応急危険度判定員スキルアップセミナーを受講しました/最新情報

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応急危険度判定員スキルアップセミナーを受講しました

『応急危険度判定員スキルアップセミナーvol.4』を受講しました。

◎講習会日時 2018年6月16日(土)13:30~16:30

◎主催:世田谷区・東京建築士会世田谷支部

◎後援:JIA世田谷地域会・東京建築士事務所協会世田谷支部

◎内容:東京都防災ボランティア制度に登録している「被災建築物応急危険度判定員」が応急危険度判定を要請された際に、迅速な判定をするためのスキルを磨くことを目的として、熊本地震の応急危険度判定を経験した区職員の話や、建物の被害写真による判定調査票の記入の仕方、下げ振りによる柱傾斜測定などの演習を通じて、現場で必要なスキルを学ぶセミナー

※応急危険度判定とは:余震等による被災建築物の倒壊、部材の落下等から招ずる二次被害を防止し、住民の安全の確保を図るため、建築物の被害の状況を調査し、余震等による二次被害発生の危険程度の判定・表示等を行うことをいう。

 

◎プログラム

【第1部】 応急危険度判定制度と世田谷区の取組み

【第2部】 現場を知る~熊本地震における判定活動報告

【第3部】 応急危険度判定手法およびスキルアップ演習

実習では、①「木造建築物の応急危険度判定調査表」を用いた判定演習

     ②モデルを使用した傾斜の測定

     ⓷クラックスケールを使用したひび割れの計測  を行いました。

応急危険度判定員スキルアップセミナー1.png応急危険度判定員スキルアップセミナー2.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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