェル、浴室:スパージュ、洗面化粧台:ルミシス、トイレ:サティス

・プレゼント商品  ソニー43V型4K対応LEDテレビ、シロカ炊飯器かまどさん電気、ダイソンコードレスクリーナー

          キャノンミラーレス一眼カメラEOSM100ダブルレンズキット

特典2

開催期間中に対象商品をお見積り・ご成約、お申込みいただくと、5年及び10年の長期保証サービスを

特別価格でお届けします。

詳細は添付チラシをご覧ください。

LIXIL春のショールームフェア1.png

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2018年度 ホームプロ顧客満足優良会社 表彰!

2018年度 ホームプロ顧客満足優良会社 表彰!

この度、リフォーム業者紹介サイト最大手『ホームプロ』で、

株式会社宮地建築設計は、『ホームプロ表彰 2018年度 顧客満足優良会社』に選出されました!

毎年1千社以上の登録業者の中から、数十社程度の選出社となります。

ご利用頂きました皆様への感謝とともに、より一層サービスの充実に社員一同取り組んで参ります。

 

ホームプロとは

インターネットによるリフォーム業者マッチングサイトで、分かりやすく言うと

「インターネットを使って、ワンクリックで何社も一括でお見積りができる」ようなサイトです。

実際はリフォームの場合、保険のように単一単価で出す事がほとんど不可能なので、お伺いする形になりますが、

自分で電話帳やインターネットを調べて1社1社探すのはかなり労力がいる作業です。

それを、ホームプロは一括で行うことができます。

リフォームマッチングサイトは増えてきていますが、その中で利用者数・件数が断トツでNO.1なのが

ホームプロとなります。

ホームプロ側で厳しい審査があり、業者として登録されるのはかなり大変なことですが、

弊社は2017年4月より登録しております。

ホームプロ サイト down

 

顧客満足優良会社とは?

ホームプロでは、実際にリフォームを行ったお客様から

施工を行ったリフォーム会社に対して、5段階の満足度評価を頂いています。

1年間に頂いた評価を各社ごとに集計し、

評価の平均が4.75点以上の会社を「顧客満足優良会社」として表彰されます。

 

 

 

 

 

 

LIXILリフォームローン低金利キャンペーンのご案内

LIXILリフォームローン低金利キャンペーンのご案内です!

キャンペーン期間:2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)

お支払回数:6回(6カ月)~84回(7年)払い ⇒ 実質年率 1.80%

お支払回数:96回(8年)~180回(15年)払い ⇒ 実質年率 2.55%

◆特徴1:最長15年固定金利

 お支払いは6~180回(6ヵ月~15年)まで対応。お申込み時の金利が完済時まで適用されます。

◆特徴2:お取扱金額

 下限10万円から上限1,000万円までお取扱いが可能となります。

◆特徴3:担保・保証料不要

 担保・保証料は不要です。

◆特徴4:団体信用生命保険付保

 加入希望のお客様に限ります。別途、保険会社の審査がございます。

 審査の結果、ご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

 

というとってもお得な内容となっております。upwardright

リフォーム工事全般でご利用いただける、安心・簡単・便利なリフォームローン低金利キャンペーンです。

この機会に是非お得にお住いのリフォームをしてみませんか?

詳細についてはお気軽にお問合せください。

LIXILリフォームローン低金利キャンペーン.pngLIXILリフォームローン低金利キャンペーン2.png

「LIXILメンバーズコンテスト2018」リフォーム部門にて敢闘賞を受賞しました!

この度、株式会社LIXIL主催の「LIXILメンバーズコンテスト2018」のリフォーム部門にて

当社が手掛けたお客様の住まいが敢闘賞を受賞いたしました。

本コンテストは、お客様にとって「いい住まい、いい暮らし」をいかに実現しているかを審査基準とし

優れた住宅を表彰する業界最大級の住宅コンテストです。

Good Living友の会」加盟会社(全国で14,000社以上)の数多くの応募作品の中から選ばれました。

 2019年もお客様に喜んで頂けるリフォーム工事を提供し、また受賞出来るよう頑張って参ります!

 

After 写真

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