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今後30年以内の大地震 太平洋側が高確率に

政府の地震調査研究推進本部より、今後30年以内に強い揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図2018年度版」が公表されました。

震度6弱以上の確率は、北海道南東部で前年より大幅に高まったほか、太平洋側も引き続き高い確率となっています。

 

地図は地震の起きやすさと地盤の揺れやすさの調査をもとに作られたものです。

現時点で考慮し得るすべての地震の位置・規模・確率に基づき、各地点がどの程度の確率でど の程度揺れるのかをまとめて計算し、その分布を示した地図群です。

 

千島海溝沿いで起きるマグニチュード8.8程度以上の超巨大地震を考慮に入れた結果、

釧路市で69%(前年比22ポイント増)など、北海道南東部で大幅に上昇しました。

千葉市85%、横浜市82%など、太平洋側の各地域は前年同様に高くなっています。

全国地震予測地図2018.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※詳しくは「地震調査研究推進本部」ホームページをご覧ください

https://www.jishin.go.jp/evaluation/seismic_hazard_map/shm_report/shm_report_2018/

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